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自作オーディオ(アナログ)のブログです。

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パワーアンプ(メインアンプ)に入力ボリュームがあり、CDプレーヤー直結で聴いている人も多いはずです。そんなことからコンパクトシステムでは、プリ不要論が生まれています。

本来はそのように使うためにあるのではないのです。
同一メーカー品ならば各段の利得配分が決まっているので問題は起きません。
民生用、業務用混在では・・・・・・
あまりくどく書くと、訳が分からなくなるので「ちこちゃん」で!

ちこ
ねぇねぇ○○パワーアンプにボリューム調整があるのはどうして?

○○
プリアンプなんて要らないからじゃない。

ちこ
ぼーっと生きてんじゃねぇよ

ちこ
それはプリアンプのボリューム位置を使いやすい位置に合わせるため

メーカーさん
ちこやん5さいなのによくしってるねぇ〜
まるで音楽を聴くのが楽しかった、昭和の時代を生きてきたようだね。

ちこ
ちこは、音楽聴くのがたのしみだからさぁ〜毎日使うボリュームつまみは使いやすい
9時から12時ぐらいにしたいの。
ちょっと上げて大きな音が出たり、大きくひねらないと聴こえなかったら不便だよね。

メーカーさん
そうだね、プリとメインアンプ使うような人は、高級なアンプだから使い勝手も大事だよね、使うスピーカーの能率でも音量は変わるから、通常聴く音量で使いやすい位置にプリアンプのボリュームを位置を合わせ、パワーアンプの入力のボリュームやアッテネッターで適正音量に合わせるんだよ。

ナレーション
ちこちゃんは知っています。
プリアンプには、だから大きな使い勝手の良い調整つまみが付いています。
これを回して、好みの位置で適正音量にすれば、楽しく音楽が聴けますね。このノブを回すフィーリングも重要な項目です。

リモコン操作が発達した現在ではつまみの無いものもあります。
真空管アンプでその目的でボリュームを付けているものもあるので、諸説あります。


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ふとしたきっかけからYouTubeのエレクトーン演奏を聴いてみました。
時代は変わったものです。
一人でオーケストラなんですね。
30年以上前のエレクトーンとは全く違う。


【 天使のくれた奇跡 】 エレクトーン演奏

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はじめに先ほどネットニュースから東洋経済の
女性の料理が笑われる」TBS番組への違和感 TBS「平成の常識・やって!TRY」は常識的か
を読んでみた。
やらせがあるか、ないかは別にして料理が解らない人を、お笑いのネタにしている楽しい番組だ。しかし最近では、女性差別だの言い出す輩もいるようだ。
ただこの番組は、最後に正しい作り方を紹介している。これが良いところだ。

さて本題
これと同じことがオーディオブログでも起きている。
アナログレコードと言う40年前に全盛期を迎えたレコードは、最近でも人気が高い。
40年前、当時は全盛期だけあって、やれカートリッジがどうの、アームがどうの、ターンテーブルがどうの、針先形状がどうのとにぎわったものです。

今は再びブームのような様相を呈しているように、思わせられてはいますが、鳴れば良いレベルでのブームもあるかと思う。
当時の中古を買っても、説明書が無いから調整もまともにしていない。

アームのバランスと針圧ぐらいは誰でも調整する。
他は適当という人も多い。

インサイドフォース(アンチスケーティング)の設定は結構重要だ。

ねぇねえ○○インサイドフォースキャンセルが必要なのはどうして・・
針が曲がるから
ぼーっと生きてんじゃねぇよ
ちこちゃんに叱られてしまいます。

レコード全盛期にアナログプレーヤーを触っていないと言っているようなものです。
今からでも本気でレコード再生に取り組むなら、勉強した方が良いですね。

ちこちゃんは知っています。インサイドフォースキャンセラーがなぜ必要なのか
それはレコードの溝を正しくなぞるため。

テストレコード400Hzラテラル信号を再生します。
中央付近の荒い溝が3トラックあります。
イメージ 1

左右ほぼ同じレベルできれいな再生音です。その時の左右の針の振れです。
イメージ 2

インサイドフォースが合っていないと、左右でこんなに差が出る。
そしてひずみも聴いてわかるくらいになる左右差が1.5dBくらい違います。
イメージ 3

インサイドフォースに関しては諸説あります。(NHK的に)

諸説で言い合いしても仕方ありません。

取り扱い説明通りに調整しましょう。

ここを比較的安価に解消したのが80年代初めに出た電子制御アームです。
イメージ 4

日本の工業製品は、メカを電子制御でコストダウンします。
CDプレーヤーもビデオデッキも。最初は強靭な堅牢ボディでしたが、電子回路の力で克服していますね。


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初発送

某運送会社は、アンプとかオーディオと書いてあるだけで、梱包状態とか非常にうるさいし、ひどいときには、補償なしにしますとか、平気で言うので新年早々は、使いません。

リチウム電池と磁石にだけ、うるさいゆうパックで送ります。
十分に大きな箱と、緩衝材なので、落としたくらいでは壊れません。
車で轢いたら壊れます。

荷物は、落とすこと前提で梱包しています。
象が載っても壊れないようにするには、木枠梱包しかありません。
イメージ 1


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お正月も終わりです。

昨日は、オーディオイベントでもお世話になっているお寺で三朝祈祷札をいただいてきました。
イメージ 1

午後からは、オーディオの友人らがいつものようにやって来ました。
一人は埼玉からの帰省です。
20年来の恒例です。
新しく、製作した真空管アンプ持参です。
球石IC混合の回路です。
古典回路では進化はしません。今年も技術講演のお願いをしました。
イメージ 2

で、今年も春になったらオーディオイベント開催です。

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