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2009年09月17日
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スイスのコルセル・プレ・ドゥ・ペイエルンのトウモロコシ畑に現れたミステリーサークルの発生原因を調査する人たち(2007年7月7日撮影)。
ミステリーサークルの発生原因は、「宇宙人の芸術作品」説から「ユーモアのあるいたずら」説までいろいろ唱えられている。グーグルのホームページには一夜にして出現した謎のサークルが次々と掲載されている。 この現象が最初に注目を集めたのは1970年代半ばで、イギリスのウィルトシャー州の畑で空中撮影された。出現場所は小麦や大麦といった平坦な穀物畑が主で、初期のデザインは単純だった。 それ以来この地域は、次第に複雑化するミステリーサークルのメッカとなった。例えば2008年には、円周率の最初の10桁を暗号化したと思われる直径46メートルのサークルが出現した。 「こういった大規模な図形のほとんどは、人がロープで厚板を引いて作ったことは確かだ。しかし、すべてがそうだと考えられない」とイギリスのミステリーサークル研究者カレン・アレキサンダー氏は語る。「個人が作ったり、広告キャンペーンなどに利用されたことは確かだが、発生原因が全く不明な場合もかなりの割合に昇る」と同氏は述べた。 National Geographic
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