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LCRメーターでインピーダンスを測定してみました。普通は受動回路での測定に使いますが、アンプ回路の入力インピーダンスも測れそうです。
多分参考値でしょうが

面倒な測定で100Ωだったアンプ
LCRメーターで入力インピーダンスのアンプを測定(1KHz)
結果、99.75Ω
イメージ 1

面倒な測定で1KHzの発振器10Ωで、10Ωを無視して測って23Ωだったアンプ
(入力帰還がかかっている)

LCRメーターで33.05Ω(1KHz)
イメージ 2


おまけ
デジタルの交流電圧計で出力電圧を測ると≒0.6V
このと時10Mオームのインピーダンスなのでこのデジタル電圧計の入力インピーダンスは10MΩです。

ただしアンプは許容入力があるのでどれにでも対応できるかは、わかりません。イメージ 3


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散々色々いって来たC-2のヘッドアンプ論ずる以前の問題がありました。

入力の50μV
当時、50μV/10Ωの信号を本当に入力していたかです。
50μVと言うと0.05mVです。
0.05mVを入力して2.3mVです。46倍のゲイン33dBです。
実機データいただきました。MCは40倍32dB


通常MCヘッドアンプは20倍程度26dBのゲインで間に合います
0.2mV×20=4mV



それでは実際のMCカートリッジは0.2mV(200µV)くらいです。
200µVに換算して46倍すると9.2mVにもなります。
MMカートリッジは3mVくらいです。
そうするとMCとMMではレコード再生する時ボリューム位置が極端に変わります。

MCヘッドアンプは入力換算雑音マジックに見えてきます。

これがわかれば実機を測定すること自体もう無意味です。

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