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2009年11月15日
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そんな在庫の山で調べものをしていたんですが、昔の完成品の写真が出てきたので、スキャンしてみました。
随分前の作品なんですが、モノグラムの1/48のP−51D、MUSTANGです。 好きな方はご存知でしょう、有名なアメリカ陸軍航空隊の戦闘機で、 第357戦闘航空軍/第363戦闘飛行隊所属の機体です。 胴体着陸で帰還した、機体を調べてるメカニックをディオラマにしたもので、 そんな雰囲気が判ってもらえるでしょうか? こういった模型やディオラマはシュールリアリズムの立体化として小生的には絵画と同じくアートだと思ってます。 いかにリアルに見せるか、その為に見る者にいかに判り易く表現するかがディオラマ製作に求められると思います。 こういったものを何も知らない方でも「何か墜落した飛行機を誰かが調べてる」とは判ると思いますがそういう風に 完成させるところにアート的要素も十分あると思います。
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