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薪ストーブを使い始めて分かった事ですが、燃焼による吸気量が結構激しいです。
ストーブ下面にある吸気口から音を立てて空気を吸い込んでいます。
これだけ吸い込むと当然ログの隙間から外気を吸い込むので、『なんかスースーする!?』みたいなことになります。
我が家が使ってるヨツールも外気導入セットなる物が販売されておりますが、外気導入をするにはレンガの炉台に100φ前後の穴を開けないといけません。
しかし、100φのコアドリルというと結構値がはります。職人さんへ頼むにしても結構な手間賃取られそうだし・・・と考えているうちに10年経ってしまいました(*^_^*)
そんな中、我が家の庭の小路の施工(残土搬出・砕石投入まで)してもらった工務店へ相談すると、工具だけで2,000円で貸していただける事になり、今回のセルフ工事になりました!
まずは床下にもぐり、根太位置を確認。
穴あけ位置を正確にけがき、コアドリルで穴開けをしました。
(結局、工務店の方がけがき位置での穴あけをやってくれました!)
コアドリルの径が110φしかなく、少し大きめですがよしとします。
次にストーブ本体と吸気ダクトをつなげるアダプターを設置するために、二ヶ所小さな穴をあけます。
ストーブ真下にくるので、ドリルにアングルアダプターを付けています。
部材を仮組したところです。
吸気ダクトとレンガの隙間はウレタン発泡材を充填する予定です。
完成です。
ウレタン発泡材がすこしはみ出てしまいましたが・・・・完全に乾燥後、カッターでそぎ落とすので、気にしないことにします!(^^)!
今年の冬が楽しみです(*^_^*)
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