1. 水分の補給
冷たい水を体温と同じ温度にするためのエネルギーが必要となるため、カロリーを消費します。1日の適量と言われるコップ8杯の水で、だいたい60kカロリーが燃焼されます。 2. 皿洗い 皿洗いをしなくちゃいけないと思うと、おいしい料理を食べていても心はどんよりです。そして他に誰もやらないとなると、処刑台に上るような気持ちでシンクに向かいます。しかし何事も利点はあるようで、30分の皿洗いで75kカロリーを消費してくれるのです。 3. 洗濯 30分ほど色ものと白ものを分けたりしているだけで216kカロリーにもなるのは、洗濯かごが洗濯機から離れていることや、洗濯物の量にも関係するかもしれません。 4. とにかく立つ 座ってやると楽ですが、立つことで2倍のカロリーを消費します。もちろん消費するカロリーはあなたの体重にもよりますが、1時間に最高50kカロリーを燃焼できるのです。 5. スーパーへお買い物 スーパーでカートを押しながらうろうろと1時間ほど買い物すると、126kカロリーの消費になります。 6. 夕食 どれだけ食べてどれくらいカロリー摂取するかはさておき、30分かけたディナーでは90kカロリーが消費されます。 7. 夕食後のむふふ 20分の背中のマッサージをしてあげるだけで100kカロリーは簡単に落とせるようです。感謝された上に自分もカロリー消費できるというわけです。
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雑学
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1.タイで王室を傷つける
タイでは君主制をとても重んじています。王室の名誉を少しでも損なうようなことがあれば、相応の高いツケを払わされます。 国外追放されている57歳のスイス人のオリバー・ジュファーさんは、ちょっと酔っ払ってしまったときに、現国王ラーマ9世の肖像画を汚してしまい、タイ裁判所から不敬罪として懲役10年の判決(最高75年)が下されました。その後ラーマ9世自身によって減刑されたそうです。 2.ドバイでいちゃいちゃ 厳密に言えばドバイの観光地で手をつなぐことも違法になります。2008年にはビーチでキスをしたイギリス人カップルが逮捕されて問題になりましたが、男女が本能のまま行動すると思わぬ文化の壁が立ちはだかることになります。 3.ブータンで喫煙 この小さなヒマラヤの国にタバコを持って入るだけでも100%の税金が課されます。公共で喫煙をするとさらに225ドル(約1.8万円)を支払うことになり、もしタバコを売っているところを捕まるとブータンの刑務所に入る可能性があります。 4.シンガポールで落書き シンガポールは町を汚すことへの罪が重く、落書きだけでなく、ゴミのポイ捨て、交通規則違反、トイレの流し忘れなども違法となります。18歳のアメリカ人マイケル・フェイが落書きをしたときも同様で、彼は罰金、刑務所、そしてムチ打ち4回の刑が科されました。 5.イランでロマンス イランの法律ではムスリム以外の男性がムスリムの女性と関係を持つことを違法としています。めったにないものの、欧米人でその類の逮捕者が出ているようです。当然捕まるとイランの刑務所で数年を過ごすことになります。 6.エルサルバドルで武器を所持 中米の国エルサルバドルで銃犯罪を規制するために出来た法律のようですが、銃の所持に対するライセンスに関して非常に厳しく取り締まっているようです。旅行者でこれに違反して拘束されている者がおり、これを破ると刑務所も必須です。 7.インドネシアで麻薬 インドネシアでなくとも麻薬の密輸を行うことはかなり愚かな行動ではありますが、インドネシアは世界でも特に麻薬の取り締まり方の厳しい国です。出身国を問わず、銃殺による死刑が科されます。 8.