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昨日、 白内障の手術で3日間の入院から帰り、 今日は何処へも出かけず、一日家の中です。 花菖蒲を撮りに行きたいところですが、 体フラフラで危険ですので止むを得ません。 私の愛機、コンタックスG1です。 これはレンズ交換できます。 私はビオゴンと言う28mmの広角レンズを付けています。 このレンズは歪みの少ない優秀なレンズで、 このレンズを使いたくて購入しました。 このカメラで撮ったものです。 在京中は何時も持ち歩いていました。 |
私の愛するカメラたち
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マミヤフレックス オートマットB、 型式・・・6×6cm判二眼レフカメラ 発売・・・1954年1月(昭和29年) 子供の頃、二眼レフカメラが欲しくて、何とも写真機、写真箱といったのが好きでした。 しかし、買ってもらえませんでした。 このカメラは、数年前在京中にあるお方からいただいたものです。 ラッキーでした。 でも、実際に撮影はしたことありません、 手にとって楽しんでいます。 機能上は悪いところはない様で、機会があれば実際にフィルムを入れて撮ってみたいと考えています。 上のレンズはピント用、 下のレンズが撮影用 上からピントのすりガラスを覗いたものです
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愛機銀塩カメラ HORSEMAN VHは、 フィルムサイズ 6×9cm判のテクニカルカメラ(フィールドカメラ)で、結構長い間使用していました。 しかし、今は出番がありません。 全くの手動カメラ、写真機です。 一枚撮影するのに数分かかりますが、中判カメラの強み、畳一畳位伸ばしてもびくともしません。 今は、たまに引っ張り出して手入れをして楽しんでいます。(使い方を忘れてしまいます、全くあきませんです) これがホースマンVHです 所謂「あおり」が使えます 蛇腹もかなり伸びます フィルムはかなり大きいです このカメラで撮った思い出の写真です。 大阪港にて 京都、 醍醐寺、哲学の道 このカメラで撮った最初の写真(浜寺公園)
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愛機、銀塩カメラ フジGS645Sとこのカメラによる大阪城梅林の写真です。 今回の写真は以前UPしたものですが、 再入院の前に大阪城梅林にもう一度行ってみたいと思い、昔を思い出し好きな写真を載せました。 カメラ FUJI GS645S Professionalです、 1984年9月発売 レンジファインダーカメラ、 レンズ EBCフジノンW60mmF4、 フィルムサイズ 6×4.5cm、いわゆるセミ版、 プラボディで軽量、スナップにもOK、 レンズ前の丸棒はレンズ保護用、 このEBCレンズは私が大変気に入っているものです、 シャープで癖のない綺麗な写りです。 このカメラによる写真です
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自分にしか分からない、 一緒に色んな場面を見てきた、 思い出のいっぱい詰ったカメラたち。 今回は、ヤシカエレクトロ35GSです。 今ではまったく動きません、ピントリングとレンズ部の小さなネジが3箇所とも全くなし。そして電池は今禁止の水銀電池、 しかし、愛好者は今のリチウム電池等で工夫している様です。 ジャンク品が安く見つかれば、ゆっくり修理しようかなと思っています。 1.発売・・1970.6(昭和45年) 2.謳い文句・・「ロウソクの光でも写る」電子式、レンズをカラー対応新コーティング採用(次の年、キャノンがカラーに抜群FDレンズを発売、プロの多くがニコンからキャノンに乗り換えた) 3.この年、昭和45年(今から38年前)はどんな年?・・ ・大阪万博開催 ・よど号ハイジャツク事件発生 ・ビートルズ解散 ・アポロ13号打ち上げ ・伊達公子誕生 だそうです ・三島由紀夫、市ケ谷自衛隊で自殺、号外が出ました GHQが決めた1ドル360円の時代、これを何とか打破しようとみんな頑張ったんですよ。 私と同年輩の方たちにとっても、思い出の時代でしょう。 (私にとっても色々ありました、東京本社で在職、次の年に大阪転 勤) |






