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カウチサーフィン
http://www.couchsurfing.org/index.html
カウチサーフィンとは、外国人と交流するために自分の家のベッドや
カウチ(椅子やソファー)を提供します、という地元の人と旅行を
しながら地元の人と交流したい、という人をつなぐプラットフォームです。
ですので「宿代を浮かしたいから泊めてもらってクラブ通いだぜヒャッホー」
「異性を泊めてあわよくば・・・」「泊めさせてやるから寝てる間に財布から
金を抜きとる」といったアホな願いを持っている人は、この世界には不向きです。
勝手に犯罪行為を別なプラットフォームでしてください。というか犯罪はダメです。
では、どのようにしてふるいにかけるか?それは
過去の使用履歴とメール交換の内容です。「以前に〜人を泊めました、
泊まりました。その人からの評価はこうです」という
データが残っているので、信頼できるかは一目瞭然です。
また本気の人ほど長く続けられるようにプロフィールが
しっかりしています。なのでそういう人を選べばOKです。
逆にコピペで10人くらいに送り付け、一人くらいはOK
出るでしょ、みたいなふらちな考えをもった旅行者は
滞在拒否をもらう事になるのではないかと思います。
リクエストをする権利も断る権利もあるのです。
侍バックパッカー
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1104/05/news002.html
多分、1−2%は危ない人もいるかもしれませんが、1−2%という
のは現実の世界でも起きてしまうことですので誤差の範囲と言えると
思います。「ホテルで犯罪にあう」のは申し訳ないですが途上国でも
ありえます。どっちが危ないか、は簡単には言えないと思います。
また、インドネシアではジャカルタCSミーティング、
ジョグジャカルタCSミーティングという感じで、地元の人同士で
交流が盛んなようです。世界中でこういうのがあるようですね。
インドネシアはFacebook利用者数がアメリカに次いで2位だ
という話を聞いたことがありましたが、なぜか聞いてみたところ、
「インドネシア人はSocialize(人と合う)のが好き」という感性で、
それにハマるからだ、と言っていました。こういうグループが
リアルに形成されているのも利用者からすると好感がもてます。
カウチサーフィンは、しっかりとホストを選べば安くても
良質な旅行を体験できます。LCC+カウチサーフィン+自炊
をすれば相当格安で生活することは可能です。さらに地元の
人との交流をすることもでき、とてもオイシイ。
21世紀の旅行は、英語をもとにしてカウチサーフィンをおすすめ
します。特に「日本人男性」の利用が少ないようです。是非日本男児は
旅行時にドミトリーでコソコソと歩き方を読んだり、日本人で固まって
飲みに行くのではなく、CSを利用して欲しいと思います。
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