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清春通信 2018-2-3 続編 2月3日、雪が降らなければ、テニスコートで壁打ちしたかったのですが、ハプニングが・・・
標高1,000メートル超の元牧場だったまきばテニスクラブ(テニスペンション・?民宿かな、とっても親切なオーナ^-です。甲斐駒が良く見えるとてもよいロケーション、スケッチに利用お奨めします)なので、今日は無理。やむなく、午前中は、家内と雪道を散歩。帰宅後残る雪掻き継続して、一段落、昼食後にハプニングが・・・。食後テレビ見ようと、テレビに向かったところ、窓にドンと物体がぶつかり、気になって庭の残雪を見ると、茶色いものが突き刺さっていました。ひょっとしたらと思って、救い上げるとホウジロでした。動かないので、撫でていると、目が開いたのですが、手足が動かず、くちばしも半開き。恐らく脳震盪で、まだ意識が朦朧としているようでした。
このあと、目の焦点が定まった感じで、開いていたくちばしが閉じて来たので、意識がはっきりしてきたと思って、ウッドデッキに出て、撫でて、尻尾を刺激してやると、一回離陸に挑戦、失敗しましたが、もう一度掌に載せて見ていると、大空に舞いあがり、お隣のヒマラヤスギの林に飛び込んでゆきました。
まだ、頭の部分が黒くなくて、スズメのように見えますが、尻尾も長く、家内が図鑑で調べて、間違いなくホウジロと判定してくれました。まだ若いようです。
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