アトリエやの 清春便り

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油絵小品・個展

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清春通信2015-11-10 個展無事終了

11月2日から8日迄、東京都中央区京橋の並樹画廊で開催した個展も無事終了。今回は、この二年半海外に行く機会作れず、日本の風景のみの展示でしたが、来場者の反応が、別れて、日本の風景が分かりやすいという意見と半抽象の海外の風景や静物などの絵が無くて残念という意見に分かれました。それぞれ、私には刺激的な反応で、いろいろ考えさせられました。

画廊の様子や展示作品下記紹介します。

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会場には26点展示し、下記の6点が嫁入りしました。
  
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「八ヶ岳残雪」(F-4号)




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            八ヶ岳初夏」(F-8号)

























「初冬の甲斐駒」(F-3号)



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             「春を知らせる雪」(F-4号)



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「田植え待つ頃」(F-3号)




          「八ヶ岳秋景」(SM)
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昨日・今日は個展の事後処理、今日午後から、自宅の教室ということで、日常生活復活です。
明日は、カルチャースクール、明後日は千葉の我孫子の教室に日帰りで出掛けますが、その合間に
畑の冬支度、取り急ぎ、玉ねぎやほうれん草の寒冷紗設置、サトイモ・落花生の収獲、できればヤマトイモ(山芋)などの収獲を急がねばなりません。新蕎麦粉買ってきて、新蕎麦を打ちたいのですが・・・・・



清春通信 2014-11-17 個展は無事終了
 
11月7日から開催中であった、私の個展(山梨県北杜市 市営ギャラリー「おいでや」)は、盛況の中、無事終えることができました。高齢化・過疎化の進む状況もあり、元学校の先生とか余程地元の人達に影響力がある立場の人でないと会期中入場者が200名を超えるのは難しいそうですが、東京からわざわざお越しいただいた方、県立美術館関係者、新聞社や放送関係がいろいろ紹介していただいたことも影響したのでしょう、約240名に達しました。又会期中、写真入りで報道していただいたことで、なんとしても八ヶ岳の絵を見なくてはと山梨県南部の静岡県との県境から来ていただいたり、入場者の幅が広がったことは、大変うれしく思います。又、自宅で、友人・知人からの紹介もあって義理で行っている絵画教室(現在三名)に参加したいという人も来場者の中に数名の希望者があって、アトリエの収容スペースにも限界があり、少し頭の痛いところです。
遠方よりご来場頂いた方、ご多忙にもかかわらずご来場頂いた方、全ての御来場者に心よりお礼申し上げます。
 
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又、地元で開く個展なので、東京の個展と同じ価格は厳しいかなと思いつつ、やはり、東京の個展と山梨の個展両方ご来訪いただく方もおられるので、これまで同様価格の操作はしませんでしたが、数点お買い上げ頂けたので、ホッとしています。
今日は終了と同時に家内が期間中、抹茶を来客にふるまうのが恒例ですが、茶道具を持ち帰り、明日は作品の搬出をしなくてはなりませんが、これで、年内の絵の関係の大きな行事はすべて終わり、あす以降、又畑仕事など、しばし休んでいた作業をしなくてはなりません。冬本番前に、残る玉ねぎの苗の植え付け、耕運作業、寒冷紗の設置など今週中に済ませ、用意万端整えて、冬を迎えたいと思います。
 
それにしても、歳の所為か、やはり疲れました・・・・
 
清春通信 2014-11-7 今日から個展スタート
 
6日に会場に作品と家内の茶道具など運び込み、地元で4度目の個展ということで、油断というかチョンボを繰り返し、展示作業に手間取り、11時前から始めたのに、午後3;30頃までかかってしまいました。揚句に駐車場入り口、会場入り口に貼る案内板の作成を忘れていたので、初日の朝早めに持参することにしました。
展示を早めに終えて、干し柿用の柿もぎにゆく二科山梨支部の仲間との約束も果たせず、行けずじまい、結局仲間が、我が家用に60個程確保してくれていたので、日暮前に、引き取りに韮崎の山の上の穂坂まで取りにゆきました。明日から夜に少しずつ吊るす予定です。その際、支部の仲間も連れ合いを、この春に亡くされて、
山梨の山荘での農作業はできなくなるということで、使わなくなった枝などの粉砕機も我が家で預かることになり、一緒に持ち帰りました。どう使えるか実験が楽しみ?です。
 
