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この映画は香港の漫画が原作です。今では国内版DVDも廃盤になりヤフオクで高額取り引きされてたりします。
やんやんはビデオ派なんで運良く、格安で手に入れる事ができましたけど♪
実はこのシリーズかなりいろんな番外編があるんですね!
香港で大ヒットしたので、それに便乗して作られたんでしょうね!(笑)
国内未発表の番外編も後々、紹介していきますから、お楽しみに☆
まずはやっぱり!
欲望の街1〜銅鑼弯の疾風〜
この映画の登場で、今までの香港マフィア映画が一変したのではないでしょうか?
あまり古いものは見た事がないので、判らないですが、チョウ・ユンファの香港ノワールと呼ばれるものとは明らかに違います。
原題の「古惑仔」は広東語でチンピラって言う意味なんですね。
その名の通り、ここに登場する5人はチンピラ。まだ、若いマフィアの構成員。
この5人は同じ下町で育った幼馴染み。なのにちゃんとプチ組織ができている(笑)
アニキはナン(イーキン・チェン)その右腕としてサンカイ(チャウ・シウチュン)そしてイー(マイケル・ツェー)、チョウパン(ジェイソン・チュー)、ポウパン(ジェリー・ラム)。
このチャウ・シウチュン、マイケル・チェー、ジェイソン・チューは風火海と言うユニットを組んでいた事は有名ですよね!
そして今では数々の映画に出ているイーキン・チェン、ポウパン役のジェリー・ラムとの共演が一番多いと言う事を何かの雑誌で言ってましたねぇ。たしか・・・。
映画の話に戻って・・・・。(汗)
オープニングで彼等とB哥、敵のカンとの出会いのシーンはとにかく笑えます。
何がって?あまりにも少年時代のみんなの顔が違い過ぎ〜〜。
それとB哥とカンのズラ。無理あり過ぎ〜(爆)
この話ではカンにナン達もB哥もまんまと陥れられちゃうんですけど、
やんやんこのカン役のフランシス・ンをホントに嫌な奴って、ずっとずっと思い込んでました。(笑)それくらいはまり役??
それにしても最後のどんでん返しは毎回スッキリしますね!
これがなかったら話になんないけど!(笑)ホント、スッキリ〜☆
ここから陳浩南(ナン)のサクセスストーリーが始まるって感じですので、このシリーズに興味を持たれた方は、この作品はしっかり押さえておきましょう!
↓↓↓あらすじ↓↓↓
不良少年のナン、サンカイ、チョウパン、イー、ポウパンの5人は学生時代から暴力団、洪興社の幹部・Bの舎弟となり、次第に頭角を表していった。ある日、チャンに気に入られているナンは、マカオのボス・ビル殺害の大命を受け、仲間とマカオに向かうが、同じ組の義兄弟・カンの裏切りによって返り討ちに遭う。チョンパンは殺され、捕らえられたナンは薬によってサンカイの恋人と無理矢理関係を持たされる。それを知ったサンカイは憤り、台湾に渡ってしまう。さらに非道な方法で勢力をのばすカン。
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きゃ〜〜〜私も大好きです!イーキンが結構はまってますよね!
2005/8/10(水) 午後 9:44 [ hkm**an ]
hkmikanさんもイーキンファン☆うれしいぃぃ♪ 古惑仔シリーズのイーキンはやっぱりかっこいいですよねぇ〜!
2005/8/10(水) 午後 10:48
イーキンって、結構日本にお忍びで来てアキバに出没していたって本当ですか?本人が何かの本で言っていましたよ。
2005/11/13(日) 午後 5:56
イーキンは結構日本好きで、お忍びで来ているみたいですね。アキバに出没していたのは彼がゲーム好きだ〜じゃないですかね?
2005/11/13(日) 午後 11:00
やんやんさん、実は『イーキン』って「日本人はブスばっかりだ」とかって辛口コメントしてるんですよね、香港で。私的には「香港女ってブスじゃん!って言うかアンタ言ってる日本人がブスってナニ!じゃぁ美人な香港人がいるなら連れて来い!」って思って一瞬キライになりましたが、辛口トークが私と一緒なので、ある意味『親近感』?!
2005/11/14(月) 午前 0:58 [ sarah ]
sarahさん>イーキンは結構、口が悪いって言うのは聞いたことあるけど、そんな事を言ってるのねーーーープンプン!でも、彼女がプリティーだからしょうがないのかも〜?やんやんの友で良く香港出張に行く奴も「香港女は美人がいない」といつも言っておりますよ〜!(笑)
2005/11/14(月) 午後 0:19