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以前、こんにゃくを田楽にしましたが、今回は厚揚げも使って中華タレで田楽です☆彡 ・厚揚げ、こんにゃくを適度な大きさに切って串に刺します。 ・250度のオーブンで10分程度焼いて、途中取り出しタレをかけてから、 再度10分程度焼き上げれば出来上がり。 仕上げに山椒をかければ完成です☆彡 |
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2009年06月25日
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この結論は、オランウータンと人間が身体的に酷似していることに基づく。論文の執筆者によると、人間をチンパンジーと結び付ける遺伝的な証拠の存在によって、この事実が軽視されてきただけだという。しかも、遺伝的な証拠そのものに欠陥があると、執筆者は主張している。
ニューヨーク州にあるバッファロー科学博物館のジョン・グレハン氏とペンシルバニア州にあるピッツバーグ大学のジェフリー・シュワルツ氏によると、多くの科学者が引き合いに出すDNA鑑定は人間とチンパンジーのゲノムのごく一部しか調べていないという。しかも、はるかに多くの動物が共有する古いDNAの形質がいくつも、人間とチンパンジーの類似点として挙げられている可能性がある。 一方、人間とオランウータンは固有の身体的な特徴を少なくとも28個共有する。チンパンジーは2つ、ゴリラは7つしか共有していないと、論文には記載されている。 この研究結果は、人間の起源を根本から考え直すきっかけになるかもしれない。ただし、現在は警戒感が先に立っている。「多くの古生物学者や分子生物学者がこの論文を一笑に付している」。ロンドンにある自然史博物館のピーター・アンドリュース氏はそう指摘する。アンドリュース氏は今でも人間とチンパンジーの結び付きを支持しているが、論文の執筆者たちには発表を勧めた。 「これは物議を醸す論文だ。それでも、世に出す必要があるテーマだと思う」とアンドリュース氏は言う。 2005年、チンパンジーのゲノム配列が解読され、人間とチンパンジーは遺伝学的に96%同一であると直接的に証明された。 しかし、グレハン、シュワルツの両氏によると、身体的な特徴に注目した場合、オランウータンの方が類似点が多いという。オランウータンと人間が共有する示唆的な特徴は、エナメル質が厚く表面が平らな大臼歯、ほかの動物より非対称な右脳と左脳、前腕の軟骨と骨の比率に大きな差があること、肩甲骨の形などだ。 「口蓋の穴は人間に固有のものとされてきたが、オランウータンにもある」とシュワルツ氏は指摘する。シュワルツ氏はまた、「人間とオランウータンはほかの動物より乳腺が広範囲に分布している。また、最も髪を長く伸ばす動物でもある。ほぼすべての霊長類と異なり、生え際が存在し、そこから目の上まで髪を下ろす」と続けた。 シュワルツ氏らはさらに、アフリカやヨーロッパで化石が発掘された古代の類人猿の歯とあごに、オランウータンのような特徴を見いだした。シュワルツ氏らは独自の分析に基づき、「人間とオランウータンは共通の祖先を持ち、(現存する)アフリカの類人猿はそこに含まれていない」と述べている。 しかし、オランウータンは東南アジア原産のため、問題が生じる。アフリカで進化した人間が地理的に離れたオランウータンと密接な結び付きがあるのなら、一体どのように進化したのか? 人間はチンパンジー、ボノボ、ゴリラといったアフリカの類人猿から進化したというのが主流の考え方だ。一方、シュワルツ氏らは、人間の祖先はオランウータンに似ており、約1300万年前、アフリカやヨーロッパ、アジアに広く分布していたと推測している。その後、気候や環境が変化して多くの種が絶滅し、アジアの種とアフリカの種は独自に進化したというわけだ。 自然史博物館のアンドリュース氏は、「チンパンジーと人間を結び付けるような(身体的)特徴は皆無に等しい。ほとんど分子的な証拠のみに基づいて結び付けられている」と言う。 一方、自然保護団体ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション・イギリスのコンサルタントを務めるカレル・ファン・シャイック氏は電子メールで、「(遺伝的な証拠と)かけ離れた結論の論文を発表するのなら、分子的な研究の間違いを説明すべきだ」と指摘した。 イギリス、ケント大学の人類学者ニック・ニュートン=フィッシャー氏は、今回の論文で示された人間の進化の道筋を「奇抜な発想」と表現する。「遺伝的な特徴による証拠の重さを考えれば」、今回の研究結果はとても受け入れられないと同氏は述べた。 National Geographic
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