米カリフォルニア(Caflifornia)州に拠点を置く宗教放送局「ファミリー・ラジオ(Family Radio)」の局長ハロルド・キャンピング(Harold Camping)さん(89)は、この日世界各地で現地時間の午後6時に、大地震とともに神に選ばれた地上のキリスト教徒が天に挙げられる「携挙」が起きると主張していた
インターネットでは、古くなった洋服や靴を抜け殻のように地面に並べたり、ガスで膨らませた人形を空に浮かべたりして、本当に天に昇った人がいたように見せかけようというジョークもみられた。 米国では首都ワシントンD.C.(Washington D.C.)で約400人が参加して携挙が起こらないことを祝う「世界の終わりパーティー」が企画された一方、仕事を辞めて街に出て、手遅れにならないうちに悔い改めるよう通行人を説得した人もいた。また米紙ワシントンポスト(Washington Post)によると、失望したファミリー・ラジオの信奉者が自殺しないよう自殺防止ホットライン電話も設けられた。 米国各地でパーティーを主催した、無神論者の市民としての自由や完全な政教分離などを求めて活動している団体「アメリカン・アセイスツ(American Atheists、「米国の無神論者たち」)」のデービッド・シルバーマン(David Silverman)会長は予言に反応することの危険性を指摘する。 「わたしたちは予言を信じる人たちを冗談の種にしたりしますが、それで傷つく人がいることも忘れてはなりません」とシルバーマン会長。「今回のできごとをきっかけに、頭を使うことを学んで欲しいと思います。2012年に同じことが起きないように」。一部の人の間では、マヤ歴で2012年の地球の滅亡が予言されていると考えられている。 AFP/Karin Zeitvogel
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雑学
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アメリカ、インディアナ州にあるデポー大学の名誉教授(数学)アンダーウッド・ダッドリー氏は、「グレゴリオ暦では、13日の金曜日が1度もなかったり4回以上巡ってくる年はない」と語る。同氏は『Numerology: Or, What Pythagoras Wrought』(邦題:『数秘術大全』)の著者でもある。現在の暦では年に1〜3度のいずれかだという。
民間伝承の専門家で、『Holiday Folklore, Phobias and Fun(恐ろしくも面白い祝日の伝承)』の著書があるドナルド・ドッシー氏によると、13日の金曜日の迷信は、13や金曜日を不運と関連づけていた古代にまでさかのぼるという。その後、2つの不運が重なって、“この上なく不運な1日”が生み出されたようだ。 ドッシー氏は13を恐れる「13恐怖症」の起源として1つの北欧神話を挙げている。北欧神話の楽園バルハラで12人の神が夕食会を催していたときのことだ。そこに招かれざる13人目の客として、いたずら好きの神ロキがやって来た。ロキは盲目の神ヘズをだまし、美しき喜びの神バルドルをヤドリギの矢で殺させた。 不吉な数字13は聖書でも特別な意味を持っている。イエスを裏切ったとされる12使徒の一人ユダは、最後の晩餐で13番目の席に着いた。 金曜日については、キリスト教徒の間では、イエスが十字架に磔にされた日として広く知られている。また、一部の聖書学者は、イブが禁断の果実でアダムを誘惑したのは金曜日だと考えている。そして、おそらく最も重要なのは、旧約聖書の人類最初の兄弟にまつわる伝承で、アベルが兄カインに殺されたのは13日の金曜日だったという説だ。 古代ローマでも、魔女は12人で集まったと伝えられている。13人目は悪魔であると信じられていた。 現代では、13を恐れる多くの人が、月を目指したアポロ13号ミッションの不運な失敗を指摘している。 アメリカ、デラウェア州ニューアークにあるデラウェア大学の数学科学教育資源センター(Mathematics and Science Education Resource Center)で政策科学を研究するトーマス・ファンスラー(Thomas Fernsler)氏は、12の後ろの数字が嫌われるためだと話す。 ファンスラー氏によれば、古代の占い師、数秘術師は12を“完全”な数字とみなしているという。1年は12カ月で、惑星が運行する領域を12等分するのが占星術、さらにギリシャ神話にはオリュンポス12神が登場する。ヘーラクレースは12の功業を行い、イスラエルには12の部族、イエスの高弟も12人など、同氏はその由来を次々と語ってくれた。 13日の金曜日の迷信を恐れるあまり、飛行機の搭乗や家の購入、株の売買を避ける人もいる。民間伝承専門家のドッシー氏は、「旅行をやめたり普段通りに仕事をしない人の影響は意外と大きく、経済損失は8億〜9億ドル(約650億〜730億円)に上る」と話す。同氏はアメリカ、ノースカロライナ州アシュビルにあるストレス管理センター・恐怖症研究所(Stress Management Center and Phobia Institute)の設立者でもある。 この組織では、13日の金曜日に対する恐怖を克服するカウンセリングを提供している。アメリカだけで1700万〜2100万人が恐怖症に苦しんでいると、ドッシー氏は見積もっている。軽い不安感から本格的なパニック発作まで症状は幅があり、後者の場合、スケジュールの変更や丸一日の休養に追い込まれることもあるくらい深刻だ。 「13恐怖症」は社会にも見て取ることができる。まず、アメリカの高層ビルの80%以上は13階がない。空港の多くは13番ゲートを欠番とし、病院やホテルの12号室の次はたいてい14号室だ。 デポー大学のダッドリー氏によると“この上なく不運な1日”に、これほど多くの迷信が関わる理由ははっきりしていないという。「何か不運が起きると、なぜか13に当たる。しかし、説明するのは至難の業だ」。 National Geographic
