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昨年は多くの方にお世話になりました。
ありがとうございます。
ようやく家の整理も落ち着き、我が家へ越してきました。
金持ちの家みたいだ。
金持ちの家に実際行ったことはありませんが。
こんだけあれば喜んでくれるでしょう。
まあ、いただくのは自分ですが。
今年は手元供養というものについて深く考えてみたいと
思います。
もともと遺影なんて昔はなかった。
初七日を同時にするなんてなかった。
自分が小さい頃のお葬式はもっと重重しいものだった。
夜な夜なやってくる人々、棺桶に釘を打つ風景、今でも焼きついている。
供養というあり方も時代に応じて変化します。
父のそれは自分が想像していたものよりもっともっと
優しくて、心が透き通るような、すがすがしいものでした。
それはきっと供養というものが人の心を慮るように
年々進化しているということと、
皆さんが助けてくれたおかげだと思います。
大事なのは心のありようです。
だから過去の慣習にとらわれず悼みたいと思います。
皆様はどうお考えでしょう?
私はばちあたり者でしょうか?
葬儀業者にもうからないからやめてくれと怒られる
でしょうか?
寒い日が続きますので皆様御身体に気をつけて。
今年が良い年でありますように。
良い年でなくても明るくすごせますように。
oyakokou
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