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大量のオーディオ機器を持っている方でも、機器のスイッチは1つずつオンオフしていると思います。業務用機器ではいちいちそんなことをしていられないので、一括で電源を管理しているのが普通です。
スイッチ付きのパソコン用コンセントで分けて一括でONする方もいるようですが、パワーアンプのラッシュ電流ですぐにスイッチは故障します。
専用品では、パワーデストリビューターなどの名称でACコンセントの出力を順次ON、OFFを2〜3段階程度で切り替えてくれるものが市販されています。
私が、長らく使っているものはこのTEAC製のものです。
一括で管理すれば、電源の切り忘れもなくなり大変便利なものです。
良く、出張するので切り忘れは許されません。
イメージ 1

そこで、そろそろ古くなってきたので作り替えようと、回路基板を起こして、動作試験して完了しないまま(まともに動かない)、出張したのですが、山間の環境の良いところで、気分をリフレッシュして回路の見直し、定数の計算を持って行ったPCで行い、修正、帰宅後(今朝は早くから起きて)早速試験しました。
上手く動作OK。

ABCの3系統の電源出力を、電源ONと同時にAが動作、5秒後Bも動作、10秒後Cも動作と遅延で順次動作します。
電源OFFと同時に今度はCがOFF、先ほどと反対に順次OFFします。
最後に回路自体の電源もOFFしなくてはならないので、この動作は結構ややこしいのです。タイマー回路やマイコン回路を使っても、最後にすべての電源を切るとなると簡単には行きません。
イメージ 2

12個のトランジスタと2個のIC、1個の電源ICからなるアナログ回路です。
ABCの出力は基板からオープンコレクタまたは、24Vの出力なのでパワーリレーをコントロールします。


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