通訳への道

塾・学校英語教師→通訳学校Sで2年→インドITで社内通翻訳→社内英語講師兼任(今ここ)→同時通訳(予定)

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ORGASM Inc を観た

松嶋×町山未公開映画を観るTV 「ORGASM Inc」

面白かった。「女性版バイアグラ」に関する映画です。
その扱うテーマも衝撃ですが、初めて知る事実も衝撃的。

アメリカは世界中の処方箋薬の40%を消費している。
処方箋薬のテレビCMが解禁せれている。などなど。
個人的にはアメリカ人どんだけ別な意味で薬物依存かと。

あと映画の中で「FSD(女性用性的不能: female sexual distfunction)
の新薬が市場に打撃を与えはじめた」

という字幕があって英語はhit the market placeっていう表現なんだけど、
打撃じゃなくて「市場に出回り始めた」ってだけだと思う。多分誤訳。

文脈としても、

hit the market place→異業種参入(女性器の美容整形など)
ってなってて、市場に打撃ならパイが小さくなってるんだから
参入しないでしょ。儲かるから入るんでしょ。とおもいます。

よって誤訳かと。でも、ここ以外は全く問題ない良い字幕だったと思います。
松嶋×町山未公開映画を観るTV 「MUGABE AND THE WHITE AFRICAN 

http://www.dailymotion.com/video/xuz3d6_yy-yyyyyyyyyytv-mugabe-and-the-white-african-yy-2012-11-09_shortfilms

を観た。凄かった。壮絶だった。

「〜に一億ジンバブエ$」というネタにもなった
あのジンバブエ。ポイントは人種差別と法の支配。

人種差別といっても、黒人への白人差別ではなく
白人への黒人差別です。

アフリカなのであたりまえですが黒人人口が多い。
だから簡単に言うと白人から金を奪って黒人にあげれば
政権自体は安泰。ジンバブエ没落の方法を簡単に説明すると以下らしい。

白人から土地を取り戻す為に買取を実施

資金が尽きた為諸外国から借金

土地が買いきれないので土地を全て没収とする

国内に居た白人が逃げ出す。
諸外国からは契約保護で資金ストップの経済制裁

さらに諸外国の会社の株式を半分取り上げる法律を作成

外資企業が全て撤退する。
労働場所が失われる

外貨も尽き輸入も出来ないので
市場に不足するものがあれば
強制的に市場に回す法案を作成

物価が高騰したので、企業に安い物価で提供する法案を作成
高い値段で仕入れ安い値段で売るため企業が倒産

ギネス級のハイパーインフレ発生
月で10万%のインフレ

映画では南アフリカ諸国で作った国際法廷に訴えて、
自分の土地などを「不当に」取られるのを避けようとする。

そんな国で自営しながら自分の農場とそこで仕事をする
黒人を守ろうとする白人とムガベ一派の戦い。
21世紀にこんな国が存在している事が恐ろしい。

映画のエンディングがすごいことになってた。観るべし。
http://www.dailymotion.com/video/x3y19r_si-tu-tend-l-oreille-part1-vostfr_shortfilms

耳をすませばを何か観たくなってしまったので、観た。
でもタイで購入してわざわざインドまでもってたDVDが再生できず、
ネットで発見(フランス語字幕付)。

実はこの映画を初めて見たのは6年前、タイでCELTAを取って
勉強していた時でした。若干中2病の昭和を感じる主人公ですが、
とても面白い。恋愛面に関しては中学生日記レベルなので割愛しますが、
何といっても「若さ」と「原石」と「プロ」と「大人になる」
って事を改めて考えさせられ、てガン泣きした思い出の映画なのです。

20代半ばで自分と原石を重ねわせる時点で結構アレなのですが、
まぁ今の若者は30が一昔前の20位の成長具合だから、しゃーない。
と自分に言い聞かせながら、まぁ頑張ろうと思った感じでした。

あれから仕事も変わって、自分で色々決断して、今の環境がある。
自分で歩き始めてるだけに、映画の印象にも変化があるなぁと思う。

「人と違った生き方はむずかしいぞ」

という父親と、そう言いながらも雫を尊重する家族、
自分と向き合って限界に挑戦して思うようにできない
もどかしさを感じている苦しみとか、そういうのって
やっぱ自分で経験しないと本当の意味で味わえない。

それと、その時に地獄を味わったと思ったら実はまだまだ
駆け出しで、更に地獄を見るようなこともまた人生なわけで。

終わりのないチャレンジの日々だと思いますが大事なのは
変えるべきところは変わらないといけない、
でも残すべきところはあり、そこの判断をどうするか。

これはいつになっても難しい。

20年くらいしたらあのおじいさん視点で
見られるようになるのでしょうか。

DEVDASを観た

1955年版を鑑賞

http://en.wikipedia.org/wiki/Devdas

始まって10分で

「インド版ロミジュリかー。」

とおもったら、なんとも言えないBAD END。
主人公の女の子は金持ちの男と愛のない結婚生活になり、
男は他に女作るけどその人とも幸せになれず、悲しい最後。

うぉーこれがインドでは人気なのかぁ。

「運命には逆らえない」
「自分の意思で行動すると不幸になる」
「上の人の言うことを聞いていれば幸せ」

という感じがすごくする。

なんか、これを小さい頃から見せられると自由に
考えられなくなりそう・・・

とか思うけど、日本人にもこういう感じが
ないわけではないからね、表現の仕方が違う
だけかもしれない、という感じも少ししました。

何か年を取るごとに日本だと組織とかに入ることで
「自我が去勢」されていく感じがするんだけど、
インドは日本とは違う形でそれが進行してる様な気がする。
でも基本は保守的で体制維持だな、両方とも。

うぉー、最後鳥肌立ったぁ。若干読めた展開では
あったけど女優の本気に完璧に飲み込まれた。

ものすごくゲスな書き方をすると、この映画は
「売れない役者&アイドルオタの復讐劇」なの
ですが、よくできてます。ストーリー展開も
それなりに面白いし、話の展開に若干飛躍は
ありますがあまり気になりません。

前半が若干ダレますが後半に一気に来ます。

あと、この作品では綺麗なインド女性がいっぱい
出てくるのですが、10億人のトップだけあって
みんな本当に綺麗。ボリウッドすげぇ。ダンス
とかもやっぱ洗練されてるし、レベルが高い。
日本のアキバの方々のとは質が違う、というか
本当に目指してるものが違うから比較できないか。

でも、日本にいたときにTVでやってるのみたけど
このボリウッドって、下積みの人たちは相当大変
だろうなぁ。そんな人たちへのAKBプロ秋本さんの一言。

http://attrip.jp/34573


この映画、エンターテイメントとしてはかなりの完成度。
2時間半がかなりあっという間に過ぎました。
頭を使わないで楽しみたいならこういうのだなぁ。

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