以前にも同じスイスで「スピード違反に史上最高の罰金、その額なんと2700万円」というニュースをご紹介したことがあるのですが、今回はそのときをはるかに上回る3倍以上の罰金額となり、警察も驚いているようです。 金額だけ見るとどれだけの違反をしたのかと不思議に思うかもしれませんが、とりあえず速度は時速290kmほど出ていたとのことです。 確かに相当な速度ではありますが、走っていた車が14万ポンド(約1900万円)のメルセデスということを考えると、65万ポンドもの罰金はあまりにも高すぎと考えるかもしれません。 実はスイスでは違反した速度分だけではなく、違反者の所得も罰金額に反映されるそうです。それによって違反者の1日辺りの収入2166ポンド(約29万円)x 300日分で合計65万ポンドが課されることになりました。 1900万円もするメルセデスに驚き、さらにその車の6倍もの罰金額に驚いてしまいますが、それ以上に違反者の収入や職業が気になって仕方ないニュースでした。 らばQ
※ちなみに小生の一般道での最高記録は山陽自動車道の山口-徳山間での255kmです、もう時効なので自白します<m(_ _)m> この区間はもうオービス等の自動取り締まり機が設置してあるし、常時覆面PC(GT-R等)がウロウロしてるので無理ですよ(^_^;) |
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このテーマパークのお化け屋敷、ホラーウッドは、10本の有名なホラー映画の怖い場面を再現しているのが売り物だ。
ゾンビに扮したある俳優は、カップルで訪れた客の女性が怖がって取り乱したため、連れの男性から顔面を平手打ちされた。この男性はお化けが本物かどうか確かめたかったと話している。 ほかにも男性のお化けが女性客から急所を傘で突かれたり、女性のお化けが男性客から頻繁におしりを触られるなどの訴えが相次いだため、テーマパークはホラーウッドの職員に休暇を与えたり、配置転換をしたりするなどの対応を取っている。 AFPBB News
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チャリティグループの調査によると、インドでは魔術行為をしているとしてリンチされている人数は、毎年200人に及ぶとのことです。
貧困な村を中心に広がりを見せており、被害者の多くは独身女性か未亡人であり、しばしば彼女らの土地や財産がターゲットとなっていることがあるそうです。 裸で村など公共の場所をパレードさせられるなどし、その後、恥辱を理由に自殺する女性もいます。 過去15年間に2500人以上の女性が魔女認定をを受けて殺害されていると見積もられ、チャリティグループでは正確な数値を調査するよう裁判所に求めているところです。 魔女狩りが未だ行われていることに驚くかもしれませんが、これはインドに限った話ではなく、アフリカやサウジアラビアなどの国でも行われている現状があるそうです。 かつての欧州でも、魔女狩りは支配力の弱い小領邦ほど激しかったと言いますが、貧困や教育、社会不安がこういった状況を助長しているのかもしれません。 らばQ
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市衛生局の基準にしたがって下される評価はA、B、Cの3段階。飲食店には評価を店頭に掲示することが義務付けられるほか、市ウェブサイトでレストラン名から評価を調べることもできる。
制度は、飲食店の衛生に関する消費者意識を高め、飲食店に衛生管理を徹底させることが目的。対象は総菜販売店から高級レストランまで、形態を問わない。 衛生度が完ぺきと判断された「A」をこの日初めてもらったのは、クイーンズ(Queens)地区にあるこじんまりとしたデリカテッセン「Sparks Deli」だった。 トーマス・ファーリー(Thomas Farley)衛生局長によると、同市では、不衛生な食品に関連して、毎年数千人が入院する羽目に陥っている。 A評価を受けた店では年に1度、B以下の店ではそれ以上の頻度で、定期点検が行なわれる。なお、B以下の評価を受けても、店側はただちにこれを表示する必要はなく、1か月以内に再点検を受けることができる。評価に不服の場合は異議を唱えることもでき、その間は「評価待ち」の表示を掲げることができる。(c)AFP AFPBB News
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場所はケープタウン。ラルフさん(59歳)とパロマさん(50歳)の夫婦は穏やかな南アフリカの海岸線を、のんびりとセイリングして楽しんでいました。
そこへ40トンもあるクジラが大ジャンプして、彼らの船に体を叩きつけてきたのです。パロマさんは、その時の様子を信じがたく怖かったと伝えています。 最初は100mほど離れた先で見かけ、その後は見ることもないだろうと思っていたら、すぐ横に現れたと言います。 そのまま船の下を潜ってくれるものと思っていると、急に海から跳びはねてきたそうです。 潰されなかったのは幸運でしたが、その衝撃でマストは破壊されてしまいました。船体がファイバーグラスでなくスチールで作られていたことも助かった理由のひとつだったようです。 二人にはセーリング経験がありましたが、今回の事故にはさすがに震え上がり、エンジンを使って入江まで戻ってきたそうです。 南半球にある南アフリカは6月から11月は冬季で、クジラがよく見られるシーズンとのことで、観光者が海辺のリゾートにクジラを見に来るそうです。 クジラの性格は個体差が大きく、人間に好意を持っていれば一緒にランデブー走行を楽しめることもあるそうですが、気性の荒いクジラの場合は今回のようなケースも起こりうるようです。 それにしてもこの恐るべき破壊の跡を見るにつけ、無事だったことが信じられないほどの迫力を感じます。 らばQ
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