アトリエやの 清春便り

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清春通信

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2017-10-2 二科展も終わり、私の住む長坂町も日に日に秋色が深まる

ご無沙汰しましたが、二科展も終わり、ホッとしているのですが、私の住む里は日に日に秋色が深まってゆきます。
二科展には、山梨支部から会員1名、会友2名に加えて、初出品の2名を含む支部の同人11名が一般公募の部に出品、全員入選しました。ということで今月下旬に支部のお祝い会を行います。

今年は、4月に胃に癌が見つかり、胃の全摘手術、6月に腸閉塞を発症し、二度も入院しましたが、
そのあとは、体調も落ち着き、少しずつ回復している感じです。二科展の搬入作業や、審査、展示、
二科展初日のオープニングに伴う諸々の作業にも、何とか最低限の役割が果たせて、ホッとしている所です。とにかく二科展で忙しかったので、手が回らなかった畑も、何とか片が付き、ニンニクの植え付け、も終わり、今は、玉ねぎの苗を育てています。発芽してやっと5cmぐらいになりましたが、なんとか400本ぐらいは、順調に育ってほしいなと思っています。15〜20cmぐらいに育った、10月下旬に準備完了している畝に(幅90cm、長さ15m)に移植です。

制作の方は、今年秋に予定していた東京・京橋の個展は来年春に延期して貰いましたので、今は
県民文化祭と地元の街の文化祭への招待出品が恒例になっており、今制作中です。
肉体もさることながら、気持ちの面で湧き上がってくるようなものがないというか、気力が今一つ盛り上がってこなくて、情けない思いをしています。今年は、いつも以上の駄作になりそうですが、勘弁して貰うしかありません。
いろいろ気になるホームページなど訪問するのも、何となく気が引ける感じで、失礼していますが、
来年はもう少し元気に、皆さんのブログ・ホームペイジ訪問できるように、体力・気力回復に努めます。



清春通信 2017-6-27 二度目の入院にびっくり!

6月6日から11日の間、甲府市山梨県立美術館にて、二科山梨支部展を開催したのですが、初日午前中に展示、一般公募の部審査など終えて、12時から開場、多くの方にご来場頂きました。
二科会関係者、山梨県内美術関係者がたくさん来ていただき、私も、最初の三日間は会場に行き、体調考えて、その後二日間は休養させて頂き、最終日に顔を出したのですが、軽く昼食を済ませたら、急に
体調が悪くなり、もだえ苦しむ羽目に!!!!
30分ぐらいトイレで苦しみ、冷や汗・脂汗でびしょ濡れになりましたが、その後後のことは支部関係者に
任せて、県立中央病院に駆け込み、診察して貰ったら、すぐにレントゲン・CTで検査し、結果は腸閉塞とのことで、即入院、10日間お世話になってしまいました。じっくり治療、指導を受けたのが幸いし、ずいぶん体調・体力の回復につながってきたように感じています。
とのかく、
日々午前午後の散歩、食生活に気を使い、身体の芯に活力が戻ってきているのを感じるようになってきました。
少しずつ、焦らず頑張ります。


清春通信 2017-6-5 すっかりご無沙汰してしまいました

またまた、すっかりご無沙汰してしまいましたね!
体調不調なこともあって、3月下旬に病院で検査をしてもらったら、より精密な検査をということで
県立中央病院に紹介され、4月前半は、検査に次ぐ検査、その間、救急車のお世話になったり、揚句に4月20日に検査結果の報告を受け、その場で21日に入院を言い渡され、24日に手術ということで、5月に初旬まで入院。救急車乗車、入院、手術と生まれて初めての経験が続き、びっくりポン、あわただしい
日々が続きました。退院後波はありますが、自宅で静養中で、少しずつ体調も回復して来たかなと感じています。
明日から、山梨支部展ですが、毎日は無理としても、会場には何度か出向くつもりです。といっても
家内に同伴して貰うのですが・・・・・・