インドで牛を殺す ヒンズー教の世界で牛を崇めるというのは誤解のあるコンセプトのようですが、実際に死なせてしまうことはインドのいくつかの州で違法となっており、憲法にも牛の保護が盛り込まれています。牛を殺めてしまうと重い罰金と最高5年の禁固刑が待っています。 9.スーダンでクマのぬいぐるみに「ムハンマド」と名付けること 教師のジリアン・ギボンズさんは痛い方法でこのことを知ることとなりました。彼女はクラスのマスコット的ぬいぐるみの名前をスーダンの生徒に選ばせたのですが、「ムハンマド」という名前が選出されたことにより、彼女は刑務所に入ることになりました。裁判では40回のムチ打ちはなんとかまぬがれたものの、緊張した中、釈放されるまで8日間拘留されました。 参照:テディベアに名前を付けた英国人女教師が逮捕、鞭打ち40回の恐れも 10.トルコで古美術品の売買 自国に持ち帰るためのトルコのお土産を見つけたとします。それがもし「アンティーク」のカテゴリーに入ろうものなら、そしてそのための正式な書類を持っていないとなると、刑務所行きのために出国が遅れることになります。 11.サウジアラビアで酒の摂取 サウジアラビアでは公式にアルコールの消費が違法となっています。ただし場所によって外国人がそのルールを曲げることを容認されていますが、ムチ打ちの公開処刑を避けたければ、あるいはアル中を治したいなら、一切触れないのがいいでしょう。 12.アメリカで不法侵入 当然ながらどこの国であろうと他人の家への不法侵入はいけないことです。不法侵入に対する罰は大抵の国にありますが、アメリカの場合は各家庭に銃があるため、警察が来るより前に自分の命の命運が決してしまうことが多いのです らばQ
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マンハッタン(Manhattan)のアパートに住む芸術家で写真家のサリー・デービス(Sally Davies)さんはAFPの取材に対し、「すべては友人との賭けから始まった」と語った。4月10日にハッピーミールを買い、写真を撮り始めたという。初日は臭いがしていたもののその後なくなり、そのほかは特に何も起こらなかったという。臭いがしないことから、デービスさんの2匹の飼い犬もバーガーに何の関心も示さなかったという。
バーガーはほんの少し縮んではいるもののかびも生えず、見た目にはほぼ購入当時のままだ。 デービスさんの「実験」がテレビ番組で取り上げられたことで、なぜバーガーがほとんどその姿を変えずにとどまっているのか、デービスさんが本当のことを言っているのか、ということに人びとの関心が集中している。また、多くの人が「こんなに長く持つ食品は安全なのか?」との不安を抱いている。 マクドナルドは声明で、商品は店舗で作られた新鮮なものだと主張。(デービスさんの)バーガーが置かれていた環境が分からない限り、詳細な説明をすることは不可能だとしている。さらに、細菌やカビは一定の条件下でしか発生せず、食品が十分に乾燥していれば、それらは発生しないと説明した。 デービスさんに対しては、「お前はペテン師だ。ポテトの位置が変わってるぞ」「売名行為のためにやっているのだろう」など、批判の声が寄せられている。防腐剤を盛ったのではないか、との疑惑も持ち上がっているが、デービスさんは否定している。 だが、大半の人はデービスさんの実験に肯定的で、自分たちが口にしているものに対して不安や疑問を抱いているという。 デービスさんは「なぜわたしが作り話をしなくてはいけないの?自分でも買って同じ実験をしてみれば分かるわ」と語った。 AFPBB News |
1. 嗅覚を利用
