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AudioProject
自作オーディオ(アナログ)のブログです。

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2017オーディオ音楽鑑賞会/講演会を振り返って②午後の部

午後は。ずれこんだ片桐さんの説明と試聴につづいて5台のアンプを試聴席から自由に切替試聴いただきました。

大きな7セグLED表示で瞬時にスピーカーとアンプを切替できます。
1回目から使用しているものです。昔の大型オーディオショップに似たようなものがありました。

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一人ひとりの操作で全員参加型を心がけています。
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第二会場の様子
講義の苦手な方は第二会場で試聴
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第二会場の技術的交流風景(顔にモザイクをかけさせていただいています)
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年齢を問わない会場
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真空管派から大人気の第二会場
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趣向を凝らした力作に見いる人たち
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メイン会場音楽鑑賞会
来場の方のご持参ソフトのみ再生
メインマルチシステムの写真失念(そば好きさんブログからも拝借)
大音量で4ウェイ、A級アンプでマルチシステムを聴いてもらいました。
このシステムを駆動するアンプは、ダンピングファクターの小さなFETアンプを使用
しています。低音、ミッドバスは10、中音、高音は20しかありません。
発熱量のものすごいA級アンプです。なのに軽量なのは電源部がスイッチング電源です。アンプはスイッチングしていません。言った途端に情報量欠落と言い出す人がいます。このアンプの説明はそのうちブログに書きましょう。

音源は全て参加者ご提供でした。来年は、自分で掛けてもらいましょう!。
とにかく多彩で、自分でナマ録されたもの(空港、新幹線など)さらには定禅寺ジャズフェスからレコード、CDと様々でした。
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昔のオーディオ展示会を彷彿とさせる機器群
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終了近くは閑散としましたが、ここで㊙ソフト登場
残った方のお楽しみ音源試聴でした。
着席3名はブロガーさん
手前は、技術派の方でしょう展示基板に見入っています。
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2017オーディオ音楽鑑賞会/講演会①午前の部
速報版で書きましたが、3つに分けて来年のために日記として記載します。
50人以上の方にご来場頂き大盛況のうちに終わることが出来ました。
告知協力いただいたショップ、ラジオ技術、並びにブログ、HPに感謝申し上げます。
組織、会を作らないで、これだけの集客と大規模な内容で開催出来たのも、当日来場者の皆さんの準備ボランティア参加。大崎市沼部公民館の開催場所の提供があってできることであります。
ですから代表者もいない自由きままな開催です。そこが良いと思っています。

企業、会派とのしがらみがない分、自由に研究成果を発表できます。

開催時間前からたくさんのご来場でたじろぐばかりでした。
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午前中の講演の部
大和さんのバランス出力DAコンバータとバランス回路の音量調整
ハイレゾ音源との音の違い、バランス、アンバランスの違い
PCからパワーアンプまでフルバランスで聴いてもらいました。
PC以外自作機です。
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木村さんの、ラジオ技術誌2月号表紙掲載実機と新型高周波点灯とノイズの少ない真空管アンプの配線方法
ラジオ技術記事内容を講義その後にノイズの少ない配置例を講義
その後実際の音を2曲聴いていただきました。
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片桐さんの、ダンピングファクターの違いによる音質の説明
DFの違いによる音質傾向と機器固有の音の違いもあることの解説
DF33の6550真空管アンプとDF150のMOSFETアンプの実機試聴
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