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業務用無線の電源修理

先日、ヨットの業務用無線局の電源修理を頼まれた。
海のものは、塩害で錆びることが多い。
それでも、修理を行う、アマチュア無線用と違い業務用は作りが違う。
余裕度が半端でない。
トランジスタのパラレル数が6パラ
故障した部品を交換。
イメージ 1

13.6Vが規定値なのでその値に調整
イメージ 2


10W局なので電子負荷で連続6A流して放置、異常なければ完了。
イメージ 3





閉じる コメント(4)

こんばんは(^_−)−☆

電源もしっかりしているわけですね。
なるほど、電子負荷かぁ。色々な機器が見れて勉強になります。これは150W迄掛けられるのかな。菊水かな(=^ェ^=)

2018/9/24(月) 午後 10:53 しんのすけ 返信する

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> しんのすけさん
おはようございます。

この電源は、実際は10A流しても大丈夫です。
古いものですが、電子負荷は役に立ちます。

さすがですねワットの関係にお気づきとは!

アンプの出力もね・・・・

2018/9/25(火) 午前 6:24 [ AudioProject ] 返信する

> AudioProjectさん

あはは、中学でお勉強しますよね(笑)負荷だから仕事量かなって。 型番が150だったので…
1500wかな(=^ェ^=)

2018/9/25(火) 午前 7:40 しんのすけ 返信する

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> しんのすけさん

オームの法則ですね。言いたいことは伝わってます。

これは150W 5Vだと30Aも流せます。
60Vだとたったの2.5A

ちなみに、今日仕事で持ち歩いているのは3000W

2018/9/25(火) 午後 5:28 [ AudioProject ] 返信する

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