大阪泉州の風景写真たより

泉州以外のところへも出かけます。今、食道ガンと闘っています。

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悼む人

 昨年は多くの方にお世話になりました。
 ありがとうございます。
 
 
 ようやく家の整理も落ち着き、我が家へ越してきました。
イメージ 1
 金持ちの家みたいだ。
 金持ちの家に実際行ったことはありませんが。
 
 こんだけあれば喜んでくれるでしょう。
 まあ、いただくのは自分ですが。
 
 
 
 今年は手元供養というものについて深く考えてみたいと
 思います。
 
 
 もともと遺影なんて昔はなかった。
  
 初七日を同時にするなんてなかった。
 
  自分が小さい頃のお葬式はもっと重重しいものだった。
 夜な夜なやってくる人々、棺桶に釘を打つ風景、今でも焼きついている。
 
 供養というあり方も時代に応じて変化します。
 
 父のそれは自分が想像していたものよりもっともっと
 優しくて、心が透き通るような、すがすがしいものでした。
 それはきっと供養というものが人の心を慮るように
 年々進化しているということと、
 皆さんが助けてくれたおかげだと思います。
 
 大事なのは心のありようです。
 だから過去の慣習にとらわれず悼みたいと思います。
 
 皆様はどうお考えでしょう?
 私はばちあたり者でしょうか?
 葬儀業者にもうからないからやめてくれと怒られる
 でしょうか?
 
 
 
 
 寒い日が続きますので皆様御身体に気をつけて。
 
 今年が良い年でありますように。
 良い年でなくても明るくすごせますように。
 
 
 oyakokou
 
 

閉じる コメント(3)

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これは凄いお酒ですねー!
kokouさんきっと酔っぱらっているでしょうね。
故人が喜びそうな事をしてあげる。
それが一番の供養だとおもいます。
カメラも置いといてあげてくださいね。

2011/1/10(月) 午前 10:11 canon boy

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うらやましっ!自分もいっしょに飲みたいな・・・kokouさんと。

2011/1/11(火) 午後 10:53 [ ぶぅek ]

ご供養は、故人が喜んでくれるだろうと思える事を家族が決めて行うこと、これに尽きると思います。そして、いつも、亡き人を思い出し、「ありがとうね」「守ってね」と心の中で語りかける事だと思います。
お父様は、必ずやOYAKOKOUさんのお心づくしを喜んでおいでだと思います。お写真を拝見していたら、お父様が醒ケ井の梅花藻撮影行の折、名古屋にお寄りくださった事、「醒ケ井宿」というお酒をお土産にとお持ちくださった事を思い出し、涙が流れて止まらなくなりました。KOKOUさんにお写真の批評をして頂けなくなったことが、寂しくてなりません。この気持ちがお父様に届きます様に。。。

2011/2/3(木) 午後 9:34 [ かおる ]


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