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どうしようも無く気持が落ち込んだ時、私はたまに昔の古い写真を見ることがあります。 今日は、学生時代馬術部で乗っていた”相棒”です。 この”相棒”はオスで当時8才、純血のアラブと言われていましたが本当のところは不詳でした。 体は小さいですが、強いバネがあり各地の障害飛越の大会で私と一緒に飛びまくりました。 性格はお茶目の一言、乗り手に似ると言われる通り行儀が悪く、いたずらで何でも食べ、夜 馬小屋から逃亡し朝には泥だらけ、なに知らぬ顔で戻っているような訳の分らない”相棒”でした。 こんな写真を見てると、何故か少し元気になります。 カメラ TARON35 私の”相棒です、”ぼーず”と呼んでいました(本名は扇清、センセイ) 寝転んだり泥だらけではしゃぐのが大好き、後の手入れが大変なのを知らずに 澄ました顔 体は小さいけれど 大きな障害もひとっ飛び、乗ってる私もついて行くのが精一杯、何回振り落とされたことか
この障害を皆タワラと呼んでいて初めての飛越体験 |
馬術
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