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AudioProject
自作オーディオ(アナログ)のブログです。

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今日は、隣町の自作オーディオ系の喫茶店、はうすぢゃやさんに行って来ました。
店主が体調を崩されて休養されてましたが、来週金、土、日は開店予定です。
開店は9月14からになりそうです。
今日はお休みです。だから看板は店内です。
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広い店内に自作3ウェイマルチアンプシステム
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マスターは、球アンプの自作派
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しかし今回、FETアンプ4台導入
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市販パワーアンプの筐体に、私設計のFETアンプを自身で4台も組み立てられました。
シール欲しいと言われたので、あえてロゴを入れました。
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お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。


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コーヒー豆

朝、コーヒーを入れようとしたら豆が無い
買いに行かなくては!
自分の好みに合う豆屋はなかなか無い。

最近主流の焙煎具合(私にすれば、焼きすぎの)豆は嫌いだ。
焼きすぎると香りが飛んでしまう。あらゆる意味で誤魔化しが効く。
コーヒー屋(喫茶店)に入ったら、本来は店中アロマが漂うはず。
それが最近さっぱりない。深く炒って苦みでごまかす。
言い方は適切でないかもしれないが、それが自分の持論だ。
好みの問題だから言い争う気は毛頭にない。
これは、オーディオの音の好みと同じで、人によって良い音は違う。
今時は、店がたばこ臭いと嫌われるように、店がコーヒー臭かったら嫌われるかも知れない。そんな時代だ。

1.2Kgのまとめ買い
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AM放送(中波)

地方にはまだ、民放FM放送が無くAM放送が幅を利かせていた昭和50年代までは、ヒット曲はラジオから生まれるような時代で、レコードも売れていたことを思い出す。

ここしばらく出張で移動中はラジオを鳴らしていることが多い。
しかし、AMはノイズが多くて最近は聴きずらい。というか聴取不能地域が多すぎる。
世の中、雑音が多く困ったものだ

それで、AM放送についていくつか思い出してみた。

プリエンファシス放送
FMに比べて音が悪いのを改善するため、周波数特性を補正して放送。
地元局TBCで採用したときは、音質向上についての視聴者からの、お便りを募集していた。
大方の人(ハガキを読まれた人)は、肯定的な感想だった。
中にはFMのような音になったとか、ステレオのようになったとか訳の分からん感想まで読まれていた。怒り心頭しばらくAM放送を聴くのを止めた。
自分は、プリエンファシスをかけたら、デエンファシスを受信側でかけないとまずいだろうとへそ曲がりな感想を書いて出した。もちろん読まれる訳がない。
AMラジヲの受信側の帯域特性が悪いのをあらかじめ補正して、最終的に見かけ上の音質をあげようとしたのだろうが、音質の比較的良いもので聴いている人には、全く逆効果だった。

AMステレオ放送
方式が定まらず、対応チューナーやラジオも少なくいつの間にか消えました。
FMの4チャンネル放送の時を思い出す。

FM補完放送
TVのVHF1から3チャンネルのバンドが放送終了で余ったので、AMラジオ放送の補完に使われる。ビルの谷間とかで聞こえないのを補間するようなことを言っているが、実は前述のノイズ対策が主な目的に思えてならない。
それと中波放送は大規模なアンテナが必要なので災害に弱いことが、東日本大震災で露呈した。その対策もあるのだろう。
補完放送の多くは、90MHz〜108MHzはアメリカのFMバンドなので、海外チューナーを使える。岩手県などは通常のFM帯域76M〜90Mを使っている。

番外編
スマホでラジオ
ラジオは、ラジオフレケンシ―(RF)を使っているからラジオなのに、スマホで受信するのはラジオでないと思っていたらスマホも立派に電波を受信してたことに気が付く。

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