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人の数だけ生き方がありますが、年齢を重ねると多くの場合は保守的になっていくものです。
それが一生に一度の大冒険ともなれば、そう簡単に出来るものではありません。
イギリスで62歳の女性が、ハーレー・ダビッドソンで世界を回ることに決め、そのために家を売ることにしたそうです。

まずその年齢に驚き、大型のバイクに驚き、そして家まで売却する思い切りの良さに驚く、3拍子そろった行動に出たのは、イギリスに住むスー・オーグレイディさん(62歳)。

スーさんは20万ポンド(約2600万円)の家を売りに出し、その費用を元手に10年間、愛車のハーレーで世界を探索する旅に出ると言います。

彼女は最後の1円まで使い切って人生をフルに生きようと考えたそうで、当然家族は心配をしているようです。

家族の不安をよそに、彼女は「みんな私をクレイジーだと言うけど、人生は一度きりなの、私はチャンスがあるうちに最高の人生を描きたいだけ」と伝えています。

もともと美容師していたスーさんは、20年も住んできた家を売ることに何の不安をも感じていないそうです。そして長く住んできた家に愛着はあるものの、きっとハーレーに対しては、さらに愛着が湧くだろうと語っています。

家を売ることで、8〜10年くらいの世界を旅する資金になればと考えているようです。

今までにも愛車のハーレーで、イギリスやヨーロッパなどを仲間たちと10万マイル(約16万km)ほど走行しており、家が売却できればすぐにでも出発する意向で、すでにアメリカ、南米、中近東にいるハーレー仲間からアドバイスを受けてルートをプランニング中だとのことです。

らばQ

ハーレーにまたがり世界を旅する。
言葉にするのは簡単ですが、もっと世界を見たいと渇望し実現しようとする情熱と行動力には凄いと思います。
なかなか踏み切れないことが多いことを思うと、「人生は一度きり」という彼女の言葉に重みを感じます。

http://x8.toumoku.com/bin/ll?14761330k
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目には目を

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「目には目を」の原則で、被告の身体を麻痺させるよう言い渡すサウジアラビアの裁判
イスラム法は「目には目を、歯には歯を」が原則となっており、犯した罪に対して同等の罰が与えられるケースも少なくありません。
その原則に従い、サウジアラビアの裁判所ではなんと、被告の脊髄を損傷させて身体の麻痺をさせる刑が言い渡されたそうです。

被害者の男性(22歳)は喧嘩の末に、身体の麻痺、そして片足を切断するという被害を受け、同等の罰を加害者に対して科することを希望していました。

そして裁判の結果は、被告の脊髄を損傷させて身体の麻痺をさせるという判決で、病院に手術をするように手配しているようです。

ところが1つ目の病院には設備が揃っていないという理由で断られ、2つ目の病院からは、倫理的理由から罰を与えるような手術は出来ないと拒否されています。

被害者の兄によると、この加害者は14ヶ月の禁固刑を受けましたが、7ヶ月後には保釈され、その後学校の教員になったと言い、そのことが被害者の家族の怒りを買ったようです。

サウジアラビアでは今でも厳格なイスラム法を用いて罰を与えることがありますが、アブドゥッラー国王は認可されていない聖職者や過激派のイデオロギーを取り締まろうと試みているとのことです。

現在は、近代化を促進させるため宗教とのバランスを取ろうと努力しているようですが、問題は数多くなかんか上手くいっていないのが実情のようです。

今のところ病院側は拒否しているようですが、文化や宗教の違いがあるとは言え「目には目を」がどこまで適用されるべきなのか、物議をかもしそうです。

らばQ

宗教の問題以前に、こういった犯罪に対する刑罰の問題は万国共通の問題でもあるみたいですが、イランでは堂々と宗教の教えに従った残酷な刑罰が今でも実施されてて、最近も不倫の罪で石投げの刑が実施されましたからね。。。
正常な神経をもっていれば人の命を救う医者がこういった行為を引き受けないのは当たり前でしょう。
かと言って被害者の立場を考えるとこの被告が14ヶ月の禁固刑で7ヶ月後には保釈ってのも問題でしょう。
被害者に手厚く、加害者には賠償責任は当然として厳し罰則を与えるのも当然と思いますが、このケースはいかがなものかとも思います。
やはり宗教がからんでくると、ロクな事はない、いい例のひとつでしょうね・・・

http://x8.toumoku.com/bin/ll?14761330g
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IT方面では、どんどん若い人が出てくるため年齢の境目というものがなくなってきました。
イギリスに16歳にして、すでに100万ドル以上を稼ぎ出した少年がいます。
14歳のときに起業したという彼は、いったいどんな風にしてビジネスを成功させたのでしょうか。

少年の名前はクリスチャン・オーウェン(16歳)。なんと最初の100万ドルをたった2年で稼いだそうです。

イギリスに住む彼は、7歳のときに最初のパソコンを手に入れます。その3年後にはマックを手に入れ、我流でウェブデザインを学びました。そしてスティーブ・ジョブズにあこがれる彼は4年後の2008年、14歳のときに会社を起こしたのです。

彼が立ち上げたのは知る人ぞ知るシンプルなウェブサイト「マック・バンドル・ボックス」"Mac Bundle Box"です。

複数のMAC用シェアウェアをセット売りにして大幅にディスカウントする手法で、このバンドル・プランは、マックヒースト"MacHeist"という既存の競合サイトに似たものでした。

