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日記

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同じ曲を同じ条件で録音しました。
安価なDVDプレーヤーにAK4495DACとDVDプレーヤー出力から共に
アナログ出力録音しました。
YouTubeの音になってしまうのか確認用です。
昨日上げたの忘れてました。真剣に聴かないでください。
お遊びです。ペダル音に注意して聴いてください。

AK4495音質比較用
企業の書類に、Confidential と言う文字を目にします。
メーカーの仕様書、設計図の多くにこの記載があります。
また社員教育される事項です。
日本語で書くと機密 (社外秘)と言う扱いになります。

カタログには社外秘はありませんが、技術資料には社外秘があります。
それらにはConfidentialの文字が確認できます。

では本題です。
教育を受けたメーカーの設計者、技術者は、あまり喋りません。
そのことが、ネット上に拡散しては大変なことになるからです。
親しい友人にも決して機密情報は話しません。
途中退社する場合も念書を書かされます。
在職中に知りえた情報は漏らさないということです。

このことを踏まえると設計者から聞いた話、あるいは設計者でしたという
ネット上の情報は曖昧なのがお分かりいただけると思います。
ブログに書き込むのに、自分は元メーカー設計者ですが、どうたらこうたら書く人がいますが、それは似非技術者です。
設計者、技術者が開発したものは、すべて会社に帰属します。

雑誌等に設計技術者は出てきますが、それは会社の許可を受けた内容です。

公表されているカタログデータに、必要な情報が網羅されていますから通常それで用は足ります。それより深い情報は限定されます。

その例が、メーカーサイトを開くとあなたは、○○従事者ですかとか聞いてきます。
成りすましで入場できる場合もありますが、本人情報を確認される場合があります。

業者向け、展示会もそうです。
情報収集一般客(客ではない)は、歓迎されない場合もあります。





今朝も目覚めると、友人知人からメールがありました。
書かれているよと!

一部のお金持ちは、自分の意にそぐわない人を徹底的に排除したがるようです。

そのような記事にナイスされる皆さんも賛同しているからナイスされるのでしょう。

そういう人たちのオーディオの世界観は、全く理解できませんので棲み分けしてきたつもりです。

オーディオと言う狭い世界で生きている方は幸せなのでしょう。
電子部品、電気機器は初めは、オーディオ用として開発されるものではありません。
それをオーディオ用途に考慮したものがオーディオ用です。

オーディオは民生用と言う小さい市場規模なことを忘れないでください。
その中で、お金持ちだけ相手にしたら、立ち行かなくなります。

この雑誌は、ある方が置いて(捨てて)行った雑誌です。
これに憧れる方もいます。棲む世界が違うと敬遠する方もいます。
マイ電柱も詳しく書かれています。

この雑誌の表題が素晴らしい
ぼくのオーディオ ジコマン ですよ。

イメージ 1

昨日今日、オーディオを始めた方は知らないでしょうが、オーディオの基本は、低周波増幅です。低周波増幅に今も昔も変わりはありません。
この増幅回路が一番の音質の決め手になります。

ブログに、メーカー技術者は、出てきません。
理由は、訳の分からない人を相手にしたくないからです。
素人相手に語る気は無いからでしょう。
良く考えてみてください。事実を、音で捻じ曲げられるからです。

昔はメーカーの設計技術者の出て来るオーディオ誌は沢山ありました。
でも、基礎知識のない人には、言っていることがチンプンカンプンで受けません。
よってその人たちの言うことより、わかりやすく解説する評論家が迎合された訳です。

増幅回路、電子回路はどうでも良くて、電線や電源に拘る。
それは趣味です。
他人に押し付けないでください。






以下記憶用
  •  
  • 顔アイコン
    > AudioProjectさん
    せっかく高額なボリュームに拘られるなら、端子、配線類も音質に配慮された特別ということなのですが。 削除
                                                    
    2019/3/5(火) 午後 2:26
    返信する
  • 顔アイコン
    >    さん
    あなたの知らない世界もあるということです。

    高級なボリュームですが、使い方こなしは、普通ではないのです。

    これの良いところを出すためには、端子や配線以上に、増幅回路がものを言います。

    それを理解できる人に注文いただき、製作しているものですからですから、端子や配線が重要な方ではないのです。 削除
    2019/3/5(火) 午後 2:56
    返信する
  • 顔アイコン
    > AudioProjectさん
    何を知っていて、知らないか、一切書いていませんが(苦笑)

