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・コンビニで買った食材をランチプレートに盛り付けただけです(笑)
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2011年08月30日
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3歳半のコウテイペンギンは6月半ば、ウェリントンそばの浜辺に流れついていたところを発見された。ニュージーランドの獣医らも、当初は故郷まで自力で泳いで帰らせようとしていた。
だが、ハッピーフィートがニュージーランドのあまりの暑さに、体を冷やそうと砂や枝を食べてしまい、体調を崩したことから、人間が介入しなければ死んでしまうことが明白となった。 2006年の大ヒットアニメ映画に出てくるタップダンスをするコウテイペンギンの子どもから命名されたハッピーフィートは、ただちにウェリントン動物園(Wellington Zoo)の動物病院に運び込まれ、ニュージーランド最高の外科医により腸内の異物を除去するための内視鏡手術が行われた。 ハッピーフィートの保護施設は南極の気候を再現するため、常時クーラーをつけて氷のベッドが設置された。サーモンのすり身を使った魚のミルクシェークには良い反応を見せた。 ■南極に向けて出航へ ハッピーフィートは29日、ニュージーランドの調査船タンガロア(Tangaroa)に乗り、断熱処理のされた箱に入って出航する。船で4日間の航行の後、ハッピーフィートは荒れる海に放される。 「(ハッピーフィートは)10メートルの波だってへっちゃらさ。こいつは過酷な環境に慣れている。たぶんかなり興奮して、そのまま泳いで行ってしまい、それが最後の別れになるだろう」と、獣医チームの責任者は語った。「知り合いのペンギンに出会うことを祈るよ。でもそうならなければ、彼はどこかへ行き、そこで新しいコロニーを自分で作り上げるだろう」 ハッピーフィートが放される場所は、南極から2000キロ離れた場所になる。同獣医によれば、その一体はコウテイペンギンの通常のエサ場の範囲内であり、ハッピーフィートが生存する可能性は高い。 ハッピーフィートにはGPS(衛星利用測位システム)追跡装置が取り付けられるので、研究者や市民はウェリントン動物園のウェブサイトで、同ペンギンの行動を見守ることが可能だ。 AFPBB News
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