会場は、お医者さんが寄贈した病院の家を、改装して、展示場と料理教室用のキッチン、会議室に分かれますが、展示場での展示状況は下記のようになりました。
 
玄関の上り口にポスター代わりにポルトガルの絵を一点展示
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                                       受付にSM二点とF-4一点展示
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                                                                        その奥に甲斐駒の四季の作品をまとめて7点展示
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   続いて八ヶ岳の作品を7点展示
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八ケ岳の小品に続いて春季展出品作品(F80)
 
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ポルトガルの作品を三点(すべて心象的な作品
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続けて、冬・春・夏・秋の四季を
イメージした我が家の周りの心象風景
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昨年二科展で展示された二点
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                            締めは、ポルトガル風景一点とその前に茶席をしつらえました。
                            恒例になっているのですが、家内が、来客に抹茶をふるまってくれ
                            ます。絵でなく、お茶が目的の人も結構来られます(内緒ですが)。
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清春通信 2014-11-4 個展準備も完了???
 
個展準備の合間の畑仕事なのか畑仕事など雑事の合間の絵の制作なのかと自分で首をかしげながら、
慌ただしい日・時がどんどん過ぎて行きます。気がついたら(気が付かなくても?)、明後日に会場での展示
作業が迫ってきました。畑の方は、1週間前に玉ねぎを300本植え付け、雑草処理・枯草などの焼却・落花
生等の豆類の収獲(落花生は畑で日干し中)、山芋ほりが進行中、そして生育の悪い赤玉の玉ねぎの苗
100本の植え付けも控えている。ということで気ぜわしいのですが・・・・
 
取りあえずは、ほぼ出来上がった個展に出品する小品を一部アップします。
 
初春というか冬の終わりの八ケ岳 F0
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         小淵沢上笹尾地区から見た秋の八ケ岳 SM
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同上笹尾地区から見た雪化粧の八ケ岳  SM
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    明野から見た雪の八ケ岳 SM
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神田大糸桜近くから見た甲斐駒雪化粧 SM
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   長坂インター近く東原から見た甲斐駒秋色 F3
 
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紅葉に包まれた我が家と甲斐駒 F3
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 長坂インター近く東原から見た雪の甲斐駒 F3
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上笹尾から刈田と甲斐駒 F3
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             時間で変化する光の組合せで構成。F3
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 散歩コース蕪の桜並木の春 F3
上下ひっくり返すと富士山、左に90度回転すると
茅が岳、右に90度回転すると甲斐駒の絵になり
ます。ちょっとお遊び気分で、春の色を楽しみ、
四方名山に囲まれてると自慢している絵????。
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                                              上笹尾の稲刈りと八ヶ岳 F4
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中丸の夏 F4
我が家の上空から見下ろしたイメージ
畑と森と溜池の間の散歩道
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     黄昏 大雪に閉ざされた清春芸術村と甲斐駒  F4
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    東原から見た秋色の八ケ岳 F4
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                                     夏秋地域から見た雪原と八ヶ岳の雪化粧 F6
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     谷戸城址の桜と八ヶ岳 F6
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全部は紹介しきれませんが、この他にも、何点か今年の新作を展示しますが、数を揃える為に、
上記に加えて、昨年東京での個展に出品したポルトガルの風景画、二科展出品作品3点
を加えて展示します。 大作3点含め全部で29点の展示を予定しています。
 
案内状は下記の通りです:
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2013-11-22 清春通信 東京での個展も無事終了・・・・
 
