AudioProject

閉鎖ブログです。皆さんありがとうございました。

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今月の月末は、異常に忙しい
遅くまで仕事しないと間に合いません。
ブログは、日記として重宝します。

一昨年あたりに、設計した基板の部品マウントが急ぎで15枚入って来た。
とある、産業用機械の基板だ。
時代は基本、面実装の時代、2.54mmピッチのDIPのICなんてオーディオ用オペアンプぐらいになって来た。

それで困るのが小ロット品、使いたくなくても極小部品を使わなくてはならなない。
当然手で実装することになる。

2.54mmピッチの間に2本脚があるとかなり実装しにくい。
鉛フリーのハンダだと手はんだは厳しい。でもやります。
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バキュームピックでつまんで位置を合わせて
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拡大鏡や実体顕微鏡を見ながらハンダ付け
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0.846mmピッチ
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製作中のプリアンプ

今日は、プリアンプの組み立てを行いました。
若干、予定変更で部品が不足して基板が組み立て上がりません。

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昔風に書けば使用半導体
12 IC  10 FET 16 トランジスタ 24 ダイオード になるので意外に使用部品は多い、今回はお宝電源トランスを採用。
明日はコネクタハーネス作りの予定。

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また訃報
何でも聴く自分にとっては、シェルブールの雨傘やロシュフォールの恋人たちで有名な、映画音楽界の巨匠、ミシェル・ルグラン氏が亡くなったのはとても残念です。
86歳

日本だと、手塚治虫氏の火の鳥の、実写版映画の音楽を担当しました。
41年前のレコードです。
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たしか壮大なスケールで描いた映画はおおこけしたはずです。
交響組曲火の鳥はロンドン交響楽団が担当 
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左下の写真は当時45歳くらいなはず

レコードの記憶は色褪せないものです。







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何年か前に、現存しないとある会社のデジアンを購入した方から、どうもおかしいので、そのアンプを聴いてみてくれと依頼があったのを、ある記事から思い出した。

雑誌等で、大変な評判だとのことだった。
小さい前面パネルに大きなロゴが、堂々と光っていた。
低音が出ないとのことだった。
依頼してきた氏のスピーカーは全て38㎝クラスだ!
ちなみにその方は、当時1階と3階に数十セット所有していた。

鳴らしてみて、すぐに分かった。
これは、その方レベルのオーディオ用ではないと言っても過言ではない。
周波数特性を計ったら、低域が見事に下降していた。
50Hzまでしか実用とならないアンプだった。

小さい口径のスピーカーにつなげばそこそこの音でしょう。
大口径につないだら低音スカスカな訳です。
そのアンプだと、小口径スピーカーでは再生できない低域がカットされるので良さげに聞こえます。
軽自動車に氏の所有する車の17インチタイヤ履かせたようなもんだということで納得してもらえた記憶があります。

要するに、そのデジタルアンプのサイズからして、パソコンからデスクトップの小さいスピーカーを鳴らす分には良かったということです。
デスクトップの小さいスピーカーにまともなオーディオアンプをつなげば300万とは言わず10万円のアンプでも低域破綻します。



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