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私の愛機、 コンタックス139です。 カールツァイスのレンズが使いたくて購入しました。 しかし、当時 コンタックスは高くて手が出ませんでした。 それで、 一番 安価な購入、 ボディはコンタックス139、レンズは50mmプラナー、45mmテッサー(これは写真の先輩からいただきました)、135mmゾナーでした。 これ全て日本製、他のレンズはドイツ製です。ドイツ製のレンズは素晴らしいの一言ですが、全く手が出ませんでした。 でも、私の手に入れたレンズ、国産とは言え全て材料はドイツから、組み立てが日本ということでした。 ツァイスレンズのコーティング、しっかりとした作り、未だにスムーズに動きます。驚異です。 このカメラと共に全くの現役です。 テッサー45mmを付けたもの これがテッサーです、小さなレンズですが、絞るととんでもなくシャープで、開けるとソフト 不思議なレンズです ゾナー135mmです、これで撮ったテニスの写真が次です グンゼワールドテニス大会、大阪府立体育会館のもう20年位前?の写真です。 テニスに興味のある年配の方はお分かりいただけると思います。 ステファン・エドベリ(エドバーグ)とガブリエラ・サバティーニの夢のペアー、 確かエドベリはこの年ウインブルドンで優勝の年だと記憶しています、 奮発してコート脇の席、 135mmで思いっきり撮りました、 でも、 殆んど失敗、ピンボケ、ブレ、一番大事なシャッターチャンスのミスでした。 その中でもマシなのをプリント、これが今残っています。 ネガは探しても見つかりません、この写真は四切に伸ばしたプリントをスキャンしたものです。 私のいい加減さです、ネガがあればもっと綺麗な写真でしょう。 使用フィルムはフジカラーネガ、ASA400、 絞りは全て開放。 エドベリのサーブ、ラケットで打つ瞬間、ボールを見ていません 次 相手の動きを見てネットにつめるのを考えているのでしょう、流石プロです 私の好きなサバテイーニです、バックハンドの振り切りの美しさ、今でも誰も真似できません サバティーニ、
いいでしょう! 当時、グラフより、ナブラチロアより 好きなテニスプレーヤーでした。 |
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2009年12月21日
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