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煮豆腐

  

 煮 豆 腐


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豆腐万歳、再びです♪


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・豆腐
・えのきだけ
・椎茸
・おくら
・鷹の爪
−A−
・出汁つゆ
・酒
・みりん
・砂糖
 

・Aに適量の水を加えて煮汁を作ります(B)
 例によって味見しながらお好みの味に調えて下さい。

・鍋にBの煮汁を入れて火にかけて、沸騰させないように弱火にし、
 輪切りにした鷹の爪、適度な大きさに切った椎茸、えのきだけを入れて、
 煮込みます。

・味が染み込むまで煮込んだら、最後に適度な大きさに切ったおくらを入れて
 柔らかくなるまで煮込めば完成です☆彡
 
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煮込むだけな簡単な豆腐料理ですが、これまた美味しいのでお試し下さい♪ d(⌒o⌒)b♪
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早起き型や朝寝坊型といった睡眠サイクルの謎が頭髪で解けるかもしれないという研究が発表された。毛髪の付け根にある毛包細胞から、体内時計をつかさどる遺伝子を分析する手法が開発されたという。

ヒトの体内時計は視交叉上核と呼ばれる脳の小さな領域でコントロールされ、タンパク質を合成する分子の鎖であるRNA(リボ核酸)鎖が体中の信号を24時間周期で処理する。

時計遺伝子を持つRNA鎖は白血球細胞や口の中など体のいたるところにあるが、最も分析しやすいのは体毛である。そこで山口大学時間学研究所の明石真氏の研究チームは、被験者4人の頭髪とひげを丸1日の間、3時間ごとに抜いて分析した。

被験者は起床と食事の時間など、好みの生活パターンを事前に報告した。分析が行われる日の9日前から朝型の被験者は毎日早起きし、夜型の被験者は毎日遅い時間に起きるなど、それぞれの生活パターンに厳格に従って生活した。被験者の毛の遺伝子を分析したところ、被験者が早起きしたか朝寝したかにかかわらず、起床直後に体内時計の遺伝子の活動がピークになることがわかった。これは、脳が朝にこの遺伝子の“スイッチ”を入れる時刻が人によって異なることを示す。

ほかの時計遺伝子も同様の傾向を示したため、毛を抜いて調べるだけでその人が“朝型人間”かどうかを予測できるという。

自分が早起き型か朝寝坊型かはおそらく誰もが知っているだろう。だが今回の研究によると、時計遺伝子はヒトの健康状態を知る手掛かりにもなるかもしれない。体内時計の乱れは、高血圧や糖尿病、さらには癌にも関係することが指摘されてきた。

研究チームは、体内時計が乱れる危険性がより高いとされる昼夜交代勤務の労働者の毛髪を3週間にわたって分析した。期間中、被験者の勤務時間は、分析開始前の早番(午前6時〜午後3時)から遅番(午後3時〜午前零時)へと切り換わった。被験者の毛包細胞の遺伝子を分析した結果、3週間という期間は体内時計を再調整するには不十分であることがわかった。被験者の実生活での時間のずれは7時間あったが、毛包細胞の時計遺伝子の活動で調整できたのは2時間だけだった。交代勤務制の労働者は、常に“時差ぼけ”の状態で生活していることがわかる。

研究によれば、毛包細胞分析を活用することで体が時差の調整に必要とする時間を十分に確保できるような「体内時計の機能に支障を来たさない労働条件」の整備が可能になるという。

山口大学の明石氏は、非侵襲的手法による体内時計の乱れの検査が健康被害の早期発見に役立つと話す。「毛包細胞分析を学校や一般企業の定期健康診断に取り入れて、健康的な体内時計の維持に役立ててほしい」。

National Geographic

面白い研究結果ですね。
人間以外の動物の体毛でも同じ様な事がありえるのか興味があるところです。
夜勤等、不規則な時間帯での仕事の場合は、こういった検査は有効なので取り入れて欲しいです。

http://x8.toumoku.com/bin/ll?14761330e
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