ということで、もう少し元気になりましたら、清春通信まじめに投稿したいと思っています。

取りあえず、近況報告です。
清春通信 2016-5-6 貧乏暇なし

ゴールデンウィークも後半に入り、何となくあわただしく日が過ぎて行く。
数年前、友人の山荘の改装で、不要になった畳をもらって、板間の部屋に引いて、茶道に
使ってみたり、泊まりに来た友人達の布団を板間の上に、マットをひくとはいえ布団を敷くよりは、畳を敷いてと思っていたが、いつの間に畳積み上げたままで、使わなくなり、処分先を探したが、見つからず、畳といっても藁とイグサで作っ畳ではなく、今や建材畳というのだそうだが、表面のイグサのござ以外は、建材ばかりで、そのまま焼却できぬし、例えば腐らせようと思っても、ポリスチレンの厚さ3cmの断熱材と木材繊維のボードが2.5cmなので不可能で、ゴミとして出すのも結構な費用がかかることが分かり、数日かけて、畳6枚を解体、ビニールシートは袋に詰めて、燃えるごみとしてごみ処理し、断熱材はサイズを測って冬の窓の断熱に使えるようにし、木材繊維ボードは5cmx5cmぐらいの大きさで細かく裁断し、
ブルーベリー畑の保湿・除草に役立てようとブルベリーの木の周りに敷き詰めてみました。
兼ねはかけられないが、汗を流せば何とかなる、貧乏暇なしを実感しています。

畑の方も、一昨日キュウリ、ピーマン、茄子の苗も植え付け、今日はカボチャの苗を3株
植え付け完了、この週末には、トマトを数種植え付ける予定です。ジャガイモは順調に育っているようで、男爵の方は60株植えた中50株ほど、メイクインは20株程度芽を出しており、
玉ねぎも根の部分の丸みがはっきり見えて来て、楽しみです。あとは、近所の人がカリフラワー、きゃベツの苗をくれるというので、十分すぎるほど順調に進みそうです。あとはトウモロコシの第二陣と豆類だけ。豆類は小豆、落花生、枝豆、インゲン類等がありますが、ほぼ種をまき、収穫を待つだけなので、大きな手間はかかりません。

ところで、地震や原発問題など心配の種は尽きませんが、憲法改定が必要か否かの議論も大変です。
 
いろいろ政界・メディアで騒がしいが、はっきりしていることは、
〇 国民誰一人と断言できませんが、多くの人は戦争を望んではいない
しかし、平和憲法だけで国を守れると思っている人はいるのだろうか?
今の日本の国防は、日米安保条約・アメリカの核の傘の下にいること抜きには成り立たない。アメリカにリードされる形で憲法を制定、その骨子は戦争放棄・象徴天皇を前提にした立憲君主制、自由・平等・人権の尊重を旗印にして今に至っている。
そして同盟国アメリカの軍事力による保護の下で、経済復興を実現したが、今後もその延長で良いのか
〇 中国・北朝鮮・韓国・ロシア北にずらりと並ぶ国々は、日米安保体制が崩れた瞬間に
  何をしでかすかわからない国々であることは過去・現状見るだけで、明らか。
〇 地勢的に、アメリカの防衛力なしに、又日本は戦争を放棄したと宣言しているだけで、
平和と安全を守りぬける、国防の心配は不要などと思っている国民はいるのか。
 