    当方が何を知って知らないかわかるのですか(爆)


    オーディオ界での口コミ、雑誌、ネットで有名なメーカー技術者ないし著名ビルダーでおられたら当方の無知につき失礼しました。 削除
     
    2019/3/5(火) 午後 4:24
    返信する
  • 顔アイコン
    >    さん
    深い意味はありません。

    自作と言うこちらの世界です。

    大したものではございません<m(__)m> 削除
    2019/3/5(火) 午後 7:56

こう書いた途端に
当方に対する批判は、赤字変換した通りです。


なお、一部の方から電力会社の交流標準電圧が100ボルトの場合は101ボルトの上下6ボルトを超えない値、標準電圧が200ボルトの場合は202ボルトの上下20ボルトを超えない値の供給責任との絡みで、オーディオメーカーもその範囲での動作保証はあるから、電源品質にこだわる必要もない、家庭用電源は無問題のような書き込みを拝見しました。

動作することと、必要な音質が確保されるのとは別なのでは?

幸いどうも自作と書いていても、オーディオは設計していて、他人さまからお金を取っている以上、プロではあるようです。ただ有名オーディオメーカーの技術者さんではないようです。
Accuphase、LUX、PS Audio,ブルメスターら錚々たるアンプメーカーから電源正弦波再生成機器が売られているのは以前紹介させていただいたとおりです。

電圧が電力会社の供給責任で許容範囲に入っていれば足りるとすると、これらはオカルト商品ということになるのでしょうか?違いますよね。動作保証と音質とは別。あれだけ電源ケーブルから今や、電源プラグ、壁コンセントのみならず、コンセントプレートで振動管理までする時代ですね。
SONYのアンプ設計者のかないまるさんがこのあたりの原理について書かれていました。

端子からケーブルまで音質として、アンプの師匠はWestern Electricアンプから自作まで端子の選別からFUSEにまでこだわっておられます。というか、Western Electricの時代もかような小物パーツにも手抜きがなかった。

なにせ、当時の最先端の人気産業であった映画館で音が出なくなった途端に、相当なお金が吹っ飛びますし、軍事や宇宙にもWestern Electricの親会社のベル研究所は進出していましたし。

かような昭和の時代のような前時代感覚のメーカー、個人商店はバジェットオーディオ分野ならともかく、ハイエンドらオーディオ趣味とされるのを対象とした商品を扱う現代では広く高評価は評判は得られないではないでしょうか。

プロに関わらず、自身の音感覚、音レベルの程度を世間にさらしているだけに見えました。

長く愛され続けるものはオーディオ用部品にもあるものです。
たびたびブログネタに登場するRK501ボリューム追加で
4個注文しました。
納期15週
それくらい待っても欲しいひとはいるものです。
特注ですから、途中で中止は出来ません。前金なんて無理をお願いしています。

お客様ぶっている人には決してわかりません。
おあつらえ品には、待つ楽しみもあるのです。

ちなみに、素人の方がお金に、まかせて購入されても使い切れません。
間違った使い方をするガレージメーカーさんもあります。
軸は必ずナットでパネルに固定してくださいネ。
それと基板も必要です。

これを使った品は、お誂えですから、すべてが特注です。売っているものでは無いと言いうことは、作者と注文者しかいません。これを使った作品(製品ではない)は、購入者はいません。
言いなりで注文を受けることも無いので、いわゆる施主様もないのです。

この間は、どちらも同じ関係なのです。
頼まれるから、しっかり作る。依頼人を考えて作るから頼まれるのです。
市販品は、どうしてもこの時代エンドユーザーと称して買い手が強くなる。

このボリュームだって良いものだから平気で納期15週なんて言えるのです。

時々職人の作品は、注文1年待ちなんてニュースを目にするがそれと同じことです。

イメージ 2

イメージ 1

見栄えも良いですね。

みんな引っ越し

早々に皆さん引っ越し準備してるみたいですね。
煙たがられないところに行くか?
この際ブログはやめるか?

と書くと、誰かが陰口をたたく

偉い人のいないところへ行くことにしましょう。

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