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平成28年、神奈川県グランドデザイン個別計画始動!!
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、公私共にご指導・ご支援を下さり、誠にありがとうございました。本年も、昨年同様よろしくお願い申しあげます。
平成28年の元旦は、暖かい雲ひとつない素晴らしい晴天に恵まれました。
昨年7月に、「かながわグランドデザイン」(総合計画)が策定され、第二期実施計画、2018年(平成30年)までの4カ年間計画が策定されました。
計画の概念は、「いのち輝くマグネットかながわ」と位置付け、各々の個別計画を策定して、新年度4月よりスタート致します。
グランドデザインの個別計画であります、神奈川県観光振興計画は、
2016年度から、2018年度の3カ年計画期間としております。
グランドデザインでは、「観光立県かながわ」の将来像として、2019年ラグビーワールドカップ決勝戦を横浜で開催することが昨年決定されました。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピックでも、セーリング競技が江の島に決定されました。
神奈川県の観光入込客数は、2014年度1億8,410万人となり、観光客数の目標として、3年後の2018年(平成30年)では、毎年400万人ずつ増やし、2億人の入込み客数を目標値としております。
観光消費額の目標値は、県内2013年(平成25年)の観光消費額、県内総生産額(GDP)約30兆円の3.3%に当たる9,900億円となっている。
2018年(平成30年)には、現在の県内総生産額の5%に相当する1兆5,000億円を目標としております。
ちなみに、県内総生産額(GDP)30兆円は、スウェーデン1国にも匹敵する額です。
外国人観光客に関する目標は、毎年9万人ずつ増やし、2018年(平成30年)に201万人の目標を掲げた。
2019年のラグビーワールドカップでは、40万人の観戦客の内、4万人の外国人客が来県され、20日以上の宿泊が見込まれております。
よって、宿泊客の対応や外国人へのおもてなし、特に安全・安心の出来る観光サービス、多言語通訳の対応等、神奈川の観光モデルを官民一体で作り上げてゆく必要があります。
 神奈川県では、横浜、鎌倉、箱根につぐ第4の観光拠点として、三浦、大磯、大山を決定しました。
 然し、県が提唱しております「水の里かながわ」の観光拠点はひとつもありません。
母なる相模川を標傍する中で、誠に残念な思いが致します。
 一昨年、内水面漁業の振興に関する法律が議員立法で成立を致しました。
 そこで、この法律を活用して相模川の観光拠点が図れないか、県内水面漁連の皆様と私達、内水面振興議員連盟と行政と連携して、これまで取り組んで参りました。
 この程、相模川沿川市町村のご理解を賜り、厚木市が内水面漁業振興に関するいわゆる
「ハマプラン」の事務局を引き受けて頂き、相模川といえば厚木の鮎、厚木の鮎の増養殖への取り組みを官民一体となって、取り組んで頂く事となりました。
水産庁より、内水面漁業ハマプラン事業費の二分の一を補助金として交付され、鮎を守り、育てる。鮎の観光拠点を是非とも神奈川の厚木で創り上げて参りたいと思っております。
 県では、既に平成26年と27年、神奈川の魅力観光ツアーとして、鮎の塩焼と新鮮な農畜物の「夢未市」にバスツアーを実施致しております。
  

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