1. 急な変化をつけない
いつもより15〜30分早く起きることから始めましょう。数日それに慣れたら、さらに15分早く起きてみるといった風に、段階を踏んで少しずつゴールまで近づけていきましょう。 2. 早く寝るようにする 夜更かしの癖があり、テレビを見ていたり、インターネットをしていたりするかもしれません。しかし早起きを目標にしても夜更かしの癖がそのままだと、結局朝は起きられずに夜更かしを繰り返すことになります。たとえ眠れそうになくとも早めに床について、読書でもしましょう。疲れていると思ったよりも早く眠れるものです。 3. 目覚まし時計を遠くに置く ベッドのすぐ横に目覚ましがあると、止めるかスヌーズにしてしまいます。絶対にスヌーズをしてはいけません。ベッドから遠くに離して、目覚ましを止めるためには布団から出ないといけないようにします。そうすることで起きなくてはいけない状況を作り出します。 4. 目覚ましを止めたらベッドから出る またベッドに戻ることを正当化させてはいけません。強い意志を持って部屋から出てください。トイレにふらふらと入って用を足し、水を流して自分の手を洗う頃には一日をやっていけるだけの目覚めを得られるものです。 5. 自分の言い訳に負けない 早起きをしない理由を作り始めると、二度と早起きは出来ません。ベッドに戻るオプションを作ってはなりません。 6. 朝起きする理由を作る 朝にすることを作りましょう。こういった理由は起きるモチベーションになります。 7. 余分に出来た時間を有効利用しよう せっかく1〜2時間早く起きたなら時間を無駄にしないようにしましょう。いきなりその日を早くスタートさせ、早起きによって多くのことが出来る利点を活用しましょう。
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雑学
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2002年ノーベル経済学賞受賞者の米プリンストン大学(Princeton University)のダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman)教授と、同僚のアンガス・ディートン(Angus Deaton)教授は、米世論調査企業ギャラップ(Gallup)が2008〜09年に実施した米国民の健康と福祉に関する調査「Gallup-Healthways Well-Being Index」の回答45万人分を分析した。
すると、人びとの「人生の評価」と「心の幸福感」は、年収7万5000ドル(約630万円)あたりまでは、収入に比例して増大していた。これは、2008年の米国の一世帯あたり平均年収(7万1500ドル)をやや上回る額だ。 ところが、収入の増加がもたらす幸福感は「年収7万5000ドル前後で満たされる」ことがわかったという。 教授らは、「お金がたくさんあってもより幸せになれるわけではないが、お金が少ないと心理的に苦痛を感じる。たとえば好きな人と一緒に過ごしたり、病気やけがにならなかったり、レジャーを楽しんだりといったことに幸福を感じられる人間の能力は、年収7万5000ドルを閾(しきい)値に、収入の多寡の影響を受けなくなるのだろう」と述べている。 また、最近の心理学研究で、高額所得者は「ちょっとした楽しみを味わう能力が弱まっている」との報告があることに触れ、年収7万5000ドルを超えると、「それまで増加し続けていた有益な経験をお金で買える力が、何らかのネガティブな効果によって平均化されてしまう可能性も高い」とも指摘した。 AFPBB News
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10位 保険ブローカー
年収平均額: 114000ドル(約963万円) 年収最高額: 273000ドル(約2306万円) アメリカでは特に大きな賠償責任を伴う石油、建設、医薬品産業などで、コミッションと呼ばれる仲介料が契約料の10〜15%にも及ぶため、大きな利益になっているようです。一定の条件を満たす代理人は大型契約に結びつきやすく、それが仲介料を大きくしています。 9位 弁護士・法律家 年収平均額: 115000ドル(約971万円) 年収最高額: 262000ドル(約2213万円) 弁護士の収入が多いのは日本も一緒ですが、アメリカは弁護士の数が多いため、全員の年収が高いというわけではありません。 検事や国選弁護士などは割と薄給のようです。ただし大企業に勤める弁護士などは初任給でも年収10万ドル(約844万円)を超える場合があります。現在は時給の引き下げや大幅な人員カットなどが議論されている状況ですが、企業が何百万ドルもの案件を扱うことが多いため、年収を引き上げる結果となっています。 8位 ソフトウェア設計者 "Software Architect" 年収平均額: 117000ドル(約988万円) 年収最高額: 166000ドル(約1402万円) ソフトウェア開発・設計における、技術責任者。プロジェクトの成否を担う立場であり、人材は常に求められているため、その需要が給料を高くしているようです。 7位 財務・経理責任者 年収平均額: 121000ドル(約1022万円) 年収最高額: 214000ドル(約1807万円) 会社財政の責任という重責を担うことを考慮すれば、彼らの給料は見合ったものと言えるでしょう。ほとんどの大企業では公認会計士、経営学修士を持つ者などを雇用しており、ビジネスに対する洞察力や正確に先を見越した予算を組むことなどが要求されます。 6位 保険計理人 年収平均額: 129000ドル(約1089万円) 年収最高額: 257000ドル(約2171万円) 製品の価格決定や現金確保でミスを出してしまうと、簡単に会社が傾いてしまうことから、保険計理人には高い年俸を支払う価値があります。大学課程を終えた後も、一人前の保険計理人になるにはさらに10年ほど要します。 5位 営業責任者 年収平均額: 140000ドル(約1182万円) 年収最高額: 239000ドル(約2019万円) セールスディレクターと呼ばれる彼らの年収が高いのは、売り上げに最も貢献するからです。営業は企業の要となり、その営業の責任者は生産的なチームを作るための採用、助言、管理などをします。 