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私の大切な知り合い、 動くものの撮影が好きで、素晴らしい写真を撮る方ですが、 5月に鳥取県境市 航空自衛隊 美保基地で行われた航空ショー、 特にブルーインパルス 飛行ショーを撮影に行かれました。私も行きたかった。 その方から、後日一つの嬉しいお土産をいただきました。 自衛隊おでんの缶詰です。 いただいて ずーっと何かできればと思っていました。 本日、やっと楽しく記録することができました。 そして美味しく食べること、というより私 酒盛りが今も続いています。 実は、室内で小物の接写撮影用の装置があればと何時も思っていました。 何時もは、その都度大騒ぎしてセットし撮っていましたが、 理屈は何とか分かっているので、今回のお土産撮影をきっかけに、今日簡単な装置を自作しました。 先程まで本装置で撮影しました、第一号の記念写真です。 これが お土産でいただいた自衛隊おでんの缶詰です いただいた時の私、想像して下さい、 頭真っ白、ハイ 大きさを比べるために、愛機コンタックスG1の出番です G1、長い間お待たせしました 缶詰一回り 缶詰を開け、それだけでなく好きなものに登場してもらいました 徳利と猪口は、栃木で寿司店をやっている弟から貰ったもの、私の大好きな益子焼です。 2セット貰ったと思っていましたが一つしかありません。 実はこれで毎晩幸せでヤッテいます。 梅干しは昨年私が「梅干しの袋漬け」で漬けたものです ごちそうさまでした 美味しかったです これが今日作った室内接写装置です 原価、プラ板4枚720円、小ライト2台2960円、クリップ2コ302円、後は家にあるものを利用、 合計3982円 呼び名を如何しよう? 「航空自衛隊おでん缶詰撮影用箱型全天候簡易接写撮影用装置(白色)2008.6.28」 結果、 「オデカンボックス」 にしました いかがでしょう これから楽しみです もう一灯あれば、又別のフラットライト等で、影も調整できるでしょうが、私はプロでないのであまり望みません。
でも、これだけという訳ないのでしょうね。 |
オデカンボックス
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