17日に個展は無事終了。絵も何点か買っていただき、家内同伴の海外スケッチ旅行の原資も確保できて、
個展の後処理もほぼ終わり、少し気が抜けた状態。
今日は、畑で、トマトの保護のためのビニールの覆いを外したり、春菊・ホウレンソウを寒冷紗で覆ったり、
アスパラを刈り取り、来年も元気になってもらえるように、堆肥を施したり・・・・・
 
個展には、芳名録に約300名の方から署名頂きました。個展全作品を紹介しましょう。
今年は昨年末から寒い日が続き、寒さから逃れるように、西宮にいる息子の家に立ち寄り、翌日豊中の実家に向かい、中学校時代の恩師の家にお邪魔して、実家に車を置いて、沖縄に向かいました。沖縄では三泊しました。
天気の悪い日もありましたが、やはり八ヶ岳の山麓標高800m近い我が家では考えられない暖かい気候でした。
初めての沖縄でしたので、狙いが定まらず、スケッチ10枚ぐらい描きましたが、その中から四枚選んで油絵にしました。次に行く時はもう少し焦点絞ってスケッチに取組みたいと思います。
兎に角寒い冬で、例年より積雪回数も多く、海外旅行では難しい「現場で油で描く」という原点に立ち返るという
意気込みで、雪の八ケ岳、甲斐駒に取組みました。いろいろ絵に取組んでいる方のホームペイジやブログにも
刺激を受けています。
ポルトガルでは水彩で早描きスケッチを心がけていますが、それをベースに油絵にしましたが、いろいろ現地で
感じたこと、記憶にある色彩、朝・昼・夕と刻々と変わる景色や光の変化、自分が歩いた道、利用した電車などの動線をキャンバスに取り込んで、絵を構成したり、楽しみながら、描きました。
 
まず会場の様子から:
                     初日 オープンしたばかり・・・・
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飾り付け終わったばかりの、玄関・受付け 
イメージ 2     一室
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二室正面に大きめの作品三点展示 
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個展展示作品 28点を紹介します:
玄関展示
         
 
城跡の見えるレストラン F4号 2013 
イメージ 32中華レストランでしたが、自由に自分のイメージに変えたり・・
 
                      
                            受付展示机の正面に 
シントラの街 F3号 
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第1室 沖縄・山梨
 
  芭蕉の里 F0号 2013 
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                                         古宇利島追憶 SM 2013 
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古宇利島大橋 F4号 2013 
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                                                辺戸岬 SM 2013
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 山麓の雪 SM 2013  
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 甲斐駒冠雪 F4号 2012        
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                                 今年二科展で会員推挙になったF100号の作品に向けて出発点になった作品。
                                 次にF20号で、返信、真鍮箔のコラージュなど組合せ、F100に進みました。
 
八ケ岳南麓雪化粧 F6 2013 
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            雪解けの釜無川岸 F4 2013  
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 白州・八ヶ岳遠望 F4 2013  
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雪の甲斐駒 SM 2013 
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                                                             絵は大変気に入って頂いたのですが、迷いに迷っておられた 
                                   来場者がおられ、甲斐駒という山が嫌いだということで、あきらめて
                                   帰られた方がいました。
                                   私は、甲斐駒に引き寄せられて山梨に来たのですが、
                                   人生いろいろ、おもしろいです。 
 
第二室 ポルトガル
 
シントラ王宮への道 F4 2013
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            白い電話ボックス F3 2013
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  雨上がりの河岸(コインブラ) F3号 2013 
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ポルトの休日 F3号 
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   市電走る街 F4号 2013 
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                                       市電走る街 F3号 2013
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 ポルト追憶 F8 2013 。
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                                                                                                  リスボン残像 F8 2013
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 丘の教会へ F8 2013 
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                                         大学のある丘(コインブラ) F6 2013
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 ポルトの船溜まり F6 2013 
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シントラ 王宮と白い家 F8 2013 
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ポルト 黄昏て F6 2013
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ロカ岬 SM 2013 
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 リスボン追憶 SM 2013  
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ロカ岬 F4号 2013
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