4位 看護麻酔士 年収平均額: 157000ドル(約1326万円) 年収最高額: 214000ドル(約1807万円) 麻酔医と同様に看護麻酔士の給与が高いのはミスが許されないからです。1980年には麻酔による死は1万人に2人だったのが、現在では20万人に1人にまで減っているのも、彼らの質が高くなってきていると言えそうです。 3位 精神科医 年収平均額: 177000ドル(約1495万円) 年収最高額: 279000ドル(約2357万円) 精神科医は患者からかなり高額の治療費を請求します。ほとんどの患者がその費用を個人的に払うので諸経費もあまりかからず、医療過誤や保険料金なども低く、利益が出やすいようです。 2位 内科医・産科医・婦人科医 年収平均額: 222000ドル(約1875万円) 年収最高額: 338000ドル(約2855万円) 産婦人科医の給料は医療過誤のための高い保険料を考えてのことで、常にリスクを伴う手術が行われているということが理由です。 1位 麻酔医 年収平均額: 292000ドル(約2466万円) 年収最高額: 408000ドル(約3446万円) 麻酔医になるまでの12年という長い研修期間や、常に生死を分ける緊張した現場のストレスなども給料を高くしている理由の一つです。手術中の患者の命の安全を見守るという重要な役割からすると、納得の金額かもしれません。 医師や法律関係が上位を占めています。 あくまでアメリカのトップ10なので、日本では変わってくるとは思いますが、だいたいにおいて高い専門知識を要する仕事は給料が高いことがわかります。 現在の円高の進んだレート(1ドル=84〜85円)での換算なので、円で見て実感する数字よりも高収入と考えてよいかもしれません。 らばQ
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アメリカ心理学会(APA)の年次総会で、カリフォルニア大学サンディエゴ校の精神医学者サラ・メドニック氏率いる研究チームが発表を行った。レム睡眠を含む仮眠を取った人は、創造性を測る単語テストの結果が良好だったという。レム睡眠とは急速な眼球運動を伴う眠りで、この時に夢を見る可能性が最も高い。寝ながら脳が活動している間に、アイデアの新しい組み合わせが生まれると同氏は報告した。
実験は午前と午後の2部に分けられ、それぞれ別のテストが実施された。被験者は午前中に単語の類推テストを受けた。例えば、「chips=salty, candy=?」(ポテトチップス=塩辛い、飴=?)という問題で、正解は「sweet」(甘い)となる。 午前のテストが終了した後、正午から90分の休憩時間中に脳の活動がモニターされた。休憩中の被験者は3種の行動を選んだ。ノンレム睡眠とレム睡眠を含む仮眠を取った第1グループ、ノンレム睡眠だけの第2グループ、そして休憩中ずっと起きていた第3グループだ。ノンレム睡眠とはレム睡眠の前に訪れる深い眠りで、通常1時間以上続く。 休憩後、午後のテストが実施された。一見無関係な3つの単語に共通する単語を1つ答えるというものだ。例えば、「cookie」(クッキー)、「heart」(ハート)、「sixteen」(16)に関連する共通の単語は「sweet」となる。お菓子のクッキーはsweetな味、愛しい人は「sweet heart」、「sweet sixteen」で「花の16歳」だ。さらに午後の問題の正解の多くは、午前の類推テストの正解と同じ単語になるように作られていた。 その結果、正解が午前と午後で共通な問題(前述のどちらも「sweet」の場合など)では、レム睡眠を取った第1グループが正解率を約40%向上させた。一方でノンレム睡眠だけの第2グループ、まったく寝なかった第3グループの正解率は変わらなかった。 つまりレム睡眠が、類推テストと関連付けテストの一見無関係な解答に関連性を見出す能力をアップさせたと考えられる。 メドニック氏は、どのグループも午前の解答を記憶していたという点では変わりはないと強調する。つまり、午後のテストで記憶力を単に測ったのではなく、「単語の記憶を組み替えて、ほかの文脈や状況でその単語を呼び出す」役割をレム睡眠が果たすと証明したのだという。 記憶の改善以外にも睡眠には、未来に想像を巡らせる力を養い、正しい方向性を見いだせるようになる効用もある。 「人は未来を想像するときに、過去に経験した事柄を結び付け直している」と、ハーバード大学の精神医学者ダニエル・シャクター氏は、米ナショナルジオグラフィック ニュースの取材に対して話す。 同氏はメドニック氏とは別の研究を行っており、13日のアメリカ心理学会の年次総会で、海馬などの記憶をつかさどる脳の領域が、未来を想像するときにも活発化したと発表した。 「レム睡眠が魔法の水晶玉かどうかはわからない。でも睡眠中の夢には、過去の経験を呼び戻して再構築する役割があると考えている」。 National Geographic
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イギリスの調査では、なんと3人に1人の大人がテディベアなどのぬいぐるみと一緒に寝ていると答えており、平均保持年数はなんと27年にもなるそうです。
調査を行ったのはホテルなどを扱うトラベルロッジ"Travelodge"という会社で、6千人のイギリス人を対象にアンケート調査が行われました。 調査結果によると、25%の男性が出張の際に一緒に寝るものをもって行くと答えており、出来るだけ家で寝るときに近い環境を求めているようです。 トラベルロッジでは、昨年だけで7万5千個のぬいぐるみを持ち主に返却したと言い、持ち主は子どもだけではなく、かなり多くのビジネスマンも含まれていたとスポークスマンは答えています。 ぬいぐるみは伝統的なテディベアが最も多く、2番目にくまのプーさん、3番目にパディントン・ベアーと続いています。 寝るときの環境は快適に越したことはありませんが、一緒に寝るぬいぐるみが決め手になっているというのはイギリスらしいと言えます。 日本のビジネスマンがぬいぐるみを持っていくとは少し考えにくいですが、みなさんは快適さを求めるために、どうしているのでしょうか。 らばQ
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