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私の住んでいるマンションの一階に七夕飾りが、 おそらく、自治会、理事会?の方が飾っていただいたと思います。 いいですよね。 |
祭り
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大阪府岸和田市岸城町にある小さな稲荷神社です。 岸和田散策の時、小さいけれど風情のある神社を見つけ何枚か写真を撮りました。 後で調べたら、この神社は当初岸和田城の守り神として建立されたのが始まりとされているとのことです。 元禄16年(1703年)藩主が伏見から稲荷神社を当社に勧請し、そのお祝いから岸和田だんじり祭りが始まったのが由来とされています。 LUMIX DMC-FZ18 |
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大阪市浪速区今宮戎神社の「十日戎」は、 1月9日が宵宮祭(宵えびす)、10日が大祭(本えびす)、11日が後宴(残り福)と呼ばれ、今日は本えびすです。 昼少し前にお参りしましたので、その風景をお知らせいたします。 「商売繁盛でササ持ってこい」の掛け声の中、参拝客の福笹(ふくざさ)に「吉兆」(きっちょう)と呼ばれる縁起物の子宝を結びつけてもらいます。 これに当たるのが大半が女性で、特に公募で選ばれた45人の福娘はよく知られています。(公募内容;応募者2974人の中から選ばれた40人と関西大で学ぶ韓国やベルギーの留学生5人を合わせた45人。資料によると、あの藤原紀香さんも過去に福娘であったそうな。) この方たちは福娘OBです しかし、今年の金の烏帽子姿の福娘さんたちは境内にはいませんでした 諦めて串かつでも食べて帰ることとし、「なんば」まで寂しく歩くことに・・・ なんと、戎橋筋商店街で、華やか元気な福娘たちの行列とばったり、 何組かに分れていた様です 今年は福がもらえるでしょうか? 打ーちまひょ(しゃん、しゃん)
もひとつ、せー(しゃん、しゃん) 祝うて三度(しゃしゃんの、しゃん) 「大阪じめ」 今頃(午後8時)は今宮戎神社は全く身動きできないくらいの人、人のはずです。 3日間で約100万人を超える参拝者が見込まれています。 |
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12月14日、 大阪府堺市西区 石津太(いわつた)神社で行われた、「泉州の奇祭」と言われる「ヤッサイホッサイ祭り」と呼ばれる火祭り神事です。 これは言い伝えとして、昔、石津の浜に漂着した海の神様(えびすさま)を漁師が百八束の薪を燃やして暖めたということから、今でもえびすさまに仮装した神人一人を担ぎ、火渡りをし、その時に「やっさいほっさい」と掛け声をします。 LUMIX DMC-FZ18 石津太神社です 境内の百八束の薪です 夜8時から火祭り神事が始まりました 火も落ち着いてきます 大半が燃え尽きたところで、今年えびすさまに選ばれた人を担いで、火の上を走りぬけます。 その後、一般の希望者が願いを込めて火渡りをします
火の粉がものすごいです |
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大阪府高石市 秋祭りです。(その2) 夜はちょうちんに灯がともり、女性、子供たちの出番です
昼とは違って、優しい雰囲気です |




