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閉鎖ブログです。皆さんありがとうございました。

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追記
まともに付き合って大変な損をしました。
Nさんのことの発端のコメントを見ると ある人のブログを見て、それは違うと疑問に思った
そんなのは、どうでもいいことです。ブログなんて何度も言っているように個人のログなんですから、間違っていようが何であろうと、個人の感想。
他人の日記が間違っていようと知ったことじゃない。
私はメーカーの表示内容に対する疑問だと思って、まともに相手してきた。
凄い馬鹿らしくなってきた。
メーカー表示 入力感度50μV/10Ωの意味が分かれば、入力インピーダンスはどうでもよく、実際に国産カートリッジが使えるか使えないか問題。
C2持ってるNさんが使えると後に言っているから使えるのは間違いない。
失礼な言い方をするが、個人の日誌の屁のような部分に、突っ込みすぎたということ。レコード持ってないnさんが、得意の情報収集力で調べ上げているがMCカートリッジで実際レコード再生している方からすると、なんだかなぁ〜と思う部分も出てくる。それは、実践という部分がないからだ。しかしこの論争でnさんが調べ上げた入力インピーダンスゼロは、古い多くの人たちに、目からうろこの情報だったはず。

この論争は誰が勝った負けたではなく、ただ単に、仕様や諸元の理解力がなかっただけだと思う。

増幅は電気的動作の基本、でも音は、そんな知識は、必要なく誰でも楽しめます。


Nさんとnさんで論争になっているヤマハのC2のMCヘッドアンプ部。
そもそも、ことの発端は入力インピーダンスにある。
入力感度50μV/10Ωと書いてあればこの条件で定格出力が出るということが、電気的知識があれば対して、さして疑問にも思わない。
ところが一般ユーザーはカートリッジの適合インピーダンスと受け止めてしまう。
運が悪いことに、入力感度50μV/10KΩと表示しているところもあった。
それが1年以上前のことだ。
当時、私も一般的なヘッドアンプだろうと思っていた。普通の電圧増幅型(ハイインピーダンス)のヘッドアンプは、100オームの入力負荷抵抗を付けることで、すべてのMCカートリッジに対応していた。

ところがC2は少し違っていたようだ。回路図はあったがIC部分が全く不明だ。
ブロック図で反転入力ということでもしかしてという考えも出てきた。
その一方で、ブラックボックスのIC記号部分を電子回路のシミュレーターで解析してくださったGさんがいるもっぱら入力インピーダンスを調べられていた。
10Ω前後で落ち着いた。

こうなると入力インピーダンスが10Ω派の説がまた浮上ということになる。
しかしこれでは使いにくいヘッドアンプだ。
ところが電流入力のヘッドアンプと考えると、理屈は合う。
要するにどのようなMCカートリッジにも対応できる。
ところがこのシミュレーション入力インピーダンスしかしていない。
以下Gさんから無断借用引用図
この条件50μV/10Ωで葯2.3mVの出力になるかさらに検証していただいた。
ズバリこのままの結果となった回路はこれで間違いないことになる。
イメージ 1
その陰でNさん連合チームは実機測定を行っていた。
試行錯誤しているがなかなか成果は出ていない。
一方私は、ブログ見ての通り、一般的な理屈を並べていた。
広い意味で、知識がないと微小信号や入力、発振器の使い方など判らない。
これだけは、自力で勉強いただくしかないから、手取り足取りはしない。

反転アンプは基本的に入力インピーダンス0の回路だ。
上段だけ見ていただきたい。私の製作しているヘッドアンプもこれだ。
帰還抵抗Rfと入力抵抗Rsとカートリッジの抵抗で増幅率は決まる。
Rf/Rs+Rmcで簡単に計算できる。
イメージ 2

このような流れの中で論争になっていたわけである。
・50μV/10Ωは入力感度なので、インピーダンスの表記でない。
・実際の回路は電流入力型であることがシミュレーション判明
・実測するのは、難しいが、下段の図の環境次第では可能
という結果が出た。

図上段で、抵抗比でゲインが変わると述べたが、例えばRfが300ΩRmcが2Ω2Rsが2Ωだとしよう。300/4となり75倍のゲインだ。この状態でカートリッジを40Ωとして300/42で葯7.1倍のゲインだ。いくらインピーダンスの高いカートリッジほど
出力が大きくても差はでる。
この差を小さくするにはどうするかRsを30Ωにしてみましょう2Ωのカートリッジでは300/32で9.3倍 40オームのカートリッジでは300/70で4.2倍
この辺のころ合いで、実用的なものになる。
例えばの例でこの定数をOPAMPに割り当ててもまともに動作する保証はない

要するに、一つの疑問から解決までには、間違いは解決のヒントになりそして結果がある。
電流入力型の方が優れているかといえば一概には言えないこともある。
接続電線からカートリッジのコイルまでがRmc+Rsだ
この欠点を克服するためにヘッドシェルに回路が組み込まれたこともある。
電圧増幅型のFET入力でゲイン一定型も好まれる場合もある。
レコード愛好家は、カートリッジも沢山持っているからだ。

ごたごたの原因が私にもあることをお詫びしておきます。

諸兄諸氏が理論づめで、コメントしているところに割り込む理由がないので記事にまとめておきます。

閉じる コメント(7)

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後出しじゃんけんするな(笑)。
もっと早く言え(爆)。

10KΩの前に、以下の記事に疑問を持ったのが事の発端です。
https://blogs.yahoo.co.jp/haiku_ginga/27562062.html
「YAMAHA C-2 は、Phono 3 が MC 入力に対応しているが、入力インピーダンスが 10Ω なので、適合する MC カートリッジが限定される。
同時期発売のプリメイン CA-2000 も Phono (MC) の入力インピーダンスが 10Ω なので、MC ユーザーは注意すること。」

2018/9/26(水) 午前 0:06 [ 那須山 ] 返信する

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> 那須山さん

那須山さんの実機解析が早ければでした。

メーカーの回路が判らなければどうにもならなかったのです。

時代の流れです。シミュレーションは早くて精度が高い
残念ですがこれが現実でした。

2018/9/26(水) 午前 0:13 [ AudioProject ] 返信する

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> AudioProjectさん

えっ、私の測定は信頼できたのですか。
FGにターミネーターを付けてませんよ。

もし、測定で解析できるならば、もっと丁寧に測定方法を指示すれば良かったのに。

私は、まったく知識無しなので、想像だけで実験したのですよ。

2018/9/26(水) 午前 0:20 [ 那須山 ] 返信する

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> 那須山さん

>・実測するのは、難しいが、下段の図の環境次第では可能

こいつは私がやって見せたでしょう

2018/9/26(水) 午前 0:24 [ AudioProject ] 返信する

こんばんは(^_−)−☆

楽しい講義をありがとうございます。ざっとしか理解出来ないけど、エレキの素人でも感じは分かります。
この辺は、カートリッジを色々使わないと分からないですね。だって、3Ωのと40Ωのは別物ですからね(=^ェ^=)

2018/9/26(水) 午前 0:45 しんのすけ 返信する

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書き込めません何回も失敗
WiFi環境遅い

2018/9/26(水) 午前 0:48 [ AudioProject ] 返信する

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朝になってようやく、WiFi環境が良くなりました。
青字で追加しました。
結論は、その通り
此れより、コメントできないようにします。
主張は、ご自身のブログでどうぞ。

2018/9/26(水) 午前 6:42 [ AudioProject ] 返信する

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