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今回は疲れましたが何とか無事インドに戻って今日の仕事を終えました。
コチ→トリバンは事前に電車チケットを買わないでおいて正解。
到着時間から考えてトリバン着はバスの方が早いと思い、柔軟に対応。
半分くらい立ちっぱなしではありましたが早朝4時に到着して
家で少し寝てから仕事にいけました。
今日は早いとこねたいと思います。
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海外旅行
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少し早いですが、まとめました。
「スリランカ 旅行 まとめ 397037」
スリランカも、オススメですので是非どうぞ!!
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一昨日の話ですが。
初日はSIM購入、ホテル確保、翌日の電車予約と
アルキカタのスリランカ特派員の方と会食。
宿の近くにネットカフェがなかったので仕方なく気持ちを
切り替える。会食待ち合わせのヒルトンホテルに先に行って
ホテルのロビーでビール飲みながらピアノ聞いてWifi利用。
宿近くで深追いしないで正解。こういう切り替えって大事。
会食では香港人でシンガの大学をでて、マーケティングの
仕事をしたけどキャリア変更して料理人になって、
フレンチの修行をスリランカでしてる人と会いました、
久々の日本食最高です。
それとこの会食の際に知り合った人が運営してる
サイトがあるのですが、そこのニュースに出てた
「パンダと女の子のユニットPANDA1/2」が熱い。
ぼくらがスリジャヤワルダナプラコッテへ旅に出る理由スリランカ旅行のテーマソング決定。
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来月行くスリランカビザを取得。 |
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ルーマニアで邦人女性が殺害される痛ましい事件がありました。
私の知っている範囲ではルーマニアと言えば
羽交い締めや睡眠薬強盗で身ぐるみ剥がれた人がいた
とかいう恐ろしい話を聞いてます。時間が無かったのも
ありますが10年前、大学生時代にハンガリーから東側の
東欧に足をのばさなかった理由のひとつでもありました。 この件では上記リンクに出ている様に、まずアイセックの
受け入れ側にタクシーを用意できなかった点に根本的
原因があります。日本アイセックも深夜着で電車3時間
というスケジュールを設定した(OKした)点も無理があります。
ただ、上記リンクのYoutubeでも出ていたように旅行の鉄則
「知らない人に声をかけられてもついていかない」
を守っていない点は脇の甘さと言わざるをえません。
海外で日本人(特に女性)を見ていて個人的に気がつくことがひとつあります。
変な表現ですが「助けられ慣れている」というか、
誰かがなんとかしてくれるから大丈夫
とりあえずこの人についていけば大丈夫
(旅先で出会って1時間話しただけだけど)
という感じで旅行している人をたまに見たことがありました。
それはまずいのではないか、と個人的に思います。 日本では、困っている(隙を見せる)と誰かが助けてくれますが、
海外ではそこを利用しようとする人の方が多いということです。特に
空港や観光地などではつけこもうとする人の率が上がります。そこを
理解した上で行動する必要がある、という認識がかけている人がいます。
少しでもまずいと思ったらNOといって逃げることも必要なのです。
こういった自覚があってパワフルに活動している人も沢山いますが、
一定の確率で事故は起きてしまいます。それに
巻き込まれないようにする対策を取ることも大切です。
このアイセック自体の取り組みは良いものだと思います。
もし大学生時代にあったら私も間違いなく参加していたでしょう。
反省するべきところは反省して、活動を再開して欲しいです。
ここでサムライバックパッカー太田さんの記事をシェアしたいと思います。
①インドでボッタクリ(トラブル)に遭遇しない為の対策など
海外サバイバルとしての汎用性はかなりあります。
②旅から生きて帰って「ただいま」と言えること。
もしもこうなら、もしこうなっていたら、という仮定はできません。
でも、少なくともこれから先、海外での痛ましい事件が少しでも
減ることをねがい、この事件に関して、被害者のご冥福を祈ると
同時に遺族の方々の悲しみに哀悼の意を表したいと思います。
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