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自作オーディオ(アナログ)のブログです。

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先日納品したプリアンプが戻って来ました。

不具合で戻って来たのではありません。
一般オーディオ向けボリュームRK-27で納めたものです。

高級ボリュームへの入れ替えです。おなじみRK-501です。
メーカー新製品は、電子制御のボリューム主流のご時世ですが、まだまだこのボリュームは負けていません。

交換して試聴しながらこのブログを書いています。
ボリュームの性能を生かすには、それ以上の性能のプリアンプ(フラットアンプ)が必要です。フラットアンプ用部品も日に日に、入手が難しくなっています。

それにしても、返送したくないくらい良い音で鳴っています。
私の言う良い音とは、何時間でも聴いていられる余韻の残る音のことです。
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1、規定入力信号源
2、規定入力終端インピーダンス
3、規定負荷インピーダンス、
4、規定出力レベル

この基準が無ければ測定して性能表は、できません。
これは、規格と測定方法に関わることです。
これを知ったうえで諸元表を見ると関係が良くわかります。

その他
古く(1978年以前)は、輸出の関係からか、旧IHFで測定していたオーディオメーカーが多かった。オーディオ製品の性能向上で、実際の使用にそぐわなくなってきた。その中で独自の自社基準で測定したも多い。1966年IHF制定の時代には無かったものもあるからだ。

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S字アーム

そば好きさんの記事を見ていたらうちのは、S字じゃない。

今まで曲がっているのはS字アームとばかり思っていたら実際はS字じゃない。
実際はS字とストレートの中間みたいなJ字というものですね。
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一般の方でも、ブログは見ている人もいるようです。

無駄なエネルギ―を使わないでください。とやんわりお叱りを受けました。

この時間があったら、サッサと注文品を作ってくださいということです。

ご安心ください。まもなく完成いたします。お待たせしてすみません。

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ご注文いただいた、仕様指定の特注プリアンプ本体(電源部別)


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C-2の入力インピーダンスは、こじつけなしに解決します。

メーカーの仕様、入力感度50μV/10Ωは測定条件 間違いなし

メーカーの説明書内のの入力インピーダンス10Ω これも間違いなし
10Ωでしか入力感度が成立しない回路でした。


測定条件があるから出力2.0mVは成立します。
下の図1は、実際にアンプ回路を測定する時の図です。
入力インピーダンスとみなせる抵抗Riがあるので、低インピーダンスの発振器から
入力50μV入れれば2.0mV出て来ます。これがゲインです。


図2、カートリッジは発電機です。等価回路のようになります。
測定時は、発振器の出力抵抗をインピーダンスとするのではなく、測定器等価回路の
ようになります。(入力インピーダンス測定ではないので分圧比は関係ありません)


図中のRiは必要に応じて入れるは、100Ω固定型のような場合に低インピーダンスで
測定したい場合です。
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一般的な現代のヘッドアンプ回路は、ハイインピーダンスなので、入力負荷抵抗の
切り替えで入力インピーダンスとしています。

入力負荷抵抗より十分に回路インピーダンスが高いので負荷抵抗Riでゲインは左右されません。ただしカートリッジの数倍以上で受けなければロスが生じますので、出力は減少します。(ロスをあえて測定したいのであれば×印した回路でつなぎます)
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一番の問題は、C-2においてこのようにロー受けして、ロス分を都合上のゲインで賄っている場合、音質低下しないかと言うのが疑問です。

実際にC-2を使用している方から指摘を受けましたので抹消線とします。
実用にならない音質ではないことはわかりましたので疑問は解消しました。


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