ここから本文です
金沢競馬 八百長糾弾ブログ
金沢競馬と入力すると予測変換で八百長と出る唯一の地方競馬場
現在週刊現代の他、読売オンライン毎日新聞でも報道されています。

週刊現代をお読みになってお越し頂いた皆様へ

記事内で取り上げられた八百長疑惑レースについて解説しています。
本誌記事の補足としてお読み下さい。





金沢競馬の八百長がもっとも分かりやすい沖ダイブについて再解説しました。
合わせてお読み下さい。
有名な沖ダイブの再解説

★重要★

風評被害を避けるために、2018年5月20日現在金沢競馬に所属していて
八百長に関わっていない騎手の名前を列挙します。
間違っても彼らへの誹謗中傷は行わないよう、くれぐれもよろしくお願いします。
(五十音順)
池田敦騎手
葛山晃平騎手
栗原大河騎手
塚本弘隆騎手
中島龍也騎手
服部大地騎手
藤田弘治騎手
吉田晃浩騎手

以上、八百長が蔓延る金沢競馬において公正競馬に努める素晴らしき騎手の方々です。
どうかご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

外部掲示板をお借りしました。以後コメントはそちらの方へお願いします。

地方競馬八百長総合掲示板

初めて金沢競馬の八百長について知った方へのお奨め八百長レース

2011/12/28 8R 7頭立てで内3頭が八百長というレース、映像のインパクトが凄いです。
2012/11/6 7R 有名な沖ダイブのレース。故意の落馬とリンクした馬券の売れ方が酷い。
2013/5/14 3R 単勝>3連単のレース。負けを仕込んでいた馬の好走だったり、その馬に進路を譲る吉原寛人騎手であったり、故意に負ける騎手達であったりと、八百長の全てが詰まっています。
2013/9/10 11R 100を超える八百長疑惑レースの中で、唯一馬券から外された馬が3着内に入ったレース。レース映像を見れば分かるのですが、実はこれは八百長の否定では無く、八百長の失敗だったのです。スタートからゴールまで抑えっ放しの11番デンコウドウテツ畑中信司の騎乗に注目。こんな騎乗、皆さん見た事ありますか?

現在ツイッターの活用を試みています。フォローして頂ければありがたいです。 管理人Twitterアカウント @yaotyouhantai

※当ブログの転載は自由です。

管理人Twitter  @yaotyouhantai
https://twitter.com/yaotyouhantai
メールアドレス makaseamerika@yahoo.co.jp

笠松競馬八百長糾弾ブログはこちら※現在更新停止中

更新情報

2018年
5月27日 週刊誌で八百長が指摘された馬の聞き取り調査後の騎乗の変化






2015年
11月20日 八百長専用馬プロセッラの考察

 6月17日 船橋競馬、クロ濃厚


 5月 1日 八百長in浦和競馬


2014年
12月23日 12月22日5Rの八百長 米倉知


12月 9日 吉原寛人の八百長遍歴

12月 9日 前記事から2014/12/9 7Rまでの八百長

時系列

2011年中頃から八百長が行われ始める
数多くのファンの訴えに金沢競馬主催者は聞く耳を持たず、殆どのファンが泣き寝入り

2013年6月、私とは別の金沢競馬ファンがNAR・県知事・市長に質問状を送付(真偽は不明)

