アトリエやの 清春便り

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独り言あれこれ

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独り言 民主党の幹部・議員全く感度が鈍いというか、無責任というか

 民主党と維新が一緒になるという。相変わらず選挙対策のことしか頭にない烏合の衆というか、
 くっついたり離れたり、何も期待する気にならないが、民主という党名にこだわって、アンケート投票
 やって、民主党という名前が評判悪いことを思い知らされたようで、維新が提案したらしい民進党に
 落ち着いた様だ。お笑いです。この民主党の人達は、名前変れば解決すると思っているのだろう
 が、 評判悪いのは名前というより、民主党の名のもと行った政治、その中身の問題なのであって、
 政治家としての無能ぶり、無責任に「NO」を突き付けていることが、まだわかっていないのだ。

 国民は2009年に、自民党の政治に鉄槌を加え、民主党に政権を託したのだが、その公約が空手
 形の連続で、対中国、対韓国外交の失策、エネルギー対策特に原発・C02問題、財政、沖縄基地
 問題と失政続き。

 お金はある事業仕訳と称して、いろいろ隠れた税金探しをテレビでにぎやかにショーを見せ
 てくれたり、基地は国外、最低でも県外など大見得を切り、腹案も二つあるとかぺらぺら喋っていた
 のだが、結果は、老人の金をだましとる「おれおれ詐欺」ならぬ「あるある詐欺」の連発、金も、
 政策も、基地の代案も、何もなし。多くの国民が民主党に騙された、民主党には任せておけない
 ことを嫌というほど再認識させられた、この流れをまったくわかっていない。
 多くの国民は、自民党が良いと思ってもいないが、野党がもっと駄目、特に民主党には任せられ
 ないと思っている、そのことが全く理解できていない。この鈍感さは、ギネスものかもしれないです
 ね!
 



独り言 確定申告は面倒だけど・・・・

今年は、1月に、美術館の油絵講座の講師を仰せつかって、毎週日曜日に出かけることになっていました。例年、12月末から1月初に一年分の現金出納帳を整理して、1月中旬から下旬にかけて、一気に確定申告をE−Taxで処理するのですが、何となく、忙しさにかまけて、美術館講座の講師の仕事が終わった今週、手を付けて今日頃の怠慢のしっぺ返しを頂いています。何とか今週中にけりをつけないと・・・・・

所で、またぞろ政治献金で大騒ぎ、自民党も、民主党にも同じような輩いると思うんだが、この企業献金とやら前面に禁止してはいかがか。
更に、選挙費用が掛かるからと、政党助成金を制度化してるのだから、この際、怪しげな団体献金、赤旗、創価学会、日教組やら労組やら一切合切禁止したらよかろう。
要するに金をかけて選挙に勝とうとするのもおかしいし、労働組合でも赤旗でも、金に絡めて、議員を縛り付けているのが、おかしいのだから・・・・
議員の仕事は、国民の為に仕事をするのであって、特定の組織、利益団体の為に仕事をしているのではないということをみんなで宣言して貰ってもよいと思うのだが。

独り言 外交に日本流は通用するのか、日本流とは???

日本流の外交は通用するかとか耳にするが、そもそも日本流とは何か?

日本は外交が下手だとも言われるが・・・・・

日本が島国だから?
鎖国状態の中で、独自の文化を形成?
教育熱心で、庶民が勉強することができた寺子屋?
周辺の国と比べても、小さい国土、特別、資源が豊かであったわけでないのに
中国その他アジア諸国が欧州列強に蹂躙され、植民地化された中で、大国に伍して欧米化・近代化を進め、
日清戦争・日露戦争と身の丈以上の戦争を勝ち抜き、調子に乗ってアメリカに戦いを挑み痛い目にあったが、
それなりの国家経営が受け継がれ、敗戦後は世界有数の経済力を実現し、ノーベル賞等
科学分野では、独特の文化芸術を築き上げ、アメリカは別格として、欧州先進国に引けを取らぬ受章実績・・・
やはり、アジアの中では不思議な国であることは間違いない気がする。

然しながら、太平洋戦争に突入して行く軍国主義化する政治、戦後の外交はいただけないところがある。
軍港主義一辺倒という戦時政治、戦後の日本流?の、曖昧?な外交は、いろいろ禍根を残してきている。
冬に向けて、畑の寒冷紗など、調達必要で、家内が買い物に行くのと催促しているので、この続きは又。

独り言 日本のメディアの論理・倫理感、愚痴諸々

日本のメディアの論調・倫理観に奇異なものを感じるのは、私の頭がおかしいのだろうか?

