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私は、 飛行機を見ると、昔学生時代に好きだった(勿論今でも大好きですが)石川啄木の詩を思い出します。 私の第二の故郷、岩手の詩人です。 今では、全くの時代遅れの詩でしょうが、プロペラ飛行機であれジェットであれ、私にはどちらでもいいです。 ★「飛行機」 石川啄木 見よ、今日も、かの蒼空(あをぞら)に 飛行機の高く飛べるを。 給仕づとめの少年が たまに非番の日曜日、 肺病やみの母親とたった二人の家にゐて、 ひとりせっせとリイダアの独学をする眼の疲れ…… 見よ、今日も、かの蒼空に 飛行機の高く飛べるを。 今日の朝、 ここ泉州の空には素晴らしい雲、飛行機雲だと思っています。 ベランダから綺麗な雲を発見、 ベランダからは全部見えません。 慌ててカメラを持って マンションの外へ。 月が残っていましたが、残念ながら飛行機は見えず、飛行機雲もうろこ雲の中に溶け込んでいました。 すぐ、この雲は消えました。 私の見たものは、幻だったんでしょうか。 ベランダから 慌てて外へ、月が残っています この飛行機雲?の先?は残念ながら、うろこ雲と一体となっていました 縦位置で撮った一枚、 撮った時は気が付きませんでしたが、偶然 月の下の方に飛行機が写っていました。 何故か、私にとって とっても とっても心地よい風景です 「見よ、今日も、かの蒼空に飛行機の高く飛べるを。」 カメラ;キャノンキスX2 レンズ;シグママクロ50mm 手持ち、このマクロレンズは手ぶれ防止装置がないのですが、よく止まってくれました。
最後の写真は偶然とはいえ 大伸ばしできるかなー?ちなみに単純にトリミングしてみました。 |
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2009年12月09日
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