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AudioProject
自作オーディオ(アナログ)のブログです。

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1月点検

朝からブログ書きしていたらすっかり車の、1月点検に遅れてしまった。
ブログ書きは、メモに便利だ。
丁寧に書かない文章は、まさにログだ
ログと言うと無線の世界では、昔から使われてる用語だ。さいきんではコンピュータでも、ログは使われている。ログは嘘をつかない。車も最近では、ログ取られている。

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そんなわけでディラーから

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FM補完放送とワイドFM

オーディオ用のFMチューナーは一部地域を除いてFM補完放送に対応していない。
日本のFM放送は、76MHz〜90MHz 海外は90MHz〜108MHz
精密にはデエンファシスが異なる。

なんか最近中波の民放AMラジオ放送がFM放送化している。
TV放送のVHFの旧1Ch〜3Chの周波数90MHz〜108MHzの再割り当てだ。
ワイドFMに90.1Mから95Mが使われている。

補完は文字通り補完のための中継でコミュニティFM並みの小さな出力だ
ワイドFMは、従来民放FM並みの大電力で中波と同じ内容で2重放送している。

中波のノイズの多さには、参る。
電波法的には
「中波放送を行う基幹放送局の放送区域において災害対策等のため補完的に超短波放送用周波数を用いて放送を行う中継局」となっている。
ノイズ対策とは、法律上は言っていない。都合の良い規制緩和だ。
AMラジオが聞きにくいのは、例のものの雑音だ。

アマチュア無線で中波放送にあんなにノイズ出したら、怒られる。と言うかあと数年で昔のアマチュア無線機はスプリアス規制で運用してはいけなくなる。

補完放送は文字通り補完ということで、難視聴状態を無くすために余った周波数を有効活用で再割当てられた。
岩手県の例をあげれば、従来周波数で小さな電力で補完している。これは紛れもなく補完だ

ワイドFMは意味合いが違う。AM放送をきれいな音で聴けるとラジオでもしきりに言っている。この背景には、東日本大震災の時、東北放送の中波放送が長期間、停波した経緯がある。それが災害等のため・・・の巨大な中波AM送信設備弱点を物語る

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ダイバーシティと言ったら昔から、ダイバーシティアンテナのことであった。
2本のアンテナのどちらかの受信状態の良い方を使う。アンテナダイバーシティだの周波数ダイバーシティ詳しいことは割愛、ログだから説明はしない。

今朝ほど、北海道からのゆうパックが遅れているので郵便のHPを見に行った。
そうしたらダイバーシティ化への取り組みと言うのが目に留まった。
どうも、多能化のことをダイバーシティと呼ぶらしい。

多能化をダイバーシティと呼ぶとカッコよい
でも通信でのダイバーシティを考えると多能化より選択(選別)だ。

多能化と称して、何でもできる人材を企業は育成してきた。
それは、人材の振り落としに過ぎない。
多能化は無能化だ。ドロップアウト組の自分が言うのだから間違いない。

スマホやPCの多機能化によってオーディオはその一部と化している。
多能化は無能化だ。無能なものは趣味の世界でしか生きて行けない。




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