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第4弾は古惑仔シリーズの最終章ですね。
このシリーズの4作の中で、やんやんが一番「ん〜、ちょっと・・・・」と思ってしまう作品です。
敵は前作に続いてロイ・チョンが演じてます。
ストーリーは前作で殺された洪興社のボスであるチャン。
そのチャンの後任として名があがったのは、タイにいるチャンの弟。
サンカイはこの新しいボスの意向で、ボス不在の縄張りを今回の敵の一人サンファンと争うところから、はじまります。
敵のサンファンには高校生の弟がいるのですが、こいつたちが憎たらしい!!!ホント、小憎たらしいって感じ満載です。
そしてそいつらにまんまと、はめられるポウパン・・・ホント、あんたって子はぁぁぁ。ふぅぅ〜。
でも、本当の敵はロイ・チョン扮する東星社のユウ。
このユウのイメージはあの有名な映画「レオン」のゲイリー・オールドマン演じる悪徳刑事。
何がって?見れば絶対分りますから!!!(爆)
この回では、KKと結婚したてのイー(マイケル・ツェー)が無惨に殺されてしまいます。
イーの死を目の前にしたナンが、サンカイに言う台詞は辛く心に残っちゃいます。
ナンが今の地位を手に入れたのと同時に、失ったものの大きさ、そして悲しみがヒシヒシと伝わってきて、イーキンファンとしては悲し〜くなっちゃいますよ。
ナン達5人の関係がバラバラになっちゃうのでは・・・といつもと違うハラハラ感を味わえる作品ですね。
↓↓↓あらすじ↓↓↓
フェイの妹KKとイーがようやく結婚。二人の新婚旅行とともにチャンの弟を訪ねてナンとサンカイらはタイに旅立つ。
その間に香港では銅鑼湾で屯門のボスが死亡、早急に新しいボスを据える必要に迫られる。洪興社の幹部たちは次期のボスにサンカイと、そしてそれまでボスの片腕を務めてきたサンファンを候補に挙げる。
だが、サイを亡くした痛手も手伝いナンはボスの擁立にサンファンを指示する格好になり、出世を望むサンカイとの間に溝をつくってしまう。さらにナンに敵意を持つライと東星社のユウの画策でサンカイは窮地に陥るが……。
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ロイ・チョンは「学校風雲」という映画で知りました。やっぱり悪役でした。その映画の主役のフェニー・ユンが好きでした。この人の良い役は見たことないですね。
2005/11/13(日) 午後 5:50
ロイ・チョンはこのシリーズではかなりイヤーーーなヤツですもんね。
2005/11/13(日) 午後 11:07