2013年8月、当ブログ管理人(私)が警察に通報しても聞く耳を持ってもらえず。
それなら誰もが納得できるような資料を作ろうとブログ開設・コツコツ更新


八百長の見抜き方   八百長界の新人 米倉知   吉原寛人の八百長遍歴




全八百長疑惑レース一覧+騎手ごとの八百長加担回数


以下、個別のレース検証 ★は特に分かり易いレース
2011年(疑惑27Rの内3Rを検証)
2011/6/21 6R  2011/10/24 3R  ★2011/12/28 8R
2012年(疑惑41Rの内3Rを検証)
2012/11/6 7R 沖ダイブ   2012/12/9 10R 中日杯 タートルベイの惨敗で有名なレースです
2012/12/11 6R
2013年(疑惑39Rの内22Rを検証)
2013/3/24 7R   2013/3/26 4R   2013/3/28 9R   2013/4/23 10R
2013/5/14 3R 単勝>3連単のレース   2013/5/26 8R   2013/5/28 11R
2013/6/18 9R   2013/7/16 7R   2013/8/20 8R   2013/8/27 5R  2013/8/27 8R
2013/9/3 6R   2013/9/3 7R   2013/9/10 10R  ★2013/9/10 11R  2013/9/29 9R
2013/10/15 9R  2013/10/22 7R  2013/10/29 11R  2013/11/17 10R  2013/11/24 4R
2014年(疑惑22Rの内5Rを検証)
2014/4/1 11R  2014/5/6 10R  2014/6/3 9R  2014/10/28 5R
2014/11/18 11R、2014/11/30 7R、2014/12/3 5R、2014/12/9 7R  2014/12/21 10R  2014/12/22 5R
馬別の特集
ルネッサンスマン



ブログ開設・更新後に警察や各種マスコミに再度通報も進展ゼロ
ブログ訪問者数1日当たり15人程(内10人程が私)
ブログ開設・警察通報後も嘲笑うかのように行われる八百長に管理人、次の一手を思案
2013年9月30日、多くの方への周知を狙って八百長が行われるレースを事前に指摘

皆様の協力によって騒動が拡大。各種メディアにもポツポツと取り上げられ始める
ガジェット通信様   北国新聞朝刊の書き起こし  リクルートR25様
netkeibaタレコミニュース   NAVERまとめ
ソーシャルメディアマネージャー:金沢競馬場の八百長問題から見るデータ活用の重要性

騒動後突然、怪しいレースが行われなくなる。 八百長騒動前後の売り上げ比較+新規発掘八百長レース3つ

2013年10月15日、ほとぼりが冷めたと判断したのか久々の八百長決行
しかし同日アサヒ芸能様によってこの事件が記事になり再び八百長行為は鳴りを潜める

2013年10月22日、アサヒ芸能様の記事がアサヒ芸能のネット版「アサ芸+」に掲載

2013年11月 5日から、アサ芸+様にて当事件の第2弾記事が掲載(1) (2) (3)
2013年11月 8日、日経新聞社様の夕刊にてこの問題が取り上げられる。

2014年6月18日、当ブログの管理人が金沢地検に告発→受理

2014年9月19日、金沢地検不起訴処分の決定、理由は口外できないとの事

再び金沢競馬における八百長が活性化、地検のお墨付きを得て怖いもの無しの無法の競馬場に

2015年1月16日、日刊サイゾー様が金沢競馬八百長についての記事を掲載

2018年5月21日、週刊現代様が金沢競馬の八百長について特集

2018年5月23日、関連記事が読売オンライン様に掲載

2018年5月24日、関連記事が毎日新聞様に掲載


金沢競馬で行なわれている八百長。
その根拠は3つ

1:該当レースの売り上げが、傾向から予測される範囲を上に大きく逸脱している
2:そのレースに限り、特定の実力上位馬を除いた馬券が過剰に買われている
3:馬券から除かれた実力上位馬の騎手はいつも複数の特定の騎手で、必ず不自然な騎乗で負ける

つまり、ある特定の人物が、本来予測される売り上げを超えた部分に相当する大金を
特定の騎手が乗った実力上位馬を除いた馬券に投じ、その馬券がほぼ確実に的中しているという事です。
現実的には八百長以外に考えられません。

こういったレースが、2011年の中頃から現在に渡り120レースほど行われています。
見逃しているレースも含めればまだまだあるでしょう。
八百長犯が既に抜いた金額は2億円を超えるのではないかと思われます。
(2015年時点での類推、2018年現在では2億を遥かに上回ってるものと思われる。)
これらは全てファンのお金。胴元の金沢競馬の損失は0(ゼロ)です。
(むしろ八百長犯が投じた額の約25%分だけの利益を得ています。)

ファンと金沢競馬主催者の温度差の原因はこれです。
競馬主催者にとって競馬ファンは搾取対象でしか無い事は周知の事実ですが
それを態度で表明した主催者は金沢だけ(「不正は無いし再調査もしない」との見解が全て)
私は許せません

書庫その他の最新記事

すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事