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咬合採得のエラーを修正
1パラフィンワックス2回折り、3枚厚さで下顎4−6部に乗せて咬ませる。(患者さんにはそーっと合わせて下さいと言う)
 パラフィン1枚分残る程度の高さで咬ませる
 7にはパラフィン乗せない

2キサンタノで咬合器にマウント

3インサイザルポール上げて上下義歯咬ませる

4症例に合わせて咬合調整か再配列する

印象採得
アルジネートでimp 義歯の製作過程や使用環境を考えるとアルジネートの精度で十分(金属床でもアルジネートで採る)
1番も欠点は経時的変化が大きい→すぐ石こう流す

impの要点 固練り(水20〜30%減らす)、水かけ、山盛り(粉1杯多く)、ヒューマントレー(ボックスタイプのトレー)
imp時頬粘膜引っ張ったり、舌突出させたりしない
失敗したら火炎で印象面焼いて再imp
トレーの裏打ちがない部分は切っておく

模型の上顎結節、内斜線下部のアンダーカットはブロックアウトしておく

下顎咬合床はレトロモラーパッドの斜面部分(スキーゾーン)には蝋堤を作らない→そこで咬合採得しない
スキーゾーンに人工歯(7番)排列しないか、2〜3mmすかせて咬合させない

身長と咬合高径には相関がある
スペースデバイダー 身長170cm A上顎22mm下顎16mm 身長160cm B20mm 14,5mm 身長150cm C18mm 13.1mm

咬合採得時上下の正中はほとんど合うもの→合わなければずれている

咬合関係を探る

上顎義歯4−6の頬側に指を当て咬合時の突き上げがあるかどうか
突き上げ感があったら軟パラ法

義歯咬めるようになる→技術を評価される→自費になったら、咬めるようになった義歯でimp

咬合採得
1水平的顎位を誤らない
 臼歯のみで咬合する
 1度低いところまで咬ませる
 上下の正中を基準にする
 上顎の咬合堤を触診する
 患者さんの生理で採る

アクリルインジェクション
利点 適合がイイ リライニング、リベース時に床とのなじみがイイ

欠点 研磨時にとける→水をかけながら研磨する

義歯チェアタイムの合計30分でセットまでできるようにすれば義歯で利益がでる
imp5分 咬合採得10分 TF5分 SET5分 でできるようになれば上手

1ヶ所高いのはダメだが低いのは受容される1.5mmまで

潰瘍部は広い範囲で削除する→義歯は動くのでスポットで削除してもダメ

顎関節症や咬むところがわからないのような訴えに軟パラ法をすると早期接触を見つけられることもある

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