戦後日本にとって幸運だったのは、ロシア・中国・朝鮮半島が絡むことなく、又戦勝国側であった米英仏露中などによる分断統治を回避し、米国統治になったこと。仮に分断当地という事であれば、戦後処理はもっと手間どったであろうし、全土或いは部分であれ、中国やらロシアによるが統治になっていたら、今の様な自由主義を謳歌できたか、独立を勝ち得たか甚だ疑問であったと思うし、そんなことになっていたらと考えただけで、ぞっとしませんか。アメリカの統治、自民党による政権運営のすべてが良いとは言わぬが、共産党や社会党などきれいごとの平和主義、反米を念仏のように繰り返し、護憲というが、具体的な国防構想、外交構想など一度たりとも明らかにしたこともなく、反米にとどまらず、共産主義国家・社会主義国家と堂々と渡り合える力も姿勢も見せて貰ったことなどない。
又、民主党政権のお粗末な政治、初めての政治を経験したということである程度未熟であるハンディはあったとしてもあまりにお粗末で、不誠実さに自ら反省できぬ謙虚さの欠如により、見放されたことに気が付かぬようでは、二度と国民の負託は得られないということを思い知るべきであり、結局は、自民党以外に政権を担える政党がないというお粗末な現状は、本当に情けない。
残念ながら、国民生活、人権など無視して、核開発に走る発展途上国は中国、パキスタン、イラン、北朝鮮、軍事力を背景に相手が弱いと見るや、力ずくで、離島支配、領空・領海、資源・権益支配を試みる中国、こういう国とは、話し合いなど通じぬし、節度など期待できない相手、そして世界の警察官を自認してきた合衆国も、いつまでも日本の防衛にかなりの経済負担をしてきたこれまでのやり方を続けられるか、徐々に首をかしげる時期に来ており、そういう現実を、日本としてより自立した防衛を見つめなおし、どうやって戦争しないで済ませられるか、国民一人一人が、又メディアも無責任な扇動的な記事をまき散らすのではなく、政治家も他人事の空論に終始していてはいけない、みんなでまじめに考えなくてはいけない時期に来ていると思う。
清春通信 2016-4-27 二科春季展も終わって (生活日誌編)  写真追加しました

 4月17日、二科春季展初日、午前中に展示と会友・昨年二科展一般出品者受章者から選抜された招待主っぽ院者の授賞審査の為、東京都美術館に09:30に集合ということで、早朝から、高速バスで一路新宿に向かったが、トラック横転事故で、一時間近くの遅れ、東京都美術館に着いたのは10:15頃。出足からつまずいて疲れました。
その春季展も23日に終了、来場してくれた在職中の親しい先輩、同僚や友人達からいろいろ批評頂き有難いことでした。会期中は、
18日(美術館休館日)、19日にかけて、自宅にいて畑作業、
20日は、九州の久留米迄姪の墓参りに出かける家内を、駅まで送ってゆき、そのあと健康の為続けているテニス・予約していたレッスンに出かけ、夕方アトリエにいたら、書斎の外がシジュウカラの声で騒がしく、何気なく見ていたら、仕掛けてあった巣箱に、シジュウカラが巣造りを始めたのを発見。
書斎の南向き窓の上。
イメージ 1

イメージ 2













21日には地元の支部の運営委員会で甲府に出かけ、
22日には案内受けていた、お隣の長野支部展に出かけたりと毎日が忙しく、
仕上げは、二科春季展最終日の翌日には、絵画仲間のご主人の三回忌が24日にあったので、九州から戻ってきた家内と東京で合流して、法事に参列させて頂き、24日夜帰宅、
25日は、春季展の出品作品を彫刻部の会員さんが積んで帰ってくれたので、引き取りに行ったり、畑のお構いをしたり、草刈り機、チェーンソー用の混合ガソリン作りをしたり。ところで、この日もうれしいハプニング、南側の書斎の窓の上に仕掛けた巣箱に続いて、玄関の窓の外に仕掛けた巣箱にも、シジュウカラが入っていて、穴から顔を出しているのを発見、今年はシジュウカラ・ヤマガラの巣作りはないなとあきらめていたので、感動でした。慌てて撮影したので、ピンボケになってしまいました。 玄関の北向き窓の正面!!!
イメージ 3

26日は、午後の自宅教室の為、アトリエを掃除して、そそくさと、午前中テニスサークルに出かけ、教室の為のテーブル、イーゼルなどセットアップがあるので、二時間で早退させてもらい、午後は、予定通り教室が出来ました。
教室は16:30に終了。そのあと、草刈り機を車に積んで、畑とその隣の地主さんの住居跡の空き地の草刈り、アスパラ収獲に出かけました。
今日27日はカルチャースクールに、明日28日は千葉の絵画教室に日帰り出張、

貧乏暇なしの生活を実感しています。いつもこんなに忙しいのか??? 実は、「たまたま」です。

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