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6月30日にフジテレビで【世界がもし100人の村だったら4】の放映がありました。
フジテレビのHP→ http://wwwz.fujitv.co.jp/ichioshi06/060603sekai/index2.html
毎回、この番組は欠かさず見ているのですが、見るたびにギュッと胸が締め付けられる思いがします。
過酷な生活を送る子供たち。
ボロボロのボールペンが宝物という彼らの願いは「学校に行きたい」という、日本では当たり前の事です。
物やお金をあげる事は一時しのぎにしかならないと、どこかで読んだ事があります。
お金をあげたり、物をあげる事は彼らの働く意識を低下させ、良くないのだそうです。
それよりも、働く環境、学ぶ環境をしっかりさせる事が、後々その貧しい国に住む人たちにとって何倍も為になるそうです。
今回の放送で、取り上げられていたガーナのカカオ農園で働くアペティー君(11歳)とコティー君(6歳)の兄弟。
彼らは日の出とともに仕事にかかります。
10m近くのある高いカカオの樹に上り、危ない姿勢でカカオの実を取るのです。
もちろんサボっていると罰を与えられます。
兄のアペティー君は少しの間だけ、学校に通った事がありました。
でも、弟のコティー君は学校に通った事がありません。
そんなコティー君を不憫に思ったアペティー君は、大粒の涙を流しながら「僕は一生ココで働かなければいけない。せめて弟のコティーは学校に通わせてやりたいんだ。。。。。。」と話していました。
もし、今日1杯のコーヒーを我慢して・・・・・、タバコ1箱を買うのを我慢して・・・・、ちょっと食後のデザートを我慢して・・・・・と思ってくださる方は、
http://wwwz.fujitv.co.jp/ichioshi06/060603sekai/index2.html
で募金を募っていますので、ご協力ください。 m(_ _)m
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