強いニオイに良いニオイ、そして悪いニオイまで、嗅覚は人間の感覚を素早く機敏にします。疲労を取り除いたり、中枢神経を刺激する効果もあることから、アロマセラピーでも大いに利用されていますが、眠いときには主に以下のニオイが効果的なようです。 •ローズマリー •ユーカリ(グロブルス種) •ペパーミント •コーヒー •スコッチパイン精油 2. ツボの指圧 マッサージが血行を良くすることは知られていますが、特に以下のツボを指圧すると良いようです。 •頭のてっぺんを軽めに •首の後ろの一番上 •手の甲の、親指と人差指の間 •膝のすぐ下 •耳たぶ 3. パワー・ナップと呼ばれる15分の睡眠を取る 15〜20分を費やすことで、すっきりとすることが出来るそうです。 4. 明るい光に照らされること 体内時計は体に当たる光でかなり調整されます。明るいところに体を露出させると効果を得やすいのです。太陽光が望ましく、曇りでも外に出たり、窓から外を見たりというのは効果があります。人工の照明の場合は、明るければ明るいほど効果的です。職場の照明を明るくすると良いでしょう。 5. 快適さを取り除く 足を床にぴたっとつけて動かないなど、座っているときに快適にならないようにします。出来るだけ真っ直ぐ姿勢を正して座り、頭を手、机、壁などにもたれさせないようにします。温度は少し低めにします。セーターやジャケットを脱ぎ、窓を開けて冷たい空気が自分の顔に当たるようにします。 6. コンピューターに向かいながら運動 座っているからと言って、筋肉が使えないということはありません。 7. 満腹にしない 大きな食事ではなく軽食で過ごすようにします。特に鍵となるのは糖分の摂取を減らすことです。カフェインの摂取についても同様で、出来るだけ小さな量を数回に分ける方が良いのです。 その他、以下の食品は良い目覚ましになります。 •りんご:目を覚ましてくれる軽食 •ひまわりの種:皮ごと口に入れて、歯と舌を使って割る 8. エネルギッシュな音楽を聴く 合わせて歌ったり踊ったりすると脳を活発にしてくれます。いらいらするような音楽でさえ眠い頭には効果的です。 9. 以下のどれかを30分おきにしよう •身体を使った2〜3分の動き(腕立て伏せ、その場でジョギング、歩きまわるなど) •冷水で顔を洗う •よく冷えた水を飲む •歯を磨く •ガムを噛む •コーヒーか紅茶を自分で淹れる 10. 自分は疲れていないと思い込む 眠いと思って布団に入ったものの、いざ寝ようとすると眠れないなんてことはありませんか。仕事をせず遊んでいるときはずっと起きていられるように、心理的な影響を利用することも助けになります。
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科学誌「Annals of Improbable Research」とハーバード大学の学生グループが主催するこの賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる」研究に対して贈られる。第20回にあたる今年度の受賞研究は次のとおり。
◆ラジコンヘリでクジラの鼻水を収集:工学賞 工学賞を受賞したのは、遠隔操作型のヘリコプターでクジラの“鼻水”を収集できることを証明したメキシコ国立工科大学の研究チーム。同チームは、クジラの鼻孔から吹き上げられる潮を調べることにより、年齢、種類、健康状態などを調査している。 だが世界最大級の哺乳類であるクジラに触れずに潮を採取することは困難とされていた。 そこでチームは、非侵襲的な(痛みや危険を伴わない)画期的方法を実現した。ボートから全長約1メートルのラジコンヘリをクジラの上に飛ばして、ヘリに取り付けたシャーレで潮の採取に成功。クジラはヘリに気づいていたが、普段と変わらない様子だったという。 ◆罵倒が鎮痛剤?:平和賞 平和賞に輝いたのは、呪いや罵りの言葉を吐くと痛みが和らぐことを証明したイギリス、キール大学の研究チーム。 氷水に一定の時間以上、手を浸す対照実験を行ったところ、罵倒し続ける被験者は、何も言わない被験者よりも約50%長く痛みに耐えることができた。心拍数も上がり疼痛知覚が低下したのは、脅威の感受性を低下させる闘争逃走反応が働いたと推測される。 ただし追跡調査では、穏やかな人の方が大きく痛みが軽減するとも明らかになった。