他のアプリの開発者とも交渉し、期間限定でセット売りのディスカウント販売をすることで、すべてアプリの小売価格を合わせると400ドルに相当するものを10分の1の価格で販売したのです。

そして購入者全員に新しいアプリを提供することにしたことで、口コミで彼のサイトの認知度が広がっていきました。また、売上の10%をチャリティに寄付しました。

このアイデアが当たり、2年で「マック・バンドル・ボックス」"Mac Bundle Box"は100万ドルの利益を上げたのです。

これだけでは飽きたらず、次に彼は新しいベンチャーとしてクリック広告の会社を立ち上げ、毎月3億という広告数を1万7千5百のウェブサイト、iPhoneおよびアンドロイドのアプリで配給しました。こちらも最初の1年で80万ドルを稼いでおり、会社では自分の母親を含む8人のを大人を雇用しているそうです。

次の10年で何をするかについては現在のところ不確かだと言う彼ですが、この会社で1億ポンド(約134億円)を稼ぐプランを持っており、成功への階段をすでに登り始めているようです。

成功の秘密はという質問に対し、彼は「秘密や、魔法の法則はなく、必要なのは『一生懸命働くこと』『決意』『やる気』だけ」と答えています。

らばQ

ちょっとの運なのか、大きな才能なのか、何が功をなすのかはわかりませんが、少なくとも行動に移すためのやる気や決意が不可欠なようです。
14歳のときに起業ですからやっぱ、才能は不可欠だとも思います。
彼の口から出る言葉、「一生懸命働くこと」「決意」「やる気」が既に大物ぶりを発揮してるようにも思えます。

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ビスフェノールAという化合物があります。英語ではBPAと略され、エポキシ樹脂、ポリカーボネート樹脂の原料として使われており、身の周りの日用品などに多く含まれています。
このビスフェノールAが河川や大気から検出されることから、環境ホルモンの問題として安全性を問われています。
人体への影響も含めて現在も各国で調査や研究が行われていますが、なんとカナダでは91%の人から検出されたことから、国民は衝撃を受けているようです。

カナダ人の健康を調査する機関が2007年〜2009年に、6歳から79歳まで5600人を対象に調査を行ったところ、ビスフェノールAや水銀がほとんどの参加者から検出されたそうです。

実に91%の人の尿から検出可能なレベルのビスフェノールAが見つかったことで、缶詰やプラスチック容器といった化合物が使用された食品パッケージの安全性が問われています。

現在のところ、成人に対してはあまり影響はないとされているものの、女性ホルモンのエストロゲンと似た生理作用があるため、胎児や乳幼児がさらされないような注意報告が出ているようです。

そのことから最近クローズアップされ、BPA混合のプラスチック製品などは各国で廃止の動きがあります。特に哺乳瓶や子ども向けの製品にはBPAの使用が禁止され始めています。

調査では、成人の40歳〜79歳グループよりも、子供の6歳〜10歳グループの検出量のほうが高い結果が出ており、最も高かったのは12歳〜19歳のグループとのことです。

血液検査では88%の人から水銀が検出され、水銀もまた子どもの成長に悪影響を及ぼすことから、妊婦などに魚介類の摂取の注意を呼びかけているようです。

カナダは30年前から人口が落ちていることもあり、今回の結果は国民を驚かせているようです。

気になる日本での状況ですが、日本では食品が触れるものへのビスフェノールAを含むプラスチックの使用が減ったため、人体から検出される量は劇的に減ったとのことです。
あまり大げさに煽りすぎても混乱を招いてしまいますが、食の安全に関しては多少過剰なくらい世間の関心が向いていた方が良いのではないでしょうか。

らばQ

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カナダ・トロント(Toronto)にあるカナダ聖公会の教会で、臨時司祭が聖餐(せいさん)式の際に信者が連れていたイヌに聖体(パンとワイン)を与えたことから、一部の信者から怒りの声が上がっている。

事の発端は前月、ジャーマンシェパードを連れた男性(56)が初めて、トロント市中心街にある聖ペテロ教会(St. Peter's Church)を訪れたこと。女性の臨時司祭は「2人」を快く招き入れ、男性に聖体を授けた後、同伴のイヌにも同様に与えた。

イヌの飼い主の男性は地元紙トロント・スター(Toronto Star)に対し、「まったく悪気はなかった」「最前列にいた年老いた女性が幸せそうにほほ笑んだことだけでも、価値ある行為だったと言えるんじゃないか」と語っている。

ほほ笑ましい出来事と受け取る人もいた一方で、少なくとも1人の教区民が正式な苦情を教区に提出したほか、カナダ聖公会の信者団体の代表も、「イヌに聖体を与えるなんて、世界中どこのキリスト教会でもありえない」と批判。臨時司祭は謝罪する羽目になった。(c)AFP

AFPBB News

呆れてものが言えません、これだから宗教は・・・┐(-。ー;)┌
色んな考え方があるんでしょうが、愛犬に対しても同じ様な博愛がキリスト教じゃないの?
所詮、宗教ってこんなもんです。
こういった些細な事が引き金で争いが起こり、やがて戦争に繋がる。。。
歴史がそれを物語ってますが、なんだかなぁ〜

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