|
来月末〜2月頭位で、会社の中間レベルのエンジニア対象で外人の
顧客との接し方に関するトレーニングをしてくれという依頼がきました。
一応OKはしましたが、以前からやっていた オンサイト勤務直前日本サバイバル術
みたいなのとは若干毛色が異なります。
そうなると、プレゼン資料作成とか面倒だし
うーんどうしようかなぁ・・・
と思ったのですが、ナイスアイディアが浮かびました。
ソフトウェア業界なだけに、流行りは「流用」です。
英語のトレーニングで授業中に使用したPPTのなかで
使えるものがないぁなぁ・・と思ってあさって見たところ、
ワークショップでやるのは面白いかなぁと思いました。
メールの書き方やメールでのコミュニケーションを通して
いかに顧客から信頼をえるかを、モデルケースと共に自分なら
こんなメールを書く、という私なりの模範も提供する感じです。
もちろんそれだけでなくインド英語やインド人に共通して
みられるあまり好ましくない点などを指摘して、顧客との
コミュニケーションの質を上げるというのを考えました。
全部流用なので、2−3日で骨格が仕上がります。
今の時点でもかなり面白いことになりそうだと楽しみです。
|
通訳・翻訳 インド
[ リスト | 詳細 ]
|
一つの部署の通訳を定期的にやると慣れてくるので、
本当に訳出がスムーズになるのがちょっと嬉しい、で 来たのですが、今日は思いっきり捕まってしまいました。
超テクニカルな所で、相手の説明が正直私には伝わりにくい
(ただ、基本それは理由にしてはいけないと思っています)
話し方、かつ一回の発言が1分を超えることもったり、
説明中に使用する画面が複数存在してしまい
「これをこうして・・・」
と画面を差しながら解説することもできず、
「もう一回お願いします」
が2−3回続き、
「申し訳ないのですが、一回の発言を短くお願いします」
と言ったのにあまり説明の仕方が変わっていなかったり・・・ エンジニアの間で色々な憶測がうまれ、現場を
混乱させてしまい、もうほんとゴメンって感じでした。
会議の議題の半分位しか進みませんでした。が、まぁ
できないものは仕方ない。そのあとにちゃんと一回の
発言を10−20秒以内に抑えてもらって (というか相手が息継ぎとかで一瞬話が切れた時にこっちで
「じゃあそこまで訳しますね」といって強引に訳出してなんとか
切り抜けました、その量ならいけます)なんとか話をまとめました。
これも経験です。お客さんとエンジニアにゴメンって感じです。
クリスマスイブにも電話会議ですが、なにか?
|
|
通訳の仕事が若干増えました。
といっても、この前からやっている物が
12月中のみ追加になった仕事です。
ただ、その割には議題が多く、週一回では
終わらないので2回にしようという話です。
いつもは向こうから議題が事前に提示されており
それを読んで準備をすることができたのですが、
今回はそれがなくぶっつけになります。
いやーそれきついわ。マジできついわ。
というわけで明日は泣きそうになりそうです。
とりあえず早くねます。
|
|
年末あたりになると翻訳も一段落するのですが、
このへんの時期からはしばらく忙しいんですよ。
日本から「冬休みの友」とばかりに仕事がどんどん投げられます。 まぁ、会社的には嬉しいことではあるのですが。主な理由は
「年度末を見据えた予算消化」
というわけでこれから3月にむけて地味に仕事が忙しくなります。
それも今回は噂によると1000ページ近くも投げられていて 在庫積み上がりまくりで、いま目の前にあるのが
氷山の一角 tip of the iceberg
という噂も・・・うひゃぁ頑張ろう。
|
|
通訳が12月で一回切れるはずでしたが、
継続受注になりました。来週も通訳があります。
これ自体は会社も私もとてもうれしい事です。
ですが、実は水面下で再度スリランカ訪問を
考えていたのが取りやめになったのが残念。
なぜ3度目のスリランカかというと、
1)Twitterで知り合った人がたまたま来る
2)今ウミガメの産卵シーズンに近く、生で見られそう
3)前回知り合った人の紹介でスリランカ在・住日本人
との飲み会が開けそう
4)残されたスリランカ南部の世界遺産に行きたかった
といった背景です。これなら土日と有給ちょっと使う
価値はある、と思ったのですが仕事が・・・
なので取りやめになりました。本当に残念だ。
同僚との会話
Y「ウミガメの産卵見に行きたい!」
同「ディスカバリーチャンネルか
ナショナルジオグラフィックで我慢しなさい」
Y「いや・・・そうなんだけどさぁ、生でみたいわけですよ。」
同「来年ね。」!
|



