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堺市諏訪ノ森町西2−78にある木造平屋建ての南海電鉄・諏訪ノ森駅西駅舎、 この竣工は1919年(大正8年)、 1998年にこの西駅舎は国の登録有形文化財の指定を受けています。 小さな駅舎の正面入口上方にはステンドグラス5枚があり、 当時の浜寺の美しい浜辺、淡路島も見えます。 今も鮮やかに残っていて、この駅の改札をでて来る人たちを迎えてくれています。 大正当時の人たちの美意識を感じます。 これが上り(難波行)西駅舎です、 下り(和歌山行)は踏み切りの反対側に独立した駅舎があります 実に美しいステンドグラス、今でもしっかりと残っています もう一つの駅、南海電鉄・高師浜駅にも大正時代の綺麗なステンドグラスが残っています。
近いうちにアップできたらと思っています。 |
ステンドグラス
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こんにちは。
歴史ある駅舎なんですね。
ステンドグラス。素敵な色。
お洒落さんの駅ですね!
2008/10/11(土) 午前 11:03
KAZUさま、
このステンドグラスというのは、大正時代に作られたものでも鮮やかな色があせないんですね、驚きます。
2008/10/11(土) 午後 10:16
諏訪ノ森と言えば以前働いていた職場の本社があり
時々利用していたのに全然知りませんでした。
蛸地蔵のステンドグラスといいすごく個性がありますね。
kokouさんは田尻歴史館に行かれた事ありますか?
あそこのステンドグラスはこんなに個性はないけど、
たくさんあってステキですよ。
2008/10/16(木) 午後 6:04
なあ★みさま、
大正時代のステンドグラス、南海電車の3つの駅、他の駅にもあるんでしょうかね。
田尻歴史館、知りませんでした、行って見たいと思います。
ありがとうございます。
2008/10/18(土) 午前 6:48