英国のアーネスト・シャクルトン(Ernest Shackleton)の探検隊が1908年に南極に建てた小屋の下から、スコッチウイスキーのマッキンレー(Mackinlay)が入った木箱が発見されたのは、今年初めのこと。氷点下30度の環境で箱はガチガチに凍結していたが、ウイスキー自体は凍ってはいなかった。
■ダース入り、1本不明、1本開封済み ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch)にあるカンタベリー博物館(Canterbury Museum)へ送られた木箱は、状態を管理されながら数週間をかけて解凍され、前週末ようやく開かれた。1ダース入りの箱の中には、割れないようにていねいに紙とわらで包まれたスコッチ11本が入っていた。1本はなくなっていた。 見つかった11本中、1本は中身が減っており、博物館のチームはシャクルトン探検隊のメンバーが「こっそり」飲んで箱に戻したのではないかと推測している。 ■100年前の味が楽しめるかも? このスコッチをそのまま飲む機会はなさそうだが、サンプルを抽出し、現在マッキンレー・ブランドを所有する英酒造ホワイト・アンド・マッカイ(Whyte and Mackay)で再現が試みられる計画だ。同社のブレンディング主任、リチャード・パターソン(Richard Paterson)氏は、ウイスキー愛好者にとって「天からの贈り物」のような発見だと喜んでいる。 また、木箱の開封に立ち会った、クライストチャーチでウイスキー専門店を経営するマイケル・ミルン(Michael Milne)氏は、「箱は木も釘も飛び出し、中のわらがはみ出していて開拓者が運んできたような代物だったけれど、ウイスキーの状態は非常に良かった」と証言した。ラベルにはハイランド・モルトであることが記されていたが、「シングルモルトかブレンデッドかは書かれていなかった」という。 ラベルにはシャクルトン隊が1914年の遠征に使った船、エンデュアランス(Endurance)号の名も記されていた。シャクルトンは10年もののウイスキーを発注していたことから、このウイスキーはおそらく1896年か1897年に蒸留されたものだろうと、ミルン氏は考えている。(c)AFP AFPBB News
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酒
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所有権は、どなたなんでしょうか<笑
2010/8/18(水) 午前 4:05
ぜひ南極の氷でロックでいただきたいです(^_-)-☆
いや、なめるだけでいいから、味見していたいな〜♪
2010/8/18(水) 午前 6:30
はーい♪私も飲みたいです(笑)
夢がありますよね〜想いを馳せながら ゆっくり楽しみたいです。
2010/8/18(水) 午前 7:33
おお〜。。。南極の氷で呑んでみたいですポチ凸
2010/8/18(水) 午前 7:35
いったいいくらの値がつくんだろう…
2010/8/18(水) 午後 3:34
多分マイナス30度だったら熟成も劣化もしないだろうし、アルコールは飛んでるかなぁ?
2010/8/18(水) 午後 4:39 [ 祇園 ]
1本飲んだ!?
最高です!寒くて、飲まないとやってられなかったのでしょう!
日本人の発想には中々ありませんが、さすがです♪
ポチ♪
2010/8/18(水) 午後 4:54
CF−Bio様
シャクルトン隊のものでしょうが、1914年の遠征なので既に所有権も
存在してないので、やはり発見した人になるのでは?(笑)
しゅしゅ様
そうですよね〜
一口でいいからご相伴にあやかりたいものです♪
いったいどんな味わいなのか気になります☆彡
ririco様
そうですね、ある意味タイムカプセルみたいなもので、
100年前のウィスキーの味を堪能してみたいものです☆彡
ぴろとまん様
やっぱ飲むなら現地、南極の氷を使ってみたいですね♪
どんな風味で味わいなのか飲んでみたいものです☆彡
ぴぐもん様
どうなるんでしょうかね〜
競売にかけられるかどうか判りませんが、もしそうだとして
いくらで落札されるか興味はありますね☆彡
2010/8/19(木) 午前 4:06
祇園様
以前、冷凍庫の製氷皿にウィスキーを入れた事ありますが、シャーベット状に
なっていましたがアルコール分は飛んではなかったので、この場合だと大丈夫
かと思います、実際どうなってるのか飲んでみたいですね☆彡
うさぎにゃぁん様
堂々とかこそっとか判りませんが飲んだんでしょうね(笑)
100年後にどうなったのか、これは是非とも飲んでみたいですよね☆彡
2010/8/19(木) 午前 4:10
こういう酒ってどんな風な味わいになってるのかとても気になります。
やっぱ飲んでみたいですよね♪
2010/8/21(土) 午前 6:04