2013-11-22 清春通信 東京での個展も無事終了・・・・
17日に個展は無事終了。絵も何点か買っていただき、家内同伴の海外スケッチ旅行の原資も確保できて、
個展の後処理もほぼ終わり、少し気が抜けた状態。
今日は、畑で、トマトの保護のためのビニールの覆いを外したり、春菊・ホウレンソウを寒冷紗で覆ったり、
アスパラを刈り取り、来年も元気になってもらえるように、堆肥を施したり・・・・・
個展には、芳名録に約300名の方から署名頂きました。個展全作品を紹介しましょう。
今年は昨年末から寒い日が続き、寒さから逃れるように、西宮にいる息子の家に立ち寄り、翌日豊中の実家に向かい、中学校時代の恩師の家にお邪魔して、実家に車を置いて、沖縄に向かいました。沖縄では三泊しました。
天気の悪い日もありましたが、やはり八ヶ岳の山麓標高800m近い我が家では考えられない暖かい気候でした。
初めての沖縄でしたので、狙いが定まらず、スケッチ10枚ぐらい描きましたが、その中から四枚選んで油絵にしました。次に行く時はもう少し焦点絞ってスケッチに取組みたいと思います。
兎に角寒い冬で、例年より積雪回数も多く、海外旅行では難しい「現場で油で描く」という原点に立ち返るという
意気込みで、雪の八ケ岳、甲斐駒に取組みました。いろいろ絵に取組んでいる方のホームペイジやブログにも
刺激を受けています。
ポルトガルでは水彩で早描きスケッチを心がけていますが、それをベースに油絵にしましたが、いろいろ現地で
感じたこと、記憶にある色彩、朝・昼・夕と刻々と変わる景色や光の変化、自分が歩いた道、利用した電車などの動線をキャンバスに取り込んで、絵を構成したり、楽しみながら、描きました。
まず会場の様子から:
初日 オープンしたばかり・・・・
二室正面に大きめの作品三点展示
個展展示作品 28点を紹介します:
玄関展示
城跡の見えるレストラン F4号 2013 。
中華レストランでしたが、自由に自分のイメージに変えたり・・
受付展示机の正面に
シントラの街 F3号
第1室 沖縄・山梨
古宇利島追憶 SM 2013 。
古宇利島大橋 F4号 2013
辺戸岬 SM 2013
山麓の雪 SM 2013 。
甲斐駒冠雪 F4号 2012
今年二科展で会員推挙になったF100号の作品に向けて出発点になった作品。
次にF20号で、返信、真鍮箔のコラージュなど組合せ、F100に進みました。
八ケ岳南麓雪化粧 F6 2013
雪解けの釜無川岸 F4 2013 。
白州・八ヶ岳遠望 F4 2013 。
雪の甲斐駒 SM 2013
絵は大変気に入って頂いたのですが、迷いに迷っておられた
来場者がおられ、甲斐駒という山が嫌いだということで、あきらめて
帰られた方がいました。
私は、甲斐駒に引き寄せられて山梨に来たのですが、
人生いろいろ、おもしろいです。
第二室 ポルトガル
シントラ王宮への道 F4 2013
丘の教会へ F8 2013
大学のある丘(コインブラ) F6 2013
ポルトの船溜まり F6 2013
シントラ 王宮と白い家 F8 2013
ポルト 黄昏て F6 2013
ロカ岬 SM 2013 。
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