普段から罵り倒すクセの人にはほとんど効果が得られず、役に立たないので注意が必要だ。 ◆水と油は混ざる:化学賞 化学賞が贈られたのは、メキシコ湾原油流出事故を起こしたイギリス石油会社BPと、マサチューセッツ工科大学(MIT)、テキサスA&M大学、ハワイ大学の研究チーム。油と水は混ざらないという古い定説の間違いを証明した。 「もし海が静止していたなら、メキシコ湾に流出した原油はすぐ海面に浮かび上がり、海水と混ざることはなかっただろう」と、テキサスA&M大学のスコット・スコロフスキー(Scott Socolofsky)氏は説明する。「だが実験に加え実際の現地調査でも、海には海流があり海水の密度分布も一様ではないと判明した。結果、原油が微細な粒子となって拡散し、プルームという層が海中に形成されている」。 「原油が海水と混じり、海中に留まっていれば、微生物による分解が進みやすい。海面や海岸の野生生物への被害を防ぐことができるという利点もある」と同氏は付け加えている。 ◆ジェットコースターで喘息が改善:医学賞 ジェットコースターが喘息治療に効果的であることを発見した、オランダのアムステルダム大学の研究チームに医学賞が贈られた。「ジェットコースターに乗る前は、不安などの否定的な気持ちを感じて息苦しくなる。喘息患者でなくてもそうだ」と同大学のサイモン・リートフェルト氏は言う。「だが、乗った後は興奮や高揚感などの肯定的な感情で楽になる。喘息患者にも同じ効果が見られた」。 ◆研究者はあごひげに要注意:公衆衛生賞 公衆衛生賞を勝ち取ったのは、研究者のあごひげに微生物が付着することを実証したアメリカ、メリーランド州フォート・デトリックにある労働安全衛生機関の研究チーム。研究施設で微生物に汚染された場合、顔を規則通りに洗浄してもひげの微生物は死滅しにくいため、特に注意が必要だと警鐘を鳴らした。 ◆粘菌が交通網を整備?:交通計画賞 公立はこだて未来大学の中垣俊之教授らが率いる日本とハンガリーの共同研究チームが、粘菌が最適な鉄道網を設計できることを証明して交通計画賞に輝いた。同チームは2008年にも粘菌に迷路を解かせる研究で認知科学賞を受賞しており、2度目のイグ・ノーベル賞受賞となる。(関連ニュース:2008年度イグ・ノーベル賞、受賞一覧) 東京都近郊を描いた地図上で培養された粘菌は、各都市にあたる場所にエサを配置すると細長く伸びてネットワークを効率的に形成し、その様子は東京の交通網そのものだったという。 ◆氷上では靴下を:物理学賞 靴やブーツの上から靴下を履くと氷上で転びにくくなることを証明した、ニュージーランドのオタゴ大学の研究チームが物理学賞を受賞した。 「一部の“進取の気性に富んだ”人たちは凍結した道路を歩く際、靴の上から靴下を履くという慣習を実践していた」と同大学のリアンネ・パーキン氏は述べる。この慣習を科学的に検証することで、多くの笑いを誘い、考えさせることができたようだ。 ◆ランダムに昇進させよう:経営学賞 経営学賞は、従業員の昇進を成果主義ではなくランダムに行う方が、より効率的な組織にできることをコンピューターモデルで証明したイタリア、カターニア大学の研究チームに授与された。 「これまでの仕事がうまくいったからといって、昇進後はどうなるかわからない。だから、ランダムに昇進させる方が組織全体の効率が上がる確率が高くなるというわけだ」と研究チームはこの結果を分析する。 ◆オオコウモリのつがい行動:生物学賞 生物学賞を受賞したのは、オオコウモリがヒト同様にフェラチオを行っている事実を明らかにしたイギリスのブリストル大学と中国の共同研究チーム。 行動の正確な理由はわかっていないが、メスの唾液がバクテリアを殺す作用を持つ、交尾時間が長くなり成功率が上がるなどが考えられるという。 National Geographic
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