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今やコカ・コーラは米国の象徴となり、世界200か国で販売され、コカ・コーラ社は世界トップ100企業に名を連ねる。ダイエット・コーラなどバリエーションも人気だが、一番人気は今でも定番のコカ・コーラ。17%のシェアを持ち、ライバルのペプシ(Pepsi)を上回っている。
そのレシピは、企業秘密として厳重に守られ、何世代にもわたって極秘に受け継がれてきた。だが、受け継がれてきたのはレシピばかりではない。 ■「いんちき療法」全盛期に誕生した「万能薬」 「『コカ・コーラ伝説』そのものが、年月とともに練り上げられ受け継がれてきたのだ」と、マーク・ペンダーグラスト(Mark Pendergrast)氏は著書『For God, Country and Coca-Cola(神と国とコカ・コーラのために)』に記している。 「伝説」では、ペンバートン氏はコカ・コーラを開発したおかげで億万長者の仲間入りをした。典型的な「アメリカンドリーム」だ。だがペンダーグラスト氏は、「気むずかしい薬剤師が、たまたま裏庭でコカ・コーラを配合してしまったという話では決してない」と主張する。 同氏によれば、コカ・コーラが誕生した1800年代末は「いんちき療法の黄金時代」だった。多くの医師たちがさまざまな素材を利用して、多種多様な薬剤を配合する時代だったという。当時は現代薬学の黎明(れいめい)期で、万能薬を求めて製薬産業が成長する中、多くの薬剤師や「ヤブ医者」たちが、街角でさまざまな商品をたたき売りした。 その中で発売されたオリジナルのコーラは、今のコーラとは味が違っただろう、とペンダーグラスト氏は指摘する。「他のいんちき薬剤と同じようなものだっただろう。売薬に、独特のコカインの刺激を加えたものだ」 実際、「万能薬」として発売されたコカ・コーラは、1日平均9杯程度とほとんど売れなかった。 ■「繁栄する米国」の象徴に コカ・コーラの人気が出たのは、実業家のエイサ・キャンドラー(Asa Chandler)氏が1888年に権利を買い、ソフトドリンクとして大量生産するようになってからだ。数年後には全米で大人気の飲料となり、1919年にはフランスで販売を開始して欧州初上陸を果たすと、1929年にはドイツにも販路を拡大した。 だが、何より増して、コカ・コーラは「文化現象」と呼べるだろう。肥満児が増えようと、糖分含有量の多さが問題になろうと、今でもコカ・コーラは世界で最も飲まれている飲料だ。コカ・コーラ社の前年の純収入は350億ドル(約2兆8000億円)、利益は120億ドル(約1兆円)に上る。 コカ・コーラの赤と白のラベルは、もはや1つの商品にとどまらない欲望の対象となっており、同社の機敏なマーケティング戦略に打ち勝ちブランドイメージを覆すことは至難の業だろうと、『The Real Thing: Truth and Power at the Coca-Cola Company(ホンモノ:コカ・コーラ社の真実と力)』の著者、コンスタンス・ヘイズ(Constance Hays)氏は論じている。 「絶え間ない広告活動に、かしこいマーケティング、そしてときに幸運も味方に付けて、コークは華やかで繁栄した愛国的な米国の象徴になったのだ」(ヘイズ氏) AFPBB News
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鼻づまりを治す6ステップ
ステップ1:深く息を吸う。 ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。 ステップ3:鼻をつまむ。 ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。 ステップ5:これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。 ステップ6:鼻づまりが解消した、空気の通う鼻呼吸を楽しむ。 ちなみに喘息の発作もこれと似た方法で解消できるそうです。ただし頭を上下に動かすのは省きます。さらに呼吸は5秒かけます。息を吸って1…2…3…4…5秒、息を吐いて1…2…3…4…5秒 これを5回繰り返し、5回目にすべての息をゆっくりと全部吐いてしまいます。そしてそこから出来るだけ長く息を止めます。
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