通訳への道

塾・学校英語教師→通訳学校Sで2年→インドITで社内通翻訳→社内英語講師兼任(今ここ)→同時通訳(予定)

通訳学校 09 4月期

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気がつけば週末

今週から、通訳学校では生教材(ネイティブのスピーチ)を
使い始めています。ネイティブのを教材に使うとこの半年で
自分の英語力・リスニング力が伸びたことを感じます。
もちろんまだまだ聴けてないところがたくさんありますが。

私の今のクラスが「準備科」で次のクラスが「入門科」なのですが
まさにその通りです。今までがあくまでも「準備」でこれからが
「入門」。まだ準備ができているかどうかがわかりませんが、
信じて待つのみです。そして、この土日もがんばって勉強しようっと。

準備できてないって言われたら、もう一回準備します(笑)

テストの復習

今日の通訳学校では、テストの復習をしました。
一言で言うと、思ったよりもできてなかったです。

「ここは少しはできた」と思っていたところが、実は結構
キーになる言葉がぬけていたりしてました・・・
なんか、上のクラスに上がれないオーラを少し感じました。
まぁ逆に言うと上のクラスにに行ってもついていけないなら、
いっても無理だっていう話なので。まあ、運を天に任せるのみですな。

・・・怖くて自分のテストのパフォーマンスを聴けない
のですが、明日聴いてみようと思います。いや、今から
聴きます。逃げちゃだめだって、自分に言い聞かせます(苦笑)

成果あり

昨日は久々の通訳学校。
ずっと復習してきた成果が出ました。

とりあえず「よく復習してます。引き続き頑張ってください」
とおほめの言葉をいただきました。
ただ、仕事後で疲れていて、頭が動かなかったり
自分で書いたメモが読めなくて「わかりません!」
というのがいくつかあったので本番ではないように
したいところです。

後は自分で模擬問題とかを作って、
最後の追い込みをしたいです。
仕事が終わった後に・・・

不実な通訳

今日は夏期クラスの最終日でした。ネイティブの方が来てスピーチを
するのでその訳をするという設定です。

タイトルにもしましたが、「不実」な訳だしが私にありました。また、
私の人間性に関して、心ををえぐられるような気持ちになりました。
それは先生の指摘がまずいとかでなくて「私」という人間の
本質を指摘されたような気がしたからです。それもストレートに。

たとえばこんな状況です。スピーカーは4−5文しゃべった。
話の前後の流れがわかってても、1文だけなんとなく理解が飛んだ。
文の中の2−3のキーワードはメモしてある。こういうときに、私は
「何となくこんな感じだろう」と前後の流れに合うっぽいことを、
「えいっ」とばかりに訳だしをしてしまいます。

しかし今日の教訓はそれが一番良くない、ということです。
それこそが「情報の歪曲」でなのです。スピーカーに
たいしての不実と、聴衆に対する不実です。もしその点に関して
質問が出たら、結果として自分の首をものすごく締めることになります。
「そんなこと言ってないですよ」「いや、言いましたよ、通訳の人が」
では、話にならない。外交なら戦争になりかねない、責任問題になります。

汚い話で申し訳ないのですが、通訳の考えや主観が訳に混入するのは、
カレーにう●こを入れて売るようなものだと思います。それくらい悪です。

さらに、そもそも前提部分の「前後の流れがわかってて」が、
思い込みだったりしたら、目も当てられません。もしその「こんな感じかな」
という軽い気持ちで出した訳が、話の中でものすごい飛躍をしていたら?
自分のわかってなさをさらに情けない形で目立たせてしまいます。

「テストのときは黙ってるよりはとりあえず言ってみたほうが」
というレベルで考えていた自分が恥ずかしいのと、性格的に
自分がそういうことになったときになんとなく自分も他人も
だましてきたこと、仕事とかで似たようなことをして怒られたり
したこと、そういうことがものすごくフラッシュバックされて、
かっこ悪い自分を見せつけられたように思いました。
わかったふりをするのがどれほどの害悪かを、再認識しました。

本当に通訳としてやりたいならあくまでも「人と人が円滑に
コミュニケーションするためのツール」としての役割に徹すること。
自分の思い込みや先入観を捨て、聞いたことのみを淡々と、
言った事以上でも以下でもなく純粋にそれだけをただ伝えること、
それが基本にして至上命題という事を改めて感じました。

できないなら、通訳という資格はないでしょう。気をつけたいです。

今日は夏の短期授業でした。2004年ごろの
東京スター銀行CEOのスピーチが教材でした。

・・・死にました。

難しすぎです。そして、はやすぎです。
今日聞いたのは、速度30%OFFだったので
本当はもっとはやいとの事。

馬鹿です。 だれもお前の言葉を聞けねぇ。

まあ、途中から多少は慣れてきましたが
やっぱ無理です。一通り解説をもらい
「じゃあやってみましょう」となると、
60−70%くらいでしょうか。
これでは、まだまだだめです。

そして、前々からきいてみたかった事を
たまたま時間があったので聞いてみました。

「自分の手の届かないハイレベルな教材に歯を
くいしばって食らいつくのか、そこそこできる
教材で、少しづつあげていくのか、どちらがいいか」

私にとって、市販のニュースを教材にしたものとか
アルク1万語リスニングはかなりの精度でできます。
しかし、WTOの交渉を教材にしても討ち死にです。
どちらを中心にすればいいか。

答えは「どっちもミックスしてバランス良くして
やってください。」だそうです。・・・そりゃそうだ。

筋トレみたいに時々がっちりやるのも大切で、
日々の細かい々も大事。100万語で
「キリン読み」なんてのがありましたが、
そんな感じですかね。でも、それが大切みたいです。

あるひ、無理だと感じていた教材が簡単に感じる
そのブレイクスルーを夢見て、交互に頑張る。
それが「道」だそうです。おっしゃる通りです。

またがんばってきますねー。

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