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ナカミチ670ZX これまた高級機 1979年製 40年近く前の製品
当時価格、約18万

イジェクトレバーがぷらぷらで嫌な予感
もちろん入ったままのカセットは、再生、巻き戻し一切できない。

イメージ 1

このレバーがアーム部分と、ポスト部分で折れているのでどうしょうもない。
おそらくカセットが取り出せないので、力ずくでレバーを押したと思う。
イメージ 2

田舎の出物は、故障して物置放置品が多いので、なかなか大変。
それにしても複雑なメカですね。
イメージ 3


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修理できないか判断で預かったビクターの当時の多分旗艦モデルTT-101
ラボラトリーシリーズは高級すぎて、当時興味も持てなかった。

電源入れても回らず、とりあえず分解してみた。
モーターの軸が固まっていたのは、解決。
しかし回るが、回転がおかしい。
カウンターの表示も変だ。
イメージ 1

こんなに調整箇所があったのでは、マニュアルなしでは直せない。

メインの電源基板+12V-12Vの出力これは正規の電圧だろう。あとは、+13Vと半端な電圧
これはまずい、TTLICが異常に熱い。回路を追いかけると5Vのところその整流したままの13Vが掛かっている。

TTLICの昇天です。
嫌なことに三菱型番です。74シリーズから探すのも今となっては大変。
CMOSのPLL MC14046(これだけはICソケット)もある
これが幻のICと化している。
イメージ 2


さてさて1975年式のプレーヤ直す価値はあるか?悩みます。



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みんなで、おかしなこと言っていると、どれが本当かわからなくなります。
普通の音楽愛好家の皆さんはこれだけ守ればOKです。

普通のとは=いたるところに、マッチングトランスを入れてない方

低いインピーダンスで出たものは高いインピーダンスで受ける①
プリアンプの入力なら普通は負荷抵抗47Kとかで受けてます。
(厳密には、プリの入力インピーダンスではない)

低いインピーダンスで出たものは高いインピーダンスで受ける②
パワーアンプの出力は0.1Ωとかの低いインピーダンス。
だからスピーカーは4Ωとか8ΩがOK(スピーカーは周波数が変わればインピーダンスが変わるが余裕でOK)

低いインピーダンスで出たものは高いインピーダンスで受ける③
MMカートリッジ
これは少し例外、カートリッジメーカーの推奨値と聴感で決めてOK
標準47KΩのフォノイコが多いので問題は少ない


低いインピーダンスで出たものは高いインピーダンスで受ける④
MCカートリッジ(混乱を招いているやつです)
ヘッドアンプの入力インピーダンス10Ωだったら、デンオンDL103は40Ωくらいなので正常に使えません。

MCヘッドアンプの入力インピーダンスとそのアンプの入力抵抗はちがいます。
入力抵抗はカートリッジの直接負荷抵抗になります。
MCヘッドアンプを設計するときは一般的には100Ω〜3Ωくらいの負荷抵抗で設計します。この値が適当なところです。これは市販のカートリッジが3Ω前後、10Ω前後、40Ω前後に多いからです。だから47Ωくらいで負荷抵抗を決めれば多くをカバーできます。高級品は負荷抵抗の切替が付いています。0.2mV程度の回路に切替を入れるは、それなりの質の良い切替が必要で、高級機のみの採用になるわけです。
MCヘッドアンプの入力インピーダンスは、この負荷抵抗よりも十分に高い必要があります。
このような理由から入力の抵抗を切り替えてカートリッジから見た、負荷抵抗を切り替えるので都合インピーダンス切り替えとなっている訳です。
ヘッドアンプの増幅回路自体の入力インピーダンスなどと言う難しいことではないのです。
MCカートリッジでヘッドアンプで聴いている人たちは、小難しいことなく、オルトフォンだから3Ω、デンオンだから47Ω 人によっては、大きくした方が聴感上いいので負荷抵抗を適当に合わせている人もいます。
現実的にこれで実用としてやって来てるのに、何を今更ですね。

納得いくも、行かないも、現実はこう言うことなのですが、どうしても納得いかない方は、アンプの入力インピーダンス10Ωのヘッドアンプを本当に製作してください。もし出来たとしても、使いにくいアンプであることに気が付くでしょう。
ただ先日書いたこの方法は別ね。


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こんにちは
突撃、訪問録音第1回です。
今日は、宮城県涌谷町のはうすぢゃやさんに、伺って録音してきました。
スピーカーから約5m離れて録音です。
お店の機器を写真に撮ってスライドにしました。

Opusになり音質向上しました。



オーディオ訪問録音 第1回 はうすぢゃや

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パイプオルガンのCD再生をマイクで録音してYouTubeにアップ

某SレーベルCDなので、制限かかるかも?現時点では、申し立てはなし
様子見ています。Opusになりました。

パイプオルガンの低域再生と録音は気を遣います。

バッハ コラールBWV731
比較的高音部もあります。

スピーカー 低音 JBL LE15A 箱EC10
      中低音 JBL D130 箱4333タイプ箱
      中音 JBL 2441/HL90
      高音 JBL 2405に075タイプ真鍮ホーン
4ウェイマルチアンプ駆動

マイク ソニー C355 
レコーダー DR-100Mk2

パイプオルガン再生宅録  JSバッハ コラールBWV731

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