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秋晴れの梅沢無線

道路は、お彼岸で混んでました。
アキバれの梅沢無線さんです。
駐車場には偶然知り合いが、ケース買いに来てました。私のフォノイコ基板持っていて現物合わせで、ケース買いに来たそうです。
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アンプ回路の入力インピーダンスは、測定結果でも中々理解されないようです。

オーディオ増幅器の特性の中では入力インピーダンスが高いことが要求されます。
最近のオペアンプでは、バイポーラTR入力で数百KΩ、FET入力では数MΩもあるものもあります。(帰還かけない状態で)こう書いておかないと突っ込み・・・

図のように、Ri>Rsでなければならない理由は、入力信号の低下を及ぼすからです。入力容量Ciによってさらに高域に影響を及ぼします。
RsとRiで抵抗分圧を形成する回路が生まれます。
必要以上に入力インピーダンスの低い回路は良いことがありません。
普通は入力抵抗によって、入力インピーダンスとみなします。
あまり大きくしないのは、雑音に有利なようにです。
あえて入力インピーダンスの低い回路にするなら、ノイズ特性重視でしょう。

補足、ロー出しハイ受けは無限大という意味ではありません。
出力に対して数倍が基本です。

CDプレーヤーに対して適切な受けのインピーダンスがあるように、MCカートリッジに対して適切な受けがあるのと同じです。

もうそろそろ飽きましたのでC2お持ちの方は、40Ωのデンオンまたはヤマハの30Ωのカートリッジを実際に装着して聴いてみればわかるのではないでしょうか?
それが一番簡単なことに今、気が付きました。

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今までに、来たことのないメールです。2つのメアドに来ました。
内容はほぼ同じ、
差出人と送り先同じ。
翻訳ソフト全開です。
金(ビットコイン)払わないと秘密をばらすよと言うものです。
暇な方は拡大して見てください。


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ナカミチ670ZX これまた高級機 1979年製 40年近く前の製品
当時価格、約18万

イジェクトレバーがぷらぷらで嫌な予感
もちろん入ったままのカセットは、再生、巻き戻し一切できない。

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このレバーがアーム部分と、ポスト部分で折れているのでどうしょうもない。
おそらくカセットが取り出せないので、力ずくでレバーを押したと思う。
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田舎の出物は、故障して物置放置品が多いので、なかなか大変。
それにしても複雑なメカですね。
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修理できないか判断で預かったビクターの当時の多分旗艦モデルTT-101
ラボラトリーシリーズは高級すぎて、当時興味も持てなかった。

電源入れても回らず、とりあえず分解してみた。
モーターの軸が固まっていたのは、解決。
しかし回るが、回転がおかしい。
カウンターの表示も変だ。
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こんなに調整箇所があったのでは、マニュアルなしでは直せない。

メインの電源基板+12V-12Vの出力これは正規の電圧だろう。あとは、+13Vと半端な電圧
これはまずい、TTLICが異常に熱い。回路を追いかけると5Vのところその整流したままの13Vが掛かっている。

TTLICの昇天です。
嫌なことに三菱型番です。74シリーズから探すのも今となっては大変。
CMOSのPLL MC14046(これだけはICソケット)もある
これが幻のICと化している。
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さてさて1975年式のプレーヤ直す価値はあるか?悩みます。



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