私も、日本が平和国家として、二度と戦争をしないでほしいと願っている。しかし、隙あらばと狙っている国が存在しているのも現実であるし、国際法に基き、領土問題等の係争を国際司法裁判所に裁定をゆだねることを拒否し続け、背を向け、更に軍事力で、平気で圧力をかけている
力ずくでごり押ししている国がいるのも現実である。そういう中で、日本は日米安保という米国頼り、米国の
核兵器を含む軍事力の傘の下で、平和が維持され、経済復興を実現し、今は三位に落ちているが、一時は世界第二位の経済力を持つ経済大国で、現在に至っているのも現実である。

与党・政府のやり方、進め方が強引・稚拙という印象もなくはないが、野党とて、憲法違反だと騒ぎ立てるばかりで、それほど説得力のある対案も出ていない。そもそも、民主党の失政・無策が、尖閣問題・沖縄基地の問題・慰安婦の問題を複雑にし、大きくしてしまったともいえる。その民主党は、自分が政権党であった時に、強行採決を連発したというような記事を見たように思うが・・・・・・。
メディアは、安保法律改定で、すぐにでも戦争を始める、始められるという論調、日本を守っている米軍の兵隊の命は知ったことではない、自衛隊の兵隊が命を懸けて活動する可能性のある活動はかわいそう、危険の最前線に立つ覚悟ができているのか、心の準備ができているのか、揚句に徴兵制がすぐに現実のものになるのではという、根拠のない不安を掻き立てる、そういうようなこといを真顔で言っているのは、疑問である。
自衛隊がそんなひよわであれば、そもそも有事の時に機能するということを不安ししていることで、そもそも守れないというているみたいなもの。いかにも自衛隊に失礼であろう。ましてや、他国に委ねている安全保障条約に基き、派兵する国・その国民に対しても、なんと失礼というか、傲慢無礼rというか利己的な論理であるかという思いの一部もないのだろうか?

私は、国会で成立した今回の改正は、不備があれば、それを国民が認識したら、選挙で政権交代の選択ができる。とにかく人任せの平和国家の虚像、平和ボケを反省する意味で、今回の国会騒動は、国民一人一人に考える時間・きっかけをくれたという意味で、非常に意義があったのではないだろうか?
戦後政界の妖怪と言われた岸伸介(あまり好きな政治家ではなかったが)、その血を受け継ぐ安倍信三、日本を守るということはどういう事かを日本人に突き付けているのではないだろうか?

それにしても、私の体調は思わしくない。自信喪失気味。
一年前に急上昇した血圧は、限度ふきんをうろうろ、4月から完全に禁煙しているのだが、それによる改善はなく、今年の7月から、医者の勧めで、血圧降下剤を飲み続けることになり、数値はひかくてきあんていしたところで、推移している。問題は、健康維持の為に続けている定期的な運動として、テニスをここ数年復活させたのだが、プレー中に、
 ◆飛蚊症が突如出てくる、要するに視界の中央に、げじげじのような模様が出てきて、プレーに集中できない
 ◆遊び程度の試合なのだが、続くと、息切れ、くらくらする症状が出る。ひどい時は軽い貧血かという自覚症状
 ◆その対策として、サークルは3時間なのだが、最長2時間に抑制しようと思うのだが、試合になると負けず嫌
  いが災いして、つい頑張りすぎたり、抑制が利かなくなり、周りから見る人には、やれるじゃないか、早く帰る
  のは、後始末の掃除が嫌でというように感じるらしい。
 ◆別のサークルの方が、遅刻早退全く気を使わないで大丈夫ということで、誘ってくれたので昨日ためしに
  出かけたところ、雰囲気としては知人の言う通り、気使い不要でしたが、試合は従来のサークルでは4ゲーム
  先取で終わりだったのが、6ゲーム先取ということで、一試合が長いこと。フルカウントのゲームになり、
  終わった時には、やはり貧血気味、頭くらくら。その一試合だけで、帰らせてもらいました。
特別人より体力に優れているという思い上がりはありませんでしたが、テニスは中学時代からやっており、
大学時代も運動部には所属しませんでしたが、近所の硬式テニスクラブに所属し楽しんでいましたし、
球技は何でも好きで、家で卓球したり、勤めてからも、会社のサッカー部、バレーボール部に所属して、社会人リーグや商社リーグの試合に出たり、テニス部の選手の練習相手をしたり、いろいろやっていたのに、今の状況は情けないの一言。 男の更年期障害なのでしょうか?困ったものです。

