| 何か仮面ライダーの番組タイトルみたいですが、実は「トカゲ男」なるクリーチャーが実際、いたらしいんです、どうもこの記事は事実らしいです。 |
− サウスカロライナの事件 −
1988年、アメリカのサウスカロライナ州、17歳になる少年は父親から借りたワンボックスカーで家路に向かって
車を走らせていました。
少年の名はクリストファー・デイビス(Christopher Davis)、時間は真夜中の2時、さすがに道路には人気もなく、
もうすぐ家に着こうかというときタイヤがパンク、交換をする為、デイビスはスケープ・オール沼 (Scape Ore Swamp)に
面した道路脇に車を止めた。
「こんな真夜中にタイヤ交換をする羽目になるとは、運が悪い」そう思いながらも、なんとか無事にタイヤ交換が終わり、
一息ついてると、背後で物音が・・・
嫌な気配を感じたデイビスは後ろを振り向くと、そこには想像だにしない光景が・・・
目が真っ赤に光った「何か」が、少年に向かって走ってくるのです。
慌てて運転席に戻り、車を発進させたが、その怪物に気付くのが少しばかり遅れてしまい、怪物は車の窓から手を差し込み、
彼を襲うように迫ってきます。その時デイビスは、その怪物の指が3本しかなく、真っ黒く長い爪を持っていることに気付き
肌は緑色だったのを覚えていました。
半狂乱に陥ったデイビスですが、何と車を発進させることに成功すると、怪物は車の屋根に飛び乗ったのでデイビスは
振り落とそうと車を左右に蛇行させ、怪物を振り落とすことに成功。
スケープ・オール沼、付近でトカゲ男と遭遇したクリストファー・デイビス君
− 遭遇後 −
少年の車にはあちこちにひっかき傷があり、おそらく怪物が屋根に上るときにバックミラーを掴んだ為か、ミラーは
ねじ曲がっていた。
事件の後、デイビスは目撃した怪物についてこう語っています。
「怪物の身長は7フィート(約2.1m)ぐらい、全身は緑色で指は3本しかなく、爪は真っ黒でとても長いものでした、
その姿はトカゲに似ていました」
デイビスの目撃の後、この事件は警察事件となり多くの新聞で取り上げられることになった。
これがきっかけで、トカゲ男を以前見たという情報や、相次ぐ目撃者が出ることになる。
実際に警察が沼の近辺調査したところ、足跡を発見。後をつけると、沼の中に消えていったと言う。
また、空軍兵士がトカゲ男と戦い、首に負傷し血まみれになったという信頼性がかなり高い事件もおきている。
トカゲ男の足跡なるものも採取され、鑑定されましたが、やはりいかなる既知動物のものには当てはまりませんでした。
スケープ・オール沼、付近を捜査する州警察の捜査員達。
発見され、採取された足跡、長さ25cm、幅は10cmで指は長く3本である。
トカゲ男については、以下のような仮説がある。
・まだ明確には明らかになっていない生物
・地球外生命体
・人間や動物の突然変異
・人間や動物の奇形
トカゲ男は、1988年の一連の事件後は目撃情報がほとんどなくなっているため、この期間にしか生息して
いなかったと見られる。
| 州警察まで捜査してるので実際何か居たんでしょうね〜 |
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