過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年08月16日
全1ページ
[1]
ACADEMYのキットはそれから随分と後になって発売されて1/72では今のところ最新キットです、ハセガワのキットと違って、スジ彫りは凹モールド、爆弾倉が表現してあるなど、これも発売から随分と経ちますが最新のキットだけはあります。 しかしながら現在の最新のACADEMYのキットに比べれば辛い部分もあるの事実、あの当時と比べると今のACADEMYのキットの進化には驚きます。 これが資料によるB-17のパワープラントの図で機首に向かって内側がエンジン用空気取り入れ口で、外側がインタークーラー用のものでB-17のエンジンはターボチャージャーなんです。 (ちなみに当時の日本はターボチャージャーの実用化は最後まで出来ませんでした) ではキットをみてみます、ACADEMYの1/72のB-17の最大の欠点はここにあります。 ここはかなりと言うかB-17の特徴でもあるので、このままではいけません、ちなみに写真ではオイルクーラーの空気取り入れ口をマジックでマーキングしてます。 (ちなみにハセガワのキットはちゃんと開口してあります、さすがですね) では、早速この部分を開口します。 使うのはピンバイス、カッター、デザインカッター、ヤスリ等を駆使します(笑) 歯医者さんが使うトルク調整式モーターツール(模型用もある)があれば楽勝なんですが、かなり高価なので早々は買えません(^_^;) でもこのままでは、完成後の見栄えが非常に悪い(筒抜けで見えてしまいかっこ悪い)ので手を加えます。 現物合わせで切り抜き、バルクヘッドを作りダクトを表現します、色塗りは今回はしないので取り敢えず、次に組み立て出来る状態にします。 内側エンジン用の空気取り入れ口を仮組みします。 目立つ場所なので、単なる穴の状態よりは出来栄えが全く違うので手が抜けない部分です。
http://x8.toumoku.com/bin/ll?147613306 アクセス解析 |
全1ページ
[1]






