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欲望の街パート2は「台湾立志伝」です。
この話の主人公はナンと言うよりも、サンカイですね!
サンカイがナン達と離れ、いとこを頼って台湾に渡った時の話を折り込んで物語は進んでいきます。
この回から、香港の怪優とも言われるアンソニー・ウォンがフェイ役で登場します。
インファナル・アフェアでのアンソニー・ウォンのイメージが強い人は、ちょっぴりショックを受けちゃうかも知れないので、ご用心♪
台湾に渡ったサンカイは一旗揚げようと、ボスのライバルを殺し昇格(?)していく、そしていつのまにかボスの愛人ヨウと恋人関係になるんですが、このヨウを演じるチンミー・ヤウの色っぽいことったらぁぁぁぁぁ!
フェロモン出まくりぃぃとはこの事でしょう♪ってくらいに色っぽい。
そして、第1話であっけなく死んでしまったポウパンの兄チョウパン(ジェイソン・チュー)が、ポウパンの子分チュウペイとして復活します。
この別の役で復活!!は、このシリーズでは後々当たり前のことになっていくので、あまりアレコレ考えない方がいいですよ〜(笑)
この「台湾立志伝」では香港だけではなく、台湾の黒社会(マフィア)事情がお勉強できます・・・・って別に勉強しなくていいんだけど(笑)
今回は、「銅鑼弯の疾風」と逆に、窮地に追い込まれるサンカイをナンが助けてスカッと大逆転してくれます。
ちょっと余談ですが、最後のシーンはマカオのセナド広場。
やんやん、このセナド広場に立ったときには気絶しそうなくらい興奮しちゃいました♪(笑)
↓↓↓あらすじ↓↓↓
心も体も擦り切れ台湾に渡ったサンカイは、選挙に立候補している台湾の暴力団、三連会の組長ライの配下となり、政敵であるチェン議員を射殺する手柄を立てる。ライの信頼を勝ち得たサンカイは、ちゃっかりお目当てのライの恋人ヨウにも接近。彼女が恐ろしい野望を秘めてるとも知らずに?。
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チンミー・ヤウは本当に色っぽい!よくバリー・ウォン監督の映画に出ていましたが今あまり見ないですね。アンソニー・ウォンは「八仙飯店」であの怪しさが好きになりましたね。最近は「頭文字D」で豆腐やの親父をやっていました。
2005/11/13(日) 午後 5:54
チンミー・ヤウは結婚後に引退したとか?言う話ですよ。
2005/11/13(日) 午後 11:09