絵と畑だけやってろという神の声なのでしょうか?
独り言 安保法案に関して

国会が空転、与党も野党も、どっちもどっち、テレビや新聞は国会前に反対の人が1万数千人終結と騒ぎ立てるが、どういう人が参加しているかは甚だ???である。どうせ労働組合・教職員組合がらみの寄せ集め、ショーみたいな白々しいことはやめてもらいたい。政府与党の議会運営も、ドジの繰返し、政治の世界は幼稚すぎますね!!! 組合、共産党、学生運動家など、昔なら一ケタ多い人が集まってもよい大事ですが・・・・・

私は、安保の議論で二つの疑問。
一つは、日本の防衛は、非核・専守防衛に徹して、自衛隊員が死んではいかん、アメリカの傘の下に隠れ、米兵や他国の兵隊は死んでも、我が国は平和国家だから知らぬという態度は許されるのだろうか?
二つ目、この法律で戦争する国に向かうという論調が目立つが、戦前の情報抑制された中で、富国強兵一辺倒の教育をされた無知な国民も、してはならぬ侵略・戦争を経験し、その子孫は、情報を与えらず、新聞に煽られても、戦争が正しく、必ず勝つということを信じるしかなかった国民と異なり、より客観的な歴史観・国際感覚を身に着け、進化している。情報過多と思えるぐらい、メディアのみならずインターネットで世界中の情報が得られる環境が存在し、ゆがんだメディア人種と異なり、知性・理性を持っており、二度とバカな戦争をしてはいけないというバランス感覚を身に着けていると私は信じたい。、国際状況の情報を閉ざされ、ジャーナリストは、昔は、朝日も読売もどこもかしこも、足並そろえて進め、進めと言わんばかりに、国民を煽り、軍国主義化に加担していた今はその反動なのか、いろいろ安保に関してはやたら反政府的な報道が目立つが、もう少し客観的な報道・分析ができないものか?少なくとも、今の国民は、政府・与党が意味のない戦争に向かうと感じた瞬間に、次の選挙で与党を見放してしまうだろう。完璧とは言えぬまでも、ロシア・中国などと異なり、多少成熟した民主国家であり、法治国家だと私は信じている。

そして、時々刻々変化す国際情勢の中で、自国さえ死ななければ、我が国を守ってくれて、死んでも知らん顔というようなヤドカリ精神で、我が国を守り、国民を守ることなど、夢物語はない厳しい現実を見据えた議論をすべきだと思うのだが・・・・・・・・・
大事な税金・時間の無駄使いの国会の茶番劇、どうせ、民主党がここまで反対したという実績作れたという時期が来たら、強行採決でおしまい、どちらもそれなりに顔がたったという時間稼ぎも幕引きに??????

西欧資本主義国家、その思想・外交もすべてが良いとは言えぬが、中国・ロシア・北朝鮮等共産主義国家・思想
は、戦前の日本同様の、中央集権・情報統制・偏った思想教育、軍拡最優先の覇権主義に組することはあってはならないし、油断してはならないと思